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■「自律社会の創造ー日本的終身雇用経営をー」徳尾裕久 2009・5・20
■娘:「戦後日本の弱点は自然科学と社会科学に2分した教育体系からくる矛盾ね」
■父:「米国と日本では自然科学と社会科学に分けた教育をします。公務員は税金を
使う仕事で世の中の利益を消費する仕事をします。民間人は利益を作る仕事
をします。世界市場で時・空・人・言葉を生産し利益を作ります。公務員は
時・空・人・言葉を消費して社会で産みだされた利益をコストとして消費し
ます。利益を消費するために権力者や公務員は民間人を活用して、他を使い
管理し利益を上げさせ消費します。他動詞が実に多いのが公務員の世界です。
官僚が行政権も立法権も独占し予算を決めコスト高を作り少子高齢化させる。
民衆を単機能化し人材派遣で給料を下げ消費力を下げ結婚も出来なくさせる。
人々を戦わせる。サブ・プライムローンを認める等、権力は他動詞で他律で
人を動かす。他律の行き過ぎは、他律の自己矛盾を生み自ら自己破壊します。
コストが異常に高いのは他動詞が多く他律で多くの人々の手を使うからです。
コストを下げるコツは自動化し自律的に設計し少人数で機能させることです。
民間人は自動詞の世界で動き自律的に世界市場で価格を決め利益を作ります。
日本は社会科学の法学部出官僚が多く利権を行使しバラマキで他律的に動く。
官僚達は官僚利権だけを追いかけて国民の自律と自律的経営能力を育てない。
人の機能を単機能化し利用だけの人材派遣で利益を取る貧困思想は他律です。
人の全機能を育て活かし正社員として終身雇用し安心社会を創るは自律です。
21世紀の自律社会日本を創造する為に、日本では人材派遣は原則禁止せよ。
形容詞から他動詞へ。他動詞から自動詞へこそが全人類の進化を意味します。
日本の人材を国際的人材に育てるために全機能活用の教育が今こそ必要です。
人間の能力を単機能化していけば他律のヒヨワイ依存社会になり下がります。
自律の人間を育てることが21世紀の世界エンジン日本の強い人材を育てる。
自律の人間は自律する家庭を作り子宝を育て日本は子宝社会になれるのです。
自然・社会・生活科学を融合し人の全機能を開発し21世紀教育を変えよ。」
徳尾裕久(TOKUO HIROHISA)●自然・社会・生活科学の融合と自律思想
http://www.tokuo.com/
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