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さてと、

 投稿者:近野新  投稿日:2017年12月30日(土)18時43分20秒
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  ようやく年末の休みとなったが、家の用事はあいかわらずてんこ盛りで、時間の空きがない。
歳も歳なので、昼間で寝ようと思っても寝られず、朝七時には起き上がらないと逆に頭が痛くなる。
正月飾りの門松をつくるのだが、材料は全部家の周りにあるもので済ます。真竹を近所の竹林に
いって、手ごろなのを二本切ってくる。毎年もらってくるが、手入れがされていないせいか、年々新しい竹が生えなくなっているような気がする。門松の竹は青いのがいい。これを手鋸で
斜めに切るのはコツがいる。まず、きちんと固定するために、縦にくぼんだ材木を土台にして
脚で踏む。それでも支持点が一か所だとぐらつくので、末端のほうにも横に木をしく。鋸は
節にかかるように入れるが、切り角を変えると切断面が荒れるので、最後まで角度を変えない。
切り終わりは皮がめくれないように、落ちる方を手で支えないといけない。
高い低い中くらいと三本組み合わせて、二か所を針金でまとめる。針金をかくすように、
棕櫚縄を巻く。浅い植木鉢に立てて、周囲に砂を入れる。この砂は、家の前の溝にたまってた
砂である。アカマツの枝葉・オモト・南天の実と葉・梅のつぼみなどをあしらえれば完成だ。

ついでに注連飾りも作成。注連縄とウラジロは、残念ながら購入したもの。あたらしい藁は、
案外となかなか手に入らない。ウラジロもまだ生えているところを見つけられない。
南天の実と葉を葛の蔓でまとめて、玄関の上にある釘にひっかけて、別個にもらいものの
ダイダイを注連飾りの前に吊るす。注連飾りをはずした後も、ダイダイだけは年末まで吊って
おくからだ。

子供二人の散髪。

コンポストの攪拌。

クライマックスは、裏の空き地にあるミズキの伐採だ。惜しいことに、このミズキには
ヤドリギがふたつもついてしまった。いまのうちに切っておかないと、家の方に倒れられると
事なので、薪の量も心配なので玉切りにしておいた。切り株は五十センチくらい残したので、
うまくいけば株立ちでまた生えてくるだろう。時間切れで薪割りはできなかったので、また
明日だ。

今晩は、ひさしぶりのHP更新作業。
もうすぐ新年だ。

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