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おうっ?

 投稿者:近野新  投稿日:2017年 3月24日(金)23時43分24秒
  >Sさんへ

SとNのキーはだいぶ離れているとは思いますが、それはともかく!浄化槽のなかにエサが
いっぱいあると微生物も増殖する、という話ですね。わかりました、明日早速入れましょう!
ありがとうございます。


家庭菜園は虫やら鳥やらの被害が多発するので、抜本的な対策をとらねばならない。虫はまあ、
いちいち箸で摘み取るとか、穏便な農薬をかけるとかでいいが、鳥はなかなか手強い。
黒い鷹の模型をつりさげてみたりするが、あんまり効果はない。農家の同僚に聞くと、

「ネットをかけるか、ビニールトンネルか」

という話だった。
ネットはどこかにあったが、見た目がちょっとうっとおしい。ビニールトンネルは、水やりは
どうするんだろう?いちいちまくり上げてやってくとすると、めんどくさがりの嫁が
やらなくなって枯らしてしまう。
そこで大袈裟にはなるが、温室を作ってしまおうかと企画立案。
これには、実のところ資材があるというのが大きな理由になっていて、とあるところで一回だけ
使ったのをもらってきたのだ。図ってないが、おそらく幅二メートル、長さは二十メートルは
あるはずだ。一定間隔で商品名が印字されてるのが煩わしいが、金がないから我慢する。
骨組みは、やはり木だ。
ある程度長い木は二十センチ角の柱のようなものしかない。そんなのを二坪ほどの温室に使う
わけにはいかないので、これを縦に四等分するのだ。
まず、電動丸鋸の刃をディスクグラインダーのダイヤモンド研ぎで研ぐ。木を縦に切るのは
たいへんに力がいるので、刃の抵抗が大きいとモーターが焼けたりするのだ。
そして最大の問題は、やはり使い古しの古材なので、一面の真ん中に一列に、十センチ間隔で
釘を打ってあることだ。しかもステンレスの硬い釘で、「カエリ」が全体についていて釘抜き
では抜けないのだ。腐りかけて弱った古材だったらば抜けたんだろうけど、この材は状態が
大変良かった。皮肉にも、それだからまったく抜くことができず、出ている頭を削り取ること
しかできなかった。この材をそのまま再使用するならあまり心配ないが、縦に四等分するとなると
何十本もある太いステンレスをもろに切らなければならない。いや木に打ちこまれた釘は案外
鋸で切れるんだけど、さすがに多すぎて鋸刃がダメになるに違いない。
そこで、なんとか釘の打たれている面の裏側を浅めに切って、釘の面も釘の間を釘にあたらない
ようにちょっとだけ切って、破線のように切り目を入れてから端から鑿で割ることにした。
予想通り、かなり乱暴な仕上がりになったが、途中の節部分がもろに節穴になったりで
ひどかったが!なんとか四本の部材ができたのだ。もちろん、これだけで温室の骨組みには
不十分だが、十七センチ角の角材ももう一本あるので、これも同様に四等分して梁やら斜めの
補強などに利用し、それでも足りなければ短い材を使う予定。
出入り口を一か所つけて、梅雨時には洗濯物を干せるようにもしたい。
さて、屋根は片流れにするか、妻切りにするか思案中。
戸は吊り下げ式になるかもしれない。
夏場は高温すぎるので、壁のビニールは、できたら取り外せるようにしたい。
しかし、図書館には参考にできる温室の本がない。
まだまだ検討は続く。

「ノモンハンの夏」を閉架書庫から借り出したが、ひどい状態だった。
文章中に鉛筆の傍線が無数に書き込まれているのだ。
いったいどこのだれがこんなバカなことをしたんだ。
この本がしまい込まれていたのは、たぶん、図書館側がこの鉛筆線を消しておこうと
考えたんだろう。私自身も、暇なときに消しゴムをかけてみたりしたが、かなり疲れる。
なんとなれば何百ページもあるのに、ほぼすべての本文に、大量の傍線が引いてある。
消しゴムかけは途中でやめた。

http://tkn203.webcrow.jp/

 
 

これは(笑)

 投稿者:S  投稿日:2017年 3月23日(木)18時11分42秒
  Sと撃ったつもりがNになってました。。。失礼しました(汗
価格コムで凄い人いましたよ。月30kしか走らないでバッテリー上がりクレームだ!って(苦笑)
それより税金保険代のが高いと思うけどなあ(遠目)
>浄化槽の点検
ウチも終了です。汚れ溜まった時に微生物入れれば良いみたいです。
段々判ってキタぞー。消毒薬も順調な消費です。ブロアフィルターも交換。
 

>Nさんへ

 投稿者:近野新  投稿日:2017年 3月18日(土)23時14分44秒
  あらてめてみると、この本は文庫版なんですね。
独ソ戦のインタビューで綴った「戦争は女の顔をしていない」を読みましたが、お話のように
生の声を記録したものは迫真性が強いですよね。せめて閉架にあればよかったんですが、
残念です。
昔、東条英機の映画で「プライド」というのがありました。戦犯をあえて肯定的に描いた作品
でしたが、ああいうエリートのプライドのためにむざむさと犠牲になっていった下層の人々の
こと(私もそう)を考えると、戦争というのは本当にかなわんなあ、と思います。

「戦う搭乗員」は、あと十数ページまできたが、読むのが苦しい。
率直な感想を言えば、後半はほぼ屁理屈ばっかりこね続けている。逆説のたとえ話が多すぎて、
同じような表現がくどくて、集中力がいつもの何倍も必要で、とにかくわかりにくい。
偵察機に乗っている緊迫感ばかりでなく、地上で避難している人々をも書いてくれているのは
普通の戦記物ではない点だけど、ほんとにわかりにくい。かつて「夜間飛行・人間の土地」を
読んだ時も、記憶に残らないくらい難解だった。フランス人ってこうなのかなあ?
でも、機会があればまた読んでみたい。歳を食ってから読むと、若い時にはわからなかったことが
?み込めるときがよくある。
それにしても、一万メートルを八百キロで飛べる三座偵察機って、なんだろ?
そんだけ高性能なのにスロットルや機銃が凝凍り付くのはなぜ?
巻末の解説に詳しいことが載ってればいいけど。

浄化槽の点検は終了。匂いと虫は激減してた。
消毒薬もちゃんとなくなってる。でもpHはあいかわらず酸性が強い。

裏の木をもう一本切り倒す。
幹の直径は三十センチ超だけど、すぐ薪に割って重ねるとそんなに量はない。一週間分ほどかな。
カミキリムシの穴から水がしたたり落ちてきたりして、薪を作るのには時期が遅かった。
でも時間がないんだよなあ。しかし切りたては簡単に割れて体力も消耗しないので助かる。
大量に玉切りにして、あとでまとめて薪に割るより楽だ。
急がば回れ、ってやつだ。
しかし今回は自分の家の木だからこういうことができたが、親戚の農家はわざわざ切り倒して
くれてから連絡をくれるんで、自分の都合で行けない。今回の十倍くらいの量が幹だけの状態で
倒されてるのを玉切りして、運んでから割るのだ。とても週末の一日だけでできないし、都合の
つかない週末もよくある。ひと月もたつと、ぐんと木が硬くなるのだ。
まあ、タダでもらってるんだから贅沢はいえないけどね。

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あー

 投稿者:N  投稿日:2017年 3月18日(土)15時35分2秒
  ttps://www.amazon.co.jp/dp/4022610018
もう絶版なんですね。入手した頃は普通に買えたんですが。
この本の良い所は、丹念に当事者取材をしてる所なんですよ。単なるデータ比較ではない
生の情報が有るんです。
 

>Sさんへ

 投稿者:近野新  投稿日:2017年 3月11日(土)22時47分8秒
  アルビンコックスの本は地元の図書館にはありませんでした。「ノモンハンの夏」は閉架書庫に
あったのですが、出してもらう時間がなくて(急に来客の電話が嫁からきた)、今回は普通に手に
とれるところにあった「ノモンハン事件日本陸軍失敗の連鎖の研究」という、長い題名の本を
借りたのですが…借りたほうも失敗でした(笑)。読む前からなんとなく嫌な予感はして
たんですが、なにがおもしろくなかったのかなあ…。ソ連軍と日本軍の戦力の表があるんですが、
それが数字の比較だけでイメージがとりにくい。棒グラフや円グラフにしてあるとわかり
やすかったのに、全部数字の比較なんだから。数少ない写真も、掲載料の関係かよく見るもの、本文とは
関連性が薄い。両軍戦車の対比を側面図で紹介してくれてるけど、見開きのページで片方のページだけ
縮尺を合わしてて、隣のページとは縮尺が違う。「領土を他国に与えると最高責任者は必ず国民から
こきおろされる」というくだりでは、現代の北方領土・竹島・尖閣が例に挙げられるが、ノモンハンなら
北方領土を多く語るべきなのに尖閣と竹島のほうが記述が多い。これは出版元がワックだからかも。
それと巻末の、「失敗の連鎖はシドニー五輪の日本野球惨敗」にまで現れている、というのは蛇足。これも
購買層を増やそうという編集部の入知恵か……こんなとこですかね。総じて、自分の主張にあわせて出来事を
選んでいる印象がありました。物語性がないのも私の好みではなかったのかも。
とりあえず、次回は時間があれば「ノモンハンの夏」を読み比べてみましょう。

嫁からの電話であわてたんで、毎回一冊ずつ借りている「動物のお医者さん」と「きょうの
猫村さん」を借り忘れていた。いかんいかん。

かわりにというか、サン・テクジュペリの「戦う操縦士」を見つけた。これは私がかつて東京に
いたとき、小さな古本屋でかなり古い本を見つけたが入手しなかったので後悔していたものだ。
まさか数十年後に図書館で(装丁は違うが)読めるとは思わなかったので、借りた。
前記の本の失策を取り戻すべく、早速に読んでみると、あれっ?なんか導入部の教室の場面に
心当たりがあるぞ?「フランス全土でたった五十組」という偵察隊の貧弱さも覚えてるぞ。
これはまさか、すでに読んだことがあるのか…。その記憶すらない。はじめのほうだけ読んで、
なんらかの理由でやめていたのかなあ。どうもわからないが、とにかく読もう。
それにしても自分の頭の情けなさはどうだ!

浄化槽をまた点検しなけりゃ。

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戸車

 投稿者:S  投稿日:2017年 3月 5日(日)16時24分40秒
  ウチも駄目になって「一部だけ」交換しました。
これが酷い作りで、まず戸を外さないと交換出来無いんです。設計したバカは何考えてんだろうかと怒り心頭です。一番痛むのがココなのにね。しかも戸が容易に外れない(一番低く調整しても取れない余裕の無さ。組む時はバラバラなんで、これでもいいんでしょうね。もう最悪。
戸車自体は1コインなのに、工賃考えるとゾッとしますわ(多分2万コース)
しかも近所は糞みたいなサッシュ屋しかいないオチ。。。。その場でサッシュをバラすテクも無い業者じゃね。
 

しばらく前にも同じ作業をしたような…。

 投稿者:近野新  投稿日:2017年 3月 4日(土)23時28分36秒
  居間の引き戸がなめらかに動かなくなった。
戸車がついているんだけど、溝は金物でV字になっている。その山の部分がはっきり削れていて、
わきには金属粉がたまってきる状態。戸車の車輪が減ってきて、金具が溝の山に接触しているのが
わかる。一週間前にクレ556を吹き付けて、ちょっと具合がよくなったはずだったが、一日
経ったらところどころで引っかかったように動きが止まる。取っ手の下の方を持って、ゆっくり
動かすとひっかからずに動くが、ちょっと力を入れると引っかかる。
戸車には高さ調節ネジがついていて、車輪が減った分だけ上げればいい話だが、それをすっかり
忘れていた。この度、原因を探るために戸を外して戸車と溝の金属粉を見て調節方法を
思い出したのだ。われながらうっかりさんである。
しかも、調節しろはほとんど残っていないほど高くしてあった。そういえば、何年ま前にも
同じ戸が同じ症状で動きが渋くなり、溝のわきに金属粉がたまっていた時期があった。
その時にも同じ作業で調節したのを思い出した。そんなことまでしたのに、すっかり失念して
いたのだ。いったいどんな頭なんだ。
調節ネジを力ずくで回して、なんとかちょっとだけ高さを出してみたら、嘘のように滑らかに
戸が動き、音もなく突き当たって戻ってくるほどになった。クレ556も吹いておいたので、
しばらくは大丈夫だろう。しかし、この次に動きが悪くなったら、戸車を交換するしかないなあ
……という予測も、前の調節時にたてたはずだと思い出した。なんてこった。
ドッペルゲンガーか?

クレ556を使うとき、黒いキャップを外してどこかに置いたんだけど、どうしても出てこない。
おっかしいなあ、家のどこかにはあるはずなんだけど、保管してあった納屋にも、そこから居間の
引き戸までの経路のどこにも置いていない。不思議だ。
しょうがないから、噴射口に延長ノズルの管を付けたままで納屋に戻したけど、邪魔である。
ノズルの管が。うーん、このクレ556を使い切るまでこのままなのか、見るだけで疲れるなあ、
なんとか解決法はないもんかと日々悩んでいたら、会社のゴミ箱で同じ556のキャップだけを
捨ててあるのを発見!即、拾って持ち帰り、めでたくノズルをキャップに取り付けて蓋をする。
これがまさに本来あるべき姿。いや清々しい。ようよう毎日を滞りなく過ごせるってもんである。
しみったれた人生よ…。

>Sさんへ

次に借りる本はノモンハン関連にしましょうか。
アルビンクックスという人の名前は、恥ずかしながら初耳でした。
文庫本で出ているようなので、図書館で探してみます。しかし内容は出来事を克明に追って
ドキュメントしているのでしょうか。とすると、なぜ、だれがどういう判断で命令していたのか、
という部分が書かれているのかが不明ですね。…まあそれは読んでみればわかることですが、
初心者の近野にはあんまり濃く量の多い内容は頭に入りきらないかもしれませんね(苦笑)。
そう思ってみれば、いま読んでいる「昭和史」も、かなり軽い内容なのでしょう。
だから私のような時間のない素人にもおもしろく読めたのかも。全部読んでから、また始めから
読み直していますが、十分に覚えきれないのが情けないです。しょうがないですねえ。
明日はもう期限なので、返しに行ってきます。

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半藤利一

 投稿者:S  投稿日:2017年 2月27日(月)12時48分56秒
  この人も最近、よく出てきますなあ。
氏の作品は「ノモンハンの夏」ぐらいしか読んだ事ないですが、薄い内容でした。
まあノモンハンならアルビンクックスのを読めば済むんですがね。
日本軍の本質的問題の全ては「ノモンハン」と言うぐらい全てが詰まっています。
補給軽視、人命軽視、偵察軽視、火力軽視、まだまだぁ~ってぐらいw
同じ事を太平洋戦争で延々続けたんですから。。。。バカ以外の何ものでもないです。
 

>Sさんへ

 投稿者:近野新  投稿日:2017年 2月25日(土)18時48分46秒
  とうとう、三つの収録作品はひとつもおしまいまで読めずに返却期限がきてしまいました。
中途半端なままで、またいつか読みたいものですが、ほんとなら本編全部が載ってるもともとの
作品を読みたいものです。……ひょっとしてもしかすると、六七重爆が飛んでたりして(笑)。
柳田邦男は、いまでも毎日新聞のコラムを週一で書いてますし、NHKラジオでも早朝に
コメントを話しています。元気なはずですが、忙しかったんでしょうね。理由にはなりませんが。


いまは、半藤利一の「昭和史」を読んでいる。
冒頭の説明によると、四人ぐらいの若者に昭和初期の混乱を解説しているものを文字におこして
本にしたものだそうで、話し言葉が読みやすくおもしろい。半藤自身の主観がはいっているのは
当然としても、そのころの政治と軍事のぼんくらぶりはひどいもので、おまけにマスコミも
知識人もひどく好戦的でろくでもない状態。もちろん多くの国民も。
ま、いまこんなことを言っても、自分が当時にいたら同じだっただろうけど。

兵士を弾か原材料のように無慈悲に消費していく軍上層部は、戦争というものの本質を物語る。
戦争をやろうという人は偉い人にも偉くない人にもいるが、実際に鉄砲持って歩いてるような
人は偉くない人ばかりで、間違いなく私や多くの人はそっちに入れられる。
手足がちぎれたり顔が三分の一なくなったりするのは、まず偉くない人だ。
それにしても、日本軍にはまだペニシリンがなくてどんどんマラリアで死んでたのに、
ペニシリンがあった米軍にはマラリアで死んだ人は皆無だったというのは初耳だった。
しかも栄養源たる食料補給の差は問題にもならず、それも日本の戦病死者を増やした。
戦闘以前に、兵士を健全に養うことが作戦にはいってないなかったのだ…。


なんと木曜日に休みで、週末は休みなし。
月曜日も休みになってない。
その後の予定がわからない。
なんちゅう仕事だ。

http://tkn203.webcrow.jp/

 

バッテリー

 投稿者:S  投稿日:2017年 2月20日(月)14時47分37秒
  某カカクで、「アイストしない」からバッテリーの不良だ!って騒いでる人がいたけど、一昔前は
エンジンが掛かるか?が合否でした。
そら新品満充電が寿命まで続けば常にアイストしますがw、実際は有り得ない話。
エンジン掛れば正常なんじゃないかと(苦笑)つかアイスト機能自体オマケだよね~。

>柳田邦男が責任編集
らしくないなー、零戦の本多く書いてる人がこれじゃ駄目でしょ。
ボケる年齢なのか?
 

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