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■「永遠霊性 ーことばの絶対座標と相対座標ー」徳尾裕久 2009・11・1
■息子:「宇宙創造主の神は、永遠霊性を人に与え、いかなる未来創造を望むのか?」
■父:「ことばには座標があります。2次元でなく3次元のX軸・Y軸・Z軸で考え
ることが大切です。X軸は空間軸・Y軸は人間軸・Z軸は時間軸・とします。
人間軸とは、天と地の間に、人がいる、との意味で、天地人軸ともいいます。
ことばには絶対座標(X1・Y1・Z1)と相対座標(X2・Y2・Z2)
があります。「愛する」ということばでも、世界理性のレベルの神人和楽の
世界での「愛する」という世界と、我々の庶民が、一人ひとりイメージする
「愛する」という世界があります。前者を絶対座標といい、後者を相対座標
と名づけましょう。この格差を、永遠にせばめることが永遠霊性の使命です。
鳩山由紀夫首相が人類の目標としてあげた「25%削減」・・・
オバマ大統領が人類の目標としてあげた「世界から核の排除」・・・
クリントン国務長官が全米の目標としている「アメリカ国民保険制度」・・・
これらが、全人類の課題としてのことばの絶対座標の位置に位置づくのです。
これらの全人類のテーマを与えられると、全人類の68億人は考えるのです。
全人類は、人類の共通目標を与えられて、考え、学び。作り。創るのです。
全人類の指導者として、・・・そのことばが大切なのです。・・・
永遠なる神は全人類を愛しているのです。永遠にあなたの霊性の中にいて・・
その言葉に近づくのが人類の汗と知恵です。・そこに男と女の愛は生まれ・」
徳尾裕久(とくお ひろひさ)TOKUO HIROHISA
http://www.tokuo.com/
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