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■「衆知独裁と一刀両断ー国の矛盾の切り方ー」徳尾裕久 2009・10・13
●庶民の苦労を知り命を大切にする鳩山首相には、今こそ衆知独裁の態度が必要です。
21世紀の日本における、大きな政権交代の後で、今政治のスピードを上げる時です。
■副大臣だけに任すな。一刀両断で各大臣責任で決断し3兆円財源確保すべき時です。
■ぐずぐずだと景気に影響す。省庁が補正予算を確保せねば国が崩壊する時ではない。
■2010年度予算でも、国債発行も断行して速断速決で進まないと国民が怒ります。
●世界・アジア・日本の、超一流企業では、「衆知独裁」で社長が決意するから動く。
政治でも同じ。人の命にかかわること・大地震・大災害・国防・エネルギーや食料危
機や薬害危機でも、矛盾問題に関しては、首相は多数決の決議より衆知独裁で決断す
ることだ。大臣や副大臣や官僚や政治家や市民や学者の多数の意見を聴いても首相は
決断する時だ。天心の天意にそう大いなる決断には庶民は大賛成する。それが政治だ。
●自民と公明の時代は、「偽りの社会」である。お金の流れが滞っている社会だった。
●偽りの年金●偽りの赤福●偽りの金融商品(米国発サブ・プライム住宅ローン債券)
●偽りの選挙●偽りの戦争●偽りのテロ●偽りの牛肉●偽りの吉兆●偽りの学歴職歴
●偽りの企業●偽りの公約●偽りの建設●偽りの特別会計●偽りの道路特定財源活用
●世の中の問題は3種類に分けられます。指導者はよく分類し対策を実行します。
とにかく決断して、それから動きを見ながら、知恵を出して政策を練ることです。
■知識の問題・・・知識を深く広く重層的に関連づけて知っているかの問題です。
観る・聴く・考える・書くなどの知能機能の能力で対話する能力の元になります。
学者・小中高の先生・教授・作家・記者・出版者・新聞社・司書に必要な力です。
■物質と場の問題・・・いい料理を作る。パソコンを作る。住宅を作る。という
技術と技能の力で創る問題です。人々の動作機能の力の向上で、ある空間に商品
やソフトやサービスを創りだす問題です。生産活動や経済活動の、基本の力です。
料理人・大工・建設労働者・製造者・設計者・職人達には、動作機能が必要です。
■矛盾の問題・・あちらを立てればこちらが立たず。こちらを立てればあちらが
たたず。という2要素の矛盾を解く問題です。現在の法体系・税体系・行政組織・
時・場・人や、3要素の条件の枠で見直して、矛盾解決領域を決めて解決します。
政治家・経営者・司法立法・行政の公務員・弁護士・裁判官・発明家・映画監督・
ゲームデザイナー・機械設計者に必要です。想像機能が大切で創造力が必要です。
現実は100点主義より65点主義で約65番目の人に良き指導者が多いのです。
徳尾裕久(とくお ひろひさ)TOKUO HIROHISA ●決断を急げ
http://www.tokuo.com/
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