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茂木耐久

 投稿者:にーつま  投稿日:2005年10月12日(水)00時31分37秒
  朝から雨が降る…TVの予報では東は秋雨、西は秋晴れって事でよりにもよって秋雨かい(>_<)
今回は4時間ロード・オープンで二人で走行です
チームメイトは私なんか目じゃないくらい早いヨシダさん、かなりプレッシャーですよ
出走前に若干雨が止むがスタート直後に強めの雨に変わり荒れ模様
何かスイッチが入ったらしく『嵐だ、嵐がくるぞ〜(ケタケタケタ)』ともうノリノリな自分がいました。
そういえばうっかり八兵衛のときもそんなかんじでしたね、なんだか雨のレースが好きらしいです(^_^;)
さて、レースの方はヨシダさんにスタートをお願いして自分の番をまちます。
徐々に雨も小雨にかわってきてそしてバトンタッチ
初コース(もちろん試走なんてしてません)でそして雨、良いじゃないやってやりますよ(すでにいっちゃってる自分がいます)
同じペースで走る人が居ないためずっと一人旅、1周が長いからばらけすぎて自分とあうペースの人が見つからない。
そんなこんなで一人旅での4週目、S字の右カーブで滑って落車(>_<)
幸運にも単独だった為に後続に巻き込まれず無事!?に滑ってコースアウト
一瞬なにが起こったかわからないまま自転車と身体の異常がないかチェック
自転車『ハンドルが微妙に曲がった程度外傷は…あまりない、大丈夫行けそう』
身体『頭…打っていない、足…右の大腿部で痛みあるけどいける、腕…痛みなし』
一分ぐらいのロスで何とか復帰、そのまま交代する為ピットへ
代わったあともなんか右足痛むのでジャージを見てみると赤く血が滲んでる…
めくってみると少し皮が擦剥け状態で血がでておりました(-_-;)
とりあえず次の交代で走り終わるまでそのままで行こうかと(早く救護室行けよとのツッコミがきこえますが)
そして再び交代、足の痛みもあるので3週だけ、その代わり全力で順位を落とさないようにと心がけてピットをでる
2回目はちょうど良いペースの方と走ることができ、3周回を先頭交換をしながら走行
ゼッケン18番の方には本当に助けてもらいそして勉強させていただきました。
『これがロードの楽しみ方か…』しみじみとかみ締めながら痛む足で爆走
そして私の茂木は終わりました。

最終的には4時間総合で19位、4時間ロード・オープンで9位
走行時間全体の3分の1程度でパートナーのヨシダさんに負担をかけてしまいました。
せめて1時間はパフォーマンス保ったまま全力走行出来るようにせんと(-_-;)
 

行ってきました。シーナック

 投稿者:品ママ  投稿日:2005年10月 5日(水)23時30分9秒
  10月1・2日1泊2日の秋のMTBイベント長野県野辺山周辺「シーナックキャビンに泊まって秋を走ろう」行ってきました。普段オフロードを走る機会のない私にとっては、ほんと貴重なチャンスでとても楽しみにしていました。オフロード初めて、MTB乗ったことのないなんて方も気軽に参加できる絶好のイベントです。
1日(土)O2ご用達シーナックキャビン色のバスにバイク、荷物、人すべて積み込み出発。ウトウトしているうちにあっという間にシーナックに到着、(ウッチーお疲れ!)
シーナックには火曜から合宿いりしていた、女子シーナックチームのナオちゃん、じゅんちゃん
そして中込ご夫婦、そして愛犬「リップ」が迎えてくれました。
全員でしっかり準備体操をし、2チームに分かれてスタートしました。我がチームはスポーツ自転車2回目、もちろん初オフロードのさくらちゃんはじめ女性5人プラス1人(次男)、スタッフは由香里さんとジュンちゃん、まずはオンロード高原野菜畑やぷ〜んと香ばしい匂いのする牛舎の間をゆっくり自己紹介を兼ねておしゃべりをしながらサイクリング、JRで日本一標高の高い地点で記念撮影、そこには記念碑が建っていてソフトクリームや記念切手が売っていて、そこの広場で元オリンピック代表選手から直々オフロード入門レクチャーを受けました。記念碑の周りを皆でグルグル・・ちょっとしたアドバイスがとてもためになりました。

オンロードを登ってついにオフロード! ここでもコースを細切れにして、コースごとにアドバイスがあり、ちょっと難しいセクションがあるとバイクを降りて歩いてコースを見に行き「あそこは岩と岩の間を通って・・・」などのライン取りまで教えてもらって・・・なんだか怖がりの私も下りも怖くなくなって、「ナンだか上手になったみたい!」と思ってしまいました。
そしてこの周辺、高原のせいか、私でも楽める下りがあり私は密かにそこを「フェロモンの森」と名づけました。膝丈の笹竹の中をブレーキもかけるか、かけないかの、ゆるい下りで、そこを走っている人はなぜか皆ニヤニヤの笑顔、いつの間にやら「ヒューヒュー」とか「イエ〜イ」なんて声あげて気分はハイ状態、絶対あそこにはフェロモンがある!そこを抜けるとぱ〜っと草原が広がり遠くに富士山まで見えてそこで撮る写真は毎回本当に皆さんいい顔しています。
ビギナー女性でも楽しめるこのコース、ぜひ多くの人に走ってMTB好きになってほしいな〜と思います。
 

だめでした〜王滝100Km

 投稿者:ぐんじ選手です。  投稿日:2005年 9月26日(月)20時37分42秒
  今年の初め頃王滝に出場することを決意、ミーハーな私は、やっぱりフルサスかなーと軽い勢いでNEWフレームを購入、一緒に出場した黒TREKさんとコソ練したりしながら9月18日を楽しみにしていました。
ウッチーの投稿にあるように、王滝には前日入りし受付を済ませ、カヌー親父さん、のりおさん、鎌田さんと宿の近くの温泉に行きキューと一杯やりながら英気を養い次の日を待ちました。
大会当日ウッチーも書いているように、結構前に人が居てスタートでこんなに差がつくのかとビックリ!でも朝食をゆっくり取り体調もいいように感じられたので気持ちは高ぶりまくりでした。
みんなで記念撮影やおしゃべりをしているうちにいよいよスタート、自分が思ったより緊張していなく、周りをよく観察できちょっと危ない思いもしながら大渋滞を回避、ウッチーその他O2の選手たちは、さすが、うまくすり抜けてあっという間に見えなくなってしまいました、それでも自分のペースにあう人たちと楽しく?苦しくかやっぱり、最初ののぼり、くだり区間を走り、次ののぼり区間に入ったときでした右ひざから違和感が出始めそれまで一緒だった人たちについていけず一人旅20Km地点くらいでこれ以上痛くなったらやばいと思い急な勾配で自転車を押すことに、ここで気持ちが切れてしまいました。と、そこにさっそうとウッチー選手登場2,3人の集団を引き連れながら軽いギャグを飛ばしながら走り去っていきました。(正直ウッチーを大分見直しました。かっこよかったよ)なんか元気を分けてもらった感じがしてとりあえずCP-1までは時間内でとおもい頑張ったのですがペースは上がらず、20分オーバーで失格、リタイアになってしまいました。
周りのペースに惑わされず自分のペースで走れ、補給もうまくいき体も足も余裕がある中で負傷リタイヤ、情けなかった初、王滝でした。膝が痛くなったのも結局練習不足でしょうし痛くならなっかたとしてもウッチーから後半の辛さを聞いた限りでは今の自分では完走は無理だったでしょう100Kmのオフロードはそんなに甘くなっかたです。
それから、これからは途中棄権した者しかわからないレポートです、皆さん参考にしないよう祈ります。私の場合CP1で棄権したのですが結局30Km以上自走でかえることに、ケガ等申告すれば軽トラックの荷台にのって帰れるのですがなんとなくそこまではと思い、やはりCP1で棄権した●野さん(いろいろあったみたい)と共に帰路に、帰り道はほぼ42Kmのコースを逆走するようになっているため途中長いそれも真っ暗なトンネルを下ります、もちろん棄権などするつもりも無いのでライトなどは用意してません(案内にはちゃんと書いてあった)後ろから来た人にプチ追突されてしまい怖かったです。痛い足にもきつかった〜。結局宿に付いてメーターを確認したら合計63KM走っていましたさすがセルフディスカバリーてかんじでした。結構こっちの方が疲れたかも。来年出れるとしたらコース上で走り完走したいとつくずく思いました。でも景色は最高だったな〜。

それとこの場を借りて宿の手配行き帰りの運転その他もろもろ気を配ってくれたウッチーありがとうございました。同じく行きかえりお世話になった本▲さん本当にありがとうございました、来年は100Km頑張りましょうねー。
最後に、完走した皆さん、100Km優勝したナン様おめでとうございます。
王滝前に店長に、レース参戦レポート用掲示板作るから書き込んでねと言われ、はーいと返事をしてしまったので書き込ませてもらいました。今度は完走して楽しかったこと書くぞー。
 

のぼり、のぼり、のぼりの王滝120km

 投稿者:ウッチー  投稿日:2005年 9月25日(日)18時28分55秒
  9月18日(日)「セルフディスカバリー アドベンチャークロスマウンテンクラス120km」に参戦してきました。
大会前日、天気も良く受付まで愛車「ANCHOR XCS-9 GOLD」で行き受付を済ませ会場ブースをひと回り、いつものレース会場とは違うブースにビックリ!ランニングシューズのブースや筋トレマシーンのブースがあり、参加者もいつもとちょっと違う。アドベンチャーレースなんだとあらためて思った。
会場から宿まで戻る時、いつもと違う足の回転にまたまたびっくり、もしかしたら調子が良いのかもと思いながら登り宿に到着、その後XCS-9の調整をして調子がよかったのは足のせいではなく1週間前に投入したマビック クロスマックスSLのせいじゃないかとちょっとがっかり・・・けれど日立からの移動疲れもなく、昼寝もでき体調ははよかった。

大会当日、朝4:00起床、朝食はお腹いっぱい食べ5:00出発、5:10会場到着、スタートは6:00だったので前の方に位置どれると思ったが、もうすでに500人位並んでいて、かなりスタートラインから離れていた。これではスタートで差がつくと思ったが、120kmの長丁場、気にしなかった。いよいよスタート800人が一斉に木曽大林道に入っていった。林道に入ってすぐ渋滞、広い林道だったがやはり800人もいると大渋滞になる。ここはJシリーズで鍛えた技で間をすり抜け無駄足を使わないようにして1人1人パスしていった。けれど500人もいるとなかなか前に出れずちょっとイライラしてきた。すると100・200kmの分岐ががあり、120kmは空いていて走りやすかった。やっと自分のペースで走れるようになり、良いリズムでペダルをふめるようになった。。調子よく走っていると、前方に郡司選手を発見、声をかけるとかなり膝が痛いようだった。O2TEAM全員完走を目標にしていたので頑張ってほしかった。その後郡司選手の応援により元気が出てペースアップ、次に佐藤選手を発見、かなりきつい登りで追いついたので息が上がっていて、ちゃんと声をかけられなかったが佐藤選手は真剣な顔で走っていたので、自分も集中、佐藤選手をパスした後はライン取りもよくなった。するとCP-1に到着、ここでは17位だった。思ったより良い順位でこれなら完走できると思いちょっと楽になった。カーボショックを食べながらペダルを軽快に回していると、120kmの選手を発見、自分のペースとあったので前には出ず後ろに付いてペースメーカーになってもらった。順調に走っていると大田選手と鈴木選手が天然エイドステーションで水を汲んでいるのを発見、止まって話をしたかったがペースメーカーの走りが良かったので止まらずに通過。下りではパンクをしないようにラインをしっかり考えながら、岩をよけて走ったのでかなり頭を使った。普段下りはスカッとして頭を休める所なのに頭を使ってしまっているので、後半はボーッとしてきた。
ボーッとしてきて上りも下りもうまくペダリングができなくなって無理に力で回すペダリングになってしまってどんどん120kmの選手に抜かれていった。調子が良かった時は8位まで順位を上げたが、得意の大ダレで19位まで順位をおとしてしまった。これはかなりやばいと思いながら走っていると70km地点あたりの三浦貯水池横の平地区間で120kmの選手がパックになって、30km/h位で先頭交代をはじめ、スピード感のある走りができ頭がスカッとしてまた良いリズムのペダリングができるようになった。
上りに入ると笠原選手が見えてきて声をかけたら、かなり辛そうな顔をしていた。前日に3時間しか寝ていないのに、良いペースで走っている笠原選手を見てさすがベテラン燻し銀の走りと思った。その後すぐに天然エイドステーションがあり皆んな水を汲んでいたので自分も止まり水を補給した。すぐにCCDをとかしいつものドリンクを作ったがこれが失敗、カーボショッツでベトベトの口には、沢の天然冷水だけのほうが美味しかった。
だらだらと続く登りを上っていると前から青ジャージ(CWS)の鎌田選手がふってきた。あまりにも遅かったので併走して話してみるとメカトラで集中力が切れ、その後大落車でぶっ飛び、血をダラダラ流しながら走っていることがわかり辛そうだった。しかし鎌田選手は意地でも完走すると言って頑張っていた。理由は完走しないと古谷監督に報告できないからだ。恐るべし古谷監督!
CP-3を通過後あとちょっとだと思いペースアップ、ところがもうすぐだと思ったら、なかなか登りが終わらなく最後の登りでまた得意の大ダレ、そこで120kmの選手2人に抜かれ14位まで順位をおとしてしまった。ヤバイと思いとっておきのラスト2本のカーボショッツを一気に食べ、なんとか最後の登りを上りきった。ゴールまでの下りはアウターでゴリゴリ踏んだが前の選手には追いつけずゴール。パンク、メカトラ、落車もなく無事完走できました。自慢のANCHOR XCS9-GOLD CROSS-MAX-SL仕様カーボンバックはハードテールでも、しなやかな乗り心地で、お尻も痛くなく無事に120km先のゴールまで走れてあらためて良いバイクだと思いました。来年はO2チーム全員完走を目標に頑張りましょう。
 

おぉ〜!お初^^ 乗鞍編

 投稿者:ランス丸山  投稿日:2005年 9月24日(土)21時52分20秒
  こんばんは^^ 乗鞍楽しかったですね! 自分自身も昨年タイムからおよそ4分短縮!20分切るまで、アト5分・・・。 アウターチャレンジが効いたかな?飛び級バイクのおかげかも? 自分としては、「1時間10分を切る」トレーニングしましたが、まずまずだと思います。そして!もう一つ「真面目に練習」「アメニモマケズ カゼニモマケズ」毎日バイクに乗るでやってきました。あとは、もうちょっとロジック的に練習すればいいのかもね?。なんせオーツーの面々は、みんな速いんで少しでも追いつくようにがんばらねば
(☆☆/ 次は、沖縄120キロ!! 個人的に思うところあり・・・。(^^;
 

新設しました

 投稿者:品ママ  投稿日:2005年 9月24日(土)16時03分41秒
  このたび、NEWページ「レース体験レポート」を新設いたしました。
皆さんの出場したレース体験談をご自由に書いてください。まったく自己中で結構です。
書くことで、レースを振り返ったり、自分の思いや楽しさを他の人に伝えたり、読む事で色々な事、参考になったらいいな〜と軽い気持ちで作りました。1つのレースでもそれぞれ1人1人のドラマがあります。その熱いドラマをここでお聞かせください。
 

以上は、新着順61番目から90番目までの記事です。
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