teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


嫁はまだ風邪をひいてる。

 投稿者:近野新  投稿日:2017年 1月14日(土)23時04分2秒
  くそ寒い日に次男たれ助のロードレースなんぞ見に行くからだ。
今日はその日以上に寒い土曜日だ。いま、みぞれも降っている。明日は道が凍っているな。

ソバをこねる器を作るときに使う刃物(長い名前だが、正式名称が不明)の柄は完成した。
いや、まだ甘皮が若干残っているが、いちおう使える状態なのでこれで良しとする。当分は使う
ことがないし。

竹籠製作は保留中だが、ほぼ同時期に嫁から椅子の改造を発注された。
その椅子は、お膳(座卓)を作った際に三男たれ太の座高が足りないので、ごく低い椅子を
こしらえた、その時のものだ。足は十センチほどなので、座面の高さを足しても十五センチに
満たない高さだから、お膳をテーブルに改造したら役に立たなくなった。それをとりあえず
普通に腰かけられる高さにする、というのが嫁の希望。

前述の自然木クラフトに椅子の作り方を書いてあったので、それに準じて製作。
このあいだ切った剪定木の枝を適当に選んで、片方の先を二十一ミリに細く削る。座面には
二十一ミリの穴を開ける。そこに足を入れ、木で作ったクサビを打ち込んで完成。
という予定だが、二十一ミリのドリルがないので買うか、買わずに持ち合わせの十二ミリドリルで
すますか、思案のしどころだった。十二ミリはいくらなんんでも細すぎるが、そう何回も使用
しないだろう二十一ミリドリルを買うのも惜しい。仕事中もだいぶそのことで悩んでいたが、
今日、親父の遺品から「キリ」と書かれたプラ製の箱を開けてみると、なんとたくさんの大径
ドリルがわんさと出てきた。いやいや、これがあったのをすっかり忘れていた。
さっそく座面に穴を穿ってみた。まずは、いきなりでかい穴を開けるとささくれてしまいそう
なので、十八ミリを開けてみた。もともとの短い脚のためのコーススレッドの下穴がすでに
あったので、それをガイドに順調に穴が通る。それから二十一ミリのを回してみたら、あややや、
ひどいささくれどころか一部が破片として飛び散ってしまった。うーん、一回目の穴は十ミリ
くらいがよかったかなあ。ま、穴は開いたので、破片はボンドでくっつけるために大型クリップで
固定し、一晩放置。気温が低いんで、来週まで置いたほうがいいかもしれない。ちょっと
アクシデントだが、今回もタダで出来そうで安心である。

更新されなかった巻頭ページその他は、ちゃんと更新できていた。
間を置くと更新されるというのは、どういう理由なんだろうか。
パソコンは不思議だ。

「戦艦武蔵」は読了。
ほぼ戦果は皆無という、驚くべき結果だった。

「きょうの猫村さん」を読んでいる。小学五年生の三男たれ太が熱中してるのがおかしい。
もちろん中年の私も夢中。

http://tkn203.webcrow.jp/

 
 

おかしい。

 投稿者:近野新  投稿日:2017年 1月 8日(日)23時10分45秒
  巻頭ページをイラストがない状態にして更新したはずだが、まだ残ってる。
再起動しても更新されない。駅裏画廊には新年賀状イラストが載ってるのが更新されているのに。
なぜだ。
何回やりなおしても同じなので、ほっとくのである。


竹の笊の件だが、正月早々に嫁の母親の実家に墓参りがてら行った際に、無人の屋内を物色。
竹籠、箕、お櫃、ステンレスの笊などを貰ってきた。
わけあって人の住まない状態のまま放置されているので、なるべく使えるものは使ったほうが
いいと、私は思っている。微妙な事情があるのだが…。

その竹製品は、どれも大振りすぎて現代の台所にはちょっと不釣り合いだ。昔は大所帯で、とくに
歳末ともなれば親族一同の餅つきで竹笊は活躍したのだろう。蒸籠やもっと大きな箕もあった
けど、今回はこれぐらいにしておいた。これらは半世紀は経ってるものばかりだけど、ちょっと
補修すればもとのとおり使える。プラスチックじゃこうはいかない。

というわけで竹細工製作はおあずけだが、ちょうどいいサイズの目的にあった籠をいずれは
作りたいものだ。あと、図書館でアケビやクズの蔓で編む籠の本もいろいろと借りてくる。
耐久性はともかく、竹より簡単そうだ。

年始は親戚に挨拶と神社めぐり。
伊弉諾さんは長蛇の列だ。他県ナンバーの車も多い。いい日よりだったからなあ。

四日まで休みがあったので、家の裏の枯れた桜を切り倒した。
いつだったか、だいぶ太い枝を剪定したことがあるので、弱ったのかもしれない。
ほっといたら枝が家にぶつかる状態だったので、しょうがないんだが。
ちゃんと切りあとはペンキを塗っておいたんだがなあ。ソメイヨシノは弱いのかもしれない。
ついでに、北側斜面の枝打ちと、庭側の樫の木の剪定。
ずいぶん切った。
ちょっと前に実家の亡父が残しておいた謎の刃物があるんだが、その正体が自然木クラフトの本
(これも図書館の)に載っていたので驚いた。
どうもソバ打ちの時に使う大きな丸い木の器をくりぬくための刃物のようだ。
未使用品らしいのだが、錆びついていたのでレンガを割るのに使おうかと思っていたんだけど、
そんな目にあわせなくてよかった。刃物だけなので、柄は自分でこしらえないといけない。
本によると、カタカナの「レ」の形をした枝分かれ部分を使うらしい。レの跳ねに刃物を
取り付け、縦棒部分を握って鍬のように使い、木に穴を穿つようだ。
桜の剪定枝で作ってみよう。
ソバを打つ気はないけど。

三連休かと思ったが、土日は仕事だった。
嫁は子供の風邪がうつって元気がない。

http://tkn203.webcrow.jp/

 

fwr4×2の№8を更新。

 投稿者:近野新  投稿日:2016年12月31日(土)01時31分44秒
  >tnkさんへ

おお、なるほどその手がありましたね!だいぶ昔にそんな話をどこかで聞いた覚えがあります。
ありがとうございます、早速嫁に話してみます。なんか半ば嫌になってたみたいなんで、
よろこぶと思います。


ところで更新はしたが、写真はひどいもんなのであまり期待しないほうがいいです。
もっといいスキャナーがほしいなあ……。
それと、前頁の最後にある[次頁へ]のリンクがどうしても張れません。ホームページビルダー
ではちゃんとジャンプできるのに、不思議です。申し訳ありませんが、ご容赦ください。


嫁が竹製の笊がほしいというので、作ってみようと思っている。
ひごをこしらえるのがひどく面倒なようだが、材料はタダなのでやってみる価値はある。
図書館に行ったら、竹細工の本はいくらでもある。
まずは、竹を刈ってきて灰汁とタワシで擦り、あく抜きをした。といっても、ちゃんとあくが
抜けてるのかどうかはよくわからない。なんでも竹の表面にあるぬめりを取るのが竹のあく抜き
らしいが、ちゃんと取れているのか不安。

あとは肌色になるまで屋根下で干しておいて、ひごを作っていこう。
その間に石窯も進められるといいが。
来年はもうちょっと休日があるといいなあ。

皆さんもよいお年を。

http://tkn203.webcrow.jp/

 

鉄錆

 投稿者:tnk  投稿日:2016年12月24日(土)20時19分24秒
  Sさん:
水道の鉄錆ですが、40年程度以上前ですと地域や施設によっては宅内配管に亜鉛メッキ鋼管を使っている場合もあるようですが、それ以後の時代では塩ビライニング鋼管(内面に塩ビ)が使われている場合に、配管の端部やねじ部分からの錆が赤水の原因になりました。
道路埋設の鋳鉄管や仕切弁が赤水の原因である場合もありますが。

近野さん:
鉄のやかんの錆ですが、一旦錆を落とした後はお茶のタンニンに反応させると赤さびがおさまるようです。
DYIの定番、ホルツのサビチェンジャーと同じ化学反応ですね。
 

>Sさんへ

 投稿者:近野新  投稿日:2016年12月24日(土)00時24分21秒
  私は蛇口からサビ水が出たという経験はないんですが…運よくというか。
ところが昨日、嫁が実家から南部鉄の茶瓶を貰ってきたので沸かしてみると、内部で錆があった
らしく、茶色い湯が注ぎ出てきました。錆は鉄分補給になるのでしょうか。まあ気持ち悪いので
湯は捨てましたけど(笑)。タワシで擦ってサビ取りします。

散髪は、今日自分で自分の頭をしました。ちょっと失敗して頭頂部がいびつになってしまい
ましたが、人間というものはそんなに人の頭を見ていないもんです。いままでずいぶんと失敗を
してきましたけど、だれかに指摘されたことは一度もありませんからね……人づきあいがわるい
だけかもしれませんが。


年賀状、ようやく印刷終了。
くたびれた。
あと、長男の分だけが残っているが、明日はおわるだろう。
彼は無料ダウンロード品なので、刷るだけだ。

煙突掃除をした。
あいかわらす手際がわるいが、二十回はやってると思うけど。
いいかげんにうまくならないもんかなあ。
足場が悪いの一番の原因かな。
自作煙突トップのリベットがまた飛んだし。しかも前回と同じ個所。
修繕でまたもや余計な時間がかかる。

明日も休み。
明後日は仕事。
もう年末かー、ああ早い。

http://tkn203.webcrow.jp/

 

Re:蛇口が漏水

 投稿者:S  投稿日:2016年12月19日(月)19時31分26秒
編集済
  そう言えば、昔は朝一で水道の蛇口を開くと赤っぽい(錆入りw)の水は最初に出たモノですが
最近は無いよなあ・・・給湯器を介して水が出てるせいなのか?いやいや、通常の蛇口も濁らないよなあ。
散髪と言えば、今年から格安カット店に行くようになりました。千円以内で済むのが魅力ですわ。
こうやって既存の床屋が消えてゆくのだな・・・3回分だもんねぇ。
 

>tnkさんへ

 投稿者:近野新  投稿日:2016年12月18日(日)12時13分48秒
  まことにわかりやすい訂正、ありがとうございます。
水回りに違う種類の金属を使うのはおかしいなあ、と思っていたのですが、ちかごろは安く作る
のに鉄を使ってるんだろうか、などと考えていました。失礼しました。


今日はあったかいので、玄関前で子供の散髪。
めっきり老眼が進んでいるのか、家の中では黒くて細い髪の毛や産毛があるのかないのか
判別不能。玄関の軒先に夏場の日除けをたらして、いちおう目隠しにしてるが、陽光の明るさは
視力のおとろえを十分に補ってくれる。
電動バリカンの充電を忘れてて、充電しながら作動させたけど、これはいけないこと
なんだろうなあ。電池はたぶんリチウムイオンだろうから、終了後もそのまま充電してある。
深夜電力でやっておくべきだった。

年賀状はひととおり色が塗れたけど、細部の詰めが残っている。
絵は何日か置いておくと、まずい箇所がうかんでくる。
もうちょっとだ。

http://tkn203.webcrow.jp/

 

蛇口に鉄管は…

 投稿者:tnk  投稿日:2016年12月17日(土)23時45分7秒
  鉄管に見えるのは、真鍮にクロムメッキしたもので
真鍮はというと、亜鉛と銅の合金ですがイオン化しやすい亜鉛が抜けだして
銅色の(赤い)脆い(スポンジ状の)状態になります。
そうなれば、ペンチで挟むだけで砕けてしまいます。
http://www.kitzmetalworks.com/basics_dezinc.html (脱亜鉛腐食)

 

風呂の蛇口が漏水。

 投稿者:近野新  投稿日:2016年12月17日(土)22時35分25秒
  ウチの風呂場の蛇口は立ち上がり式で、垂直に八センチ上がって水平に二十センチ曲がり、真下に
三センチほど下がる。根元の両側に温水と冷水の蛇口があり、背後からはシャワーのホースが
伸びている。漏れているのは蛇口の根元からで、ナットにあたるネジを雑巾で包んでから
プライヤーで緩めてみると、わりと簡単に抜けた。ちなみに、元栓は締めなくても水が噴き出し
たりはしなかった。
パッキンが劣化したかと思っていたが、予想外にも蛇口の管そのものが錆びてボロボロになって
いるではないか。この蛇口って真鍮なのかと思っていたが、赤錆だったので鉄にメッキのようだ。
いちおう、入浴後は毎日シャワーホース内部から蛇口を通して水を抜いてはいたが、蛇口が
立ち上がっている部分、八センチは水が残ったままで排水できない構造。いくらメッキしてても
十六年もたてば錆びてしまうようだ。どうも近頃、グラグラが激しいと思ってた。

便利なもんで、ホームセンターに行けば同寸法の新品が簡単に買える。屈曲部の半径がもともとの
ものより小さいが、比べてみないと気づかないし、実用上の問題はない。必要なパッキンもセット
になってるし、やはり一種の消耗品とみるべき部品なのかもしれない。ま、下向きの蛇口なら
水が溜まりにくいので、寿命は長いだろう。

「惑星カレスの魔女」読了。
主人公が安易に美女とねんごろにならないところがいい。しかし人類が何百万年も繁栄してて
あまねく星々に住んでるなんて、現代ではとうてい信じられない設定ではある。半世紀くらい
前の作品だからしょうがないが。

次は、吉田満「戦艦武蔵」を読むことにする。これも三十年近く前に古本屋で買ったものだが、
ほぼなにも覚えてない。冒頭部の、武蔵を隠すために作った棕櫚縄のカーテンのせいで、
日本中から棕櫚が消えたというところは覚えている。それと、ろくな活躍もせず沈んだことか。
どんな内容か楽しみだ。
こないだNHKでやってた武蔵の特集を見て思い出した本だが、海底の武蔵が粉微塵になってた
ことが残念というか驚きというか。大和も同じくバラバラだということが分かったし、どう
考えても宇宙戦艦に改装するのは無理だ。それでもリメイクを作るんだからなあ。
結局、あれは一回も観なかった。

「この世界の片隅で」が観たいが、まあいまの家庭状況じゃ無理だろうな。

年賀状イラストはだいぶ進んだが、おかげで昼間できる作業はほぼストップ。
臨時になにか用事が出来たら、かなり切羽詰まることになるので、なにもないことを祈る。

http://tkn203.webcrow.jp/

 

>ものぐさ太郎さんへ

 投稿者:近野新  投稿日:2016年12月 9日(金)23時26分12秒
  私が見たのはおそらく下記のタケオカ製のものだと思われます。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/koumei/1144769.html
これで約百万円はちょっと高いと思いますが、まあ現段階では仕方ないでしょうか。
幅は360軽くらいの1220ミリだそうですが、ぱっと見で屋根が高いせいか、一人でも
狭く感じました。あの幅に並列で二人乗れていた時代があったとは信じられませんね。

ご紹介の電気自動車は日産製のようですが、数年前に島内の新興住宅地でシェアカー実験に
使われていたのと同型の車です。はたして何台使われて結果はどうだったのか、報告を見た
覚えがありませんが…。あれはウチと同じ地区自治体だったので、広報誌で知らせてくれても
よかったのに!ネット上で調べてみればなにか出てくるのかもしれませんが、主として老人が
使う想定だったはずなので、やはり広報誌で知らせるべきでした。

原付ミニカーは、ちょっと前まで淡路市志筑の自動車会社が一台使ってて、たまに走っているのを
見かけました。運転者はいつも同じメガネのオジサンでしたが、いまも乗ってるかな…。
車種は、タケオカ・アビーでした。いまは安全性がかなり重視されてるんで、ああいう安価を
セールスポイントにした車は売れないかもしれませんね。車台と足回りさえしっかりしてれば、
ガワは二の次でいいと思いますが。個人的には。


隣町に住む農家の親戚が米をくれるというので取りに行った。
正確には、母親が代金を払ってくれているので、母親に貰ったのだ。
どこにたいしても足を向けて寝られないのである。
近頃は農民車がわりと見られる時期なので、念のためにカメラを持参。運よく、堆肥散布車と
FWM4×2が一台ずつ撮れた。あと四枚撮ればフィルム三本をまとめて現像に出せる。
何年ぶりかな。
それはいいが、シャッター30で絞りを最大に開いても露光系の針が上がらない。
感度は200。やれやれ、電池が寿命のようだ。久しぶりに交換だが、このOM-1の電池は
製造中止で、アダプターを付けて一回り小型のを使っている。そのアダプターから、使用済み
電池がどうしても出ないのだ。百均で買った精密ドライバーでほじくっても出てこない。
降ってもダメ。ためしに、まあダメだろうなと思いつつ磁石でくっつけてみたら簡単にとれた。
なんだこりゃ、拍子抜けだ。

嫁が、原爆を落とされた日を知らないことが判明。
近年にない驚きだ。
結婚前にこの事実を知ったら、一緒になってなかったかもしれない。
まあ、実生活ではしらなくていい常識だけどね。
子供の前でさげすむのはやめておいたが、どうにもこうにも。
覚え方として、次の俳句を教えておいた。

八月は むいか ここのか じゅうごにち

これで覚えるだろ。


その嫁が、珍しく読書している。図書館で借りた子供向けのポワロが面白かったそうだ。
もうないのか、と言うので私が持ってた長編を久しぶりに本棚から出した。

アクロイド殺人事件
スタイルズ荘の怪事件
メソポタミア殺人事件
ABC殺人事件
オリエント急行殺人事件

全部長編だから、途中で飽きるかもしれない。
私は、それらの近くにあった「惑星カレスの魔女」を読むことにした。
宮崎駿の表紙に惹かれて買ったが、当時の私にはどうも面白さがわからなかった。
外国人の文章は、日本人のそれと違う。
そのへんがとっつきにくかったのか、内容はまったく覚えていない。
読み直すと、なるほど面白い。宇宙空間と思わずに、地球上のたとえ話として読めば
わかりやすいが、ある程度の社会的一般知識はいるかも。少年のころの私は、それも
なかったのだ。
なかなか読み進まないが、それに夢中になってる場合じゃない。
年賀状だよ。

http://tkn203.webcrow.jp/

 

レンタル掲示板
/69