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■「アメリカの国会議員の秘書の数は平均47人」徳尾裕久 2009・6・8
■娘:「アメリカ大統領に法案作成権はない。国会議員だけが立法権を行使できる。」
■父:「日本国憲法では司法・立法・行政が三権分立すると書いてある。国会議員の
法案作成権が無視されて日本では行政や内閣府の行政官が法案を多く作成し
て国会で議論し決議しているのが実情だ。しかし、アメリカでは大統領には
法案作成権はない。法律は米国の上院と下院の国会議員だけが作れるのです。
米国の国会議員の秘書は平均47人です。日本では秘書の数は平均3人です。
彼らはよく調べて深く学び政策案も多く良い法案が出てくる。日本でも憲法
で、行政や内閣府からの法案作成権を否定して、官僚に作らせるな。安易に、
議院で挙手だけをする国会議員を減らせという議論は実は大変おかしいのだ。
自民党も公明党も議員数を減らせというが、3権分立を日本に確立すべきだ。
フランス革命で確立した3権分立が日本では明治維新以来も確立していない。
このような古い封建権力構造が日本を弱くし珍奇で独立心弱い国にするのだ。
選挙の度に国会議員の数を減らせというと、日本の国の力は確実に退化する。
内閣府や行政からの法案作成権を憲法で否定せよ。21世紀の国会で決議し
官僚の立法権を禁止せよ。国会議員による法案作成権を守れ。安易な行政通
達や、政令も禁止せよ。立法が真に機能しない日本の国会を今改革する時だ。
安易に衆議院議員や参議院議員の定数を削減するな。法案作成権を行使せよ。
利権・バラマキ・先送りになる真の原因は、行政が立法権を行使するからだ。
アメリカは政権交代が多い。日本で政権交代がない理由はここにあるのだ。」
徳尾裕久(TOKUO HIROHISA)●立法権は国会議員だけに与えよ!日本。
http://www.tokuo.com/
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