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■「罪の本質ー神とアダムとイブの会話からー」徳尾裕久 2009・10・31
●神とアダムとイブの会話(旧約聖書・創世記)から罪について考えてみましょう。
●悠久なる人類3万年以上の歴史で・・・
殺人を命令する人と殺人する人と犯罪をする人の特長はつぎの5点です。
アダルト映画の虚構の世界で、ゼニ(お金)をもらうために、汚いSEXをする人の罪。
万引き・空巣・強姦・結婚サギ・盗聴盗視・ヤラセ事件・権力テロ・戦争・殺人等の罪。
国会で全員で真剣対話で未来創造に対する政策案を練る時に「党内の議論を封じる」罪。
■(1)責任転嫁します。
(responsibility・自己責任をとらないのです。)
「アダム。なぜリンゴを食べたのじゃ」「イブのせいです。」
「イブ。なぜ食べたのじゃ」「蛇が食べろと言いました。」
自分の行為を正当化するために他人のせいにするのです。
■(2)対話をしないのです。
(responseをしない。人の意見をよく聞かないのです。)
神が「アダムとイブ」を何回も何回も呼んでも返事をしない。
罪悪感があると、自分の心の内なる声と、他人の異なる意見を
無視して対話をしないのです。おだやかに話すことが大切です。
相手には必ず言い分があるのです。大きな耳でじっくりと対話すること。
■(3)嘘や虚構を作ります。
(他人や自分に嘘を語り、嘘のレッテルをはりつけて、ただ飯を食うのです。)
「知恵の実を食べるな」と神に言われても「アダムは食べます。」
「人を殺すな」と神に言われても「銭と利権のために人を殺すのです。」
■(4)代理・代償行為を正当化して、別のシナリオを作り演技します。
アダムとイブはエデンの園に住むように神に懺悔せずに、逃げるのです。
神と対話して許してもらえるのに、別の代理・代償行為をしていくのです。
お金が欲しければ・・・「朝から晩まで365日24時間も働けばいいのです。」
「他人のものを泥棒・強盗・空巣したり。殺したり。暴行したり。」
平気で違うように楽するような方向を選んで「殺人」を正当化するのです。
国を繁栄したいのなら、良い商品を作り磨き販売して事業として創ることです。
在庫過剰の軍事製品を売るために危機感を作ったり、意図的に戦争を起こして、
防衛のために軍事製品を売りつけて、みせかけのGNPを上げなくてもいいのです。
人間を大切にする宗教の神の名で「殺人を正当化する」戦争を神が許しますか?
献金宗教屋が敵対意識を作るために殺人や暴行を正当化する宗教は本物ではない。
神は無。いつでも・どこでも・だれにでも神に祈れる。献金格差で天国行きは決まらない。
宗教にゼニは1円もいらない。献金するのも罪。献金させるのも罪。宗教屋にこびるな。
■(5)未来に対する人生目標が明るくないのです。
●エデンの園で「創る」ことをせずに「逃げる」のです。
神が全人類を追放したことはないのです。・・・このせまい・広い宇宙の時空から・・・
人生で一番大切なことは、神の意志は何なのか。・・・平和・繁栄・幸福の世界を創ること
考えて、その意志のとおりに
自分の人生の未来の意志と目標を決めて努力することです。
明るい未来の夢を見て、コツコツコツコツコツと努力すれば能力も上がり人間関係も
豊かになります。意欲・能力・人間関係にやさしく目配りして、人は豊かになります。
徳尾裕久(とくお ひろひさ)TOKUO HIROHISA
http://www.tokuo.com/
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