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■「命のかたち・意識のかたち・心のかたちは同じ」徳尾裕久 2009・6・15
●命とは意識。意識のかたちを明確に書く人は長寿幸福・円満家に必ずなります。
病気貧困不幸にならない法は「自分の意識のかたち」を書き意識の命と対話せよ。
「意識のかたちを書け!」人生60年間で書いてきた私は、命のかたちが書ける。
図解「心を耕す心」の「心のかたち」をご参照下さい。永遠の意識と命の形です。
●人生は、スローラブ・スローライフ・スローフードで生きたいものですね。
豊かな人間文化が機能する社会を、明るい未来を、力強く、創りたいですね。
心のなかの探索因子・思考因子・創造因子を、美しい自由なる電子のように
心の内も外も、地球や宇宙の大きさぐらいに飛ばしながら、考えることです。
地球や世界や環境や国や都市を観察し、推理し設計し創造していくことです。
●天のエネルギーは大きく循環します。かたちを変化させ循環していきます。
その天のエネルギーは人間・家庭・企業・自治体・国家・国際・世界・地球
の形で、環(リング)状に、形を変化しながら、エネルギー循環しています。
各階層の機能の環・コストの環・かたちの環を観察し分析して、常に新しく
リーフォームすることが未来を創ることです。よりスリムに変化するのです。
●各階層で人々がどのような会話を楽しみ、どのような動詞・形容詞・名詞
を使い、どのような文法構造で会話するかも観察すれば、そこにはある法則
があることも推理できます。膨大な会話を電算機に蓄積し、文法分析すれば
各階層のどの機能部門での会話であるかも位置づけることが可能になります。
●動詞は、知能動詞・運動動詞・想像(創造)動詞の3つに、分類できます。
名詞+動詞+目的語という言語が、世界言語の基本形です。こころの認識の
文法は全世界で共通です。普遍性があります。こころが外部情報を認識する
形も共通です。むしろ、自由なるこころをある形で仮定して、ひとつの情報
認識構造として、時間・空間・人間の3軸を中心にして体系的に整理すれば
世界共通の言語構造と情報認識構造が創れて世界言語の位置づけが可能です。
●人間の基本機能とは、知能機能・運動機能・想像(創造)機能の3つです。
衣類を着る・食事する・住宅に住む・遊ぶ・健康になる・知識をえる・安全
に生活する・美しさを楽しむ・財産を増やす・社会的職業を創る・家族とく
らす・長寿人生をおくる。これらの12種類の機能の環が、人間の機能です。
●これらの基本機能の環を中心に、人間・家庭・企業・自治体・国家・国際・
世界・地球の各階層が、円錐のかたちで、美しく、構成され機能しています。
眼にみえる世界を下に、眼に見えない世界を上にして、円錐が上下で反転し
て接合している形が、認識しやすいです。これを心の情報整理構造とします。
●下の円錐は、運動機能の情報階層を、上の円錐は、知能機能の情報階層を、
その外には、自由なる電子のように、想像(創造)機能の電子が縦横無尽に
飛び回り、新しいイメージを創りながら、自由なる創造世界を描いています。
●世の中の問題は3つです。知識の問題(知能機能)と、物質と場の問題(
運動機能)と矛盾の問題(想像機能)です。これらの問題領域も位置づける
ことが可能になります。問題解決の手段・技法・哲学を、創造することです。
エネルギー不滅の法則があります。愛も命も縁も、大人生で本当に永遠です。
「初めに言葉ありき」との聖書の言葉からも人類の悠久なる進化は可能です。
これが命のかたちです。これが私の意識のかたちです。天心と私心は共振す。
意識のかたちを美しく整理し超細かく超宇宙的に書くと天は喜び願い実らす。
徳尾裕久(とくお ひろひさ)TOKUO HIROHISA●恋は永遠で必ず実る
http://www.tokuo.com/
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