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>Nさんへ

 投稿者:近野新  投稿日:2017年 3月18日(土)23時14分44秒
  あらてめてみると、この本は文庫版なんですね。
独ソ戦のインタビューで綴った「戦争は女の顔をしていない」を読みましたが、お話のように
生の声を記録したものは迫真性が強いですよね。せめて閉架にあればよかったんですが、
残念です。
昔、東条英機の映画で「プライド」というのがありました。戦犯をあえて肯定的に描いた作品
でしたが、ああいうエリートのプライドのためにむざむさと犠牲になっていった下層の人々の
こと(私もそう)を考えると、戦争というのは本当にかなわんなあ、と思います。

「戦う搭乗員」は、あと十数ページまできたが、読むのが苦しい。
率直な感想を言えば、後半はほぼ屁理屈ばっかりこね続けている。逆説のたとえ話が多すぎて、
同じような表現がくどくて、集中力がいつもの何倍も必要で、とにかくわかりにくい。
偵察機に乗っている緊迫感ばかりでなく、地上で避難している人々をも書いてくれているのは
普通の戦記物ではない点だけど、ほんとにわかりにくい。かつて「夜間飛行・人間の土地」を
読んだ時も、記憶に残らないくらい難解だった。フランス人ってこうなのかなあ?
でも、機会があればまた読んでみたい。歳を食ってから読むと、若い時にはわからなかったことが
?み込めるときがよくある。
それにしても、一万メートルを八百キロで飛べる三座偵察機って、なんだろ?
そんだけ高性能なのにスロットルや機銃が凝凍り付くのはなぜ?
巻末の解説に詳しいことが載ってればいいけど。

浄化槽の点検は終了。匂いと虫は激減してた。
消毒薬もちゃんとなくなってる。でもpHはあいかわらず酸性が強い。

裏の木をもう一本切り倒す。
幹の直径は三十センチ超だけど、すぐ薪に割って重ねるとそんなに量はない。一週間分ほどかな。
カミキリムシの穴から水がしたたり落ちてきたりして、薪を作るのには時期が遅かった。
でも時間がないんだよなあ。しかし切りたては簡単に割れて体力も消耗しないので助かる。
大量に玉切りにして、あとでまとめて薪に割るより楽だ。
急がば回れ、ってやつだ。
しかし今回は自分の家の木だからこういうことができたが、親戚の農家はわざわざ切り倒して
くれてから連絡をくれるんで、自分の都合で行けない。今回の十倍くらいの量が幹だけの状態で
倒されてるのを玉切りして、運んでから割るのだ。とても週末の一日だけでできないし、都合の
つかない週末もよくある。ひと月もたつと、ぐんと木が硬くなるのだ。
まあ、タダでもらってるんだから贅沢はいえないけどね。

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あー

 投稿者:N  投稿日:2017年 3月18日(土)15時35分2秒
  ttps://www.amazon.co.jp/dp/4022610018
もう絶版なんですね。入手した頃は普通に買えたんですが。
この本の良い所は、丹念に当事者取材をしてる所なんですよ。単なるデータ比較ではない
生の情報が有るんです。
 

>Sさんへ

 投稿者:近野新  投稿日:2017年 3月11日(土)22時47分8秒
  アルビンコックスの本は地元の図書館にはありませんでした。「ノモンハンの夏」は閉架書庫に
あったのですが、出してもらう時間がなくて(急に来客の電話が嫁からきた)、今回は普通に手に
とれるところにあった「ノモンハン事件日本陸軍失敗の連鎖の研究」という、長い題名の本を
借りたのですが…借りたほうも失敗でした(笑)。読む前からなんとなく嫌な予感はして
たんですが、なにがおもしろくなかったのかなあ…。ソ連軍と日本軍の戦力の表があるんですが、
それが数字の比較だけでイメージがとりにくい。棒グラフや円グラフにしてあるとわかり
やすかったのに、全部数字の比較なんだから。数少ない写真も、掲載料の関係かよく見るもの、本文とは
関連性が薄い。両軍戦車の対比を側面図で紹介してくれてるけど、見開きのページで片方のページだけ
縮尺を合わしてて、隣のページとは縮尺が違う。「領土を他国に与えると最高責任者は必ず国民から
こきおろされる」というくだりでは、現代の北方領土・竹島・尖閣が例に挙げられるが、ノモンハンなら
北方領土を多く語るべきなのに尖閣と竹島のほうが記述が多い。これは出版元がワックだからかも。
それと巻末の、「失敗の連鎖はシドニー五輪の日本野球惨敗」にまで現れている、というのは蛇足。これも
購買層を増やそうという編集部の入知恵か……こんなとこですかね。総じて、自分の主張にあわせて出来事を
選んでいる印象がありました。物語性がないのも私の好みではなかったのかも。
とりあえず、次回は時間があれば「ノモンハンの夏」を読み比べてみましょう。

嫁からの電話であわてたんで、毎回一冊ずつ借りている「動物のお医者さん」と「きょうの
猫村さん」を借り忘れていた。いかんいかん。

かわりにというか、サン・テクジュペリの「戦う操縦士」を見つけた。これは私がかつて東京に
いたとき、小さな古本屋でかなり古い本を見つけたが入手しなかったので後悔していたものだ。
まさか数十年後に図書館で(装丁は違うが)読めるとは思わなかったので、借りた。
前記の本の失策を取り戻すべく、早速に読んでみると、あれっ?なんか導入部の教室の場面に
心当たりがあるぞ?「フランス全土でたった五十組」という偵察隊の貧弱さも覚えてるぞ。
これはまさか、すでに読んだことがあるのか…。その記憶すらない。はじめのほうだけ読んで、
なんらかの理由でやめていたのかなあ。どうもわからないが、とにかく読もう。
それにしても自分の頭の情けなさはどうだ!

浄化槽をまた点検しなけりゃ。

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戸車

 投稿者:S  投稿日:2017年 3月 5日(日)16時24分40秒
  ウチも駄目になって「一部だけ」交換しました。
これが酷い作りで、まず戸を外さないと交換出来無いんです。設計したバカは何考えてんだろうかと怒り心頭です。一番痛むのがココなのにね。しかも戸が容易に外れない(一番低く調整しても取れない余裕の無さ。組む時はバラバラなんで、これでもいいんでしょうね。もう最悪。
戸車自体は1コインなのに、工賃考えるとゾッとしますわ(多分2万コース)
しかも近所は糞みたいなサッシュ屋しかいないオチ。。。。その場でサッシュをバラすテクも無い業者じゃね。
 

しばらく前にも同じ作業をしたような…。

 投稿者:近野新  投稿日:2017年 3月 4日(土)23時28分36秒
  居間の引き戸がなめらかに動かなくなった。
戸車がついているんだけど、溝は金物でV字になっている。その山の部分がはっきり削れていて、
わきには金属粉がたまってきる状態。戸車の車輪が減ってきて、金具が溝の山に接触しているのが
わかる。一週間前にクレ556を吹き付けて、ちょっと具合がよくなったはずだったが、一日
経ったらところどころで引っかかったように動きが止まる。取っ手の下の方を持って、ゆっくり
動かすとひっかからずに動くが、ちょっと力を入れると引っかかる。
戸車には高さ調節ネジがついていて、車輪が減った分だけ上げればいい話だが、それをすっかり
忘れていた。この度、原因を探るために戸を外して戸車と溝の金属粉を見て調節方法を
思い出したのだ。われながらうっかりさんである。
しかも、調節しろはほとんど残っていないほど高くしてあった。そういえば、何年ま前にも
同じ戸が同じ症状で動きが渋くなり、溝のわきに金属粉がたまっていた時期があった。
その時にも同じ作業で調節したのを思い出した。そんなことまでしたのに、すっかり失念して
いたのだ。いったいどんな頭なんだ。
調節ネジを力ずくで回して、なんとかちょっとだけ高さを出してみたら、嘘のように滑らかに
戸が動き、音もなく突き当たって戻ってくるほどになった。クレ556も吹いておいたので、
しばらくは大丈夫だろう。しかし、この次に動きが悪くなったら、戸車を交換するしかないなあ
……という予測も、前の調節時にたてたはずだと思い出した。なんてこった。
ドッペルゲンガーか?

クレ556を使うとき、黒いキャップを外してどこかに置いたんだけど、どうしても出てこない。
おっかしいなあ、家のどこかにはあるはずなんだけど、保管してあった納屋にも、そこから居間の
引き戸までの経路のどこにも置いていない。不思議だ。
しょうがないから、噴射口に延長ノズルの管を付けたままで納屋に戻したけど、邪魔である。
ノズルの管が。うーん、このクレ556を使い切るまでこのままなのか、見るだけで疲れるなあ、
なんとか解決法はないもんかと日々悩んでいたら、会社のゴミ箱で同じ556のキャップだけを
捨ててあるのを発見!即、拾って持ち帰り、めでたくノズルをキャップに取り付けて蓋をする。
これがまさに本来あるべき姿。いや清々しい。ようよう毎日を滞りなく過ごせるってもんである。
しみったれた人生よ…。

>Sさんへ

次に借りる本はノモンハン関連にしましょうか。
アルビンクックスという人の名前は、恥ずかしながら初耳でした。
文庫本で出ているようなので、図書館で探してみます。しかし内容は出来事を克明に追って
ドキュメントしているのでしょうか。とすると、なぜ、だれがどういう判断で命令していたのか、
という部分が書かれているのかが不明ですね。…まあそれは読んでみればわかることですが、
初心者の近野にはあんまり濃く量の多い内容は頭に入りきらないかもしれませんね(苦笑)。
そう思ってみれば、いま読んでいる「昭和史」も、かなり軽い内容なのでしょう。
だから私のような時間のない素人にもおもしろく読めたのかも。全部読んでから、また始めから
読み直していますが、十分に覚えきれないのが情けないです。しょうがないですねえ。
明日はもう期限なので、返しに行ってきます。

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半藤利一

 投稿者:S  投稿日:2017年 2月27日(月)12時48分56秒
  この人も最近、よく出てきますなあ。
氏の作品は「ノモンハンの夏」ぐらいしか読んだ事ないですが、薄い内容でした。
まあノモンハンならアルビンクックスのを読めば済むんですがね。
日本軍の本質的問題の全ては「ノモンハン」と言うぐらい全てが詰まっています。
補給軽視、人命軽視、偵察軽視、火力軽視、まだまだぁ~ってぐらいw
同じ事を太平洋戦争で延々続けたんですから。。。。バカ以外の何ものでもないです。
 

>Sさんへ

 投稿者:近野新  投稿日:2017年 2月25日(土)18時48分46秒
  とうとう、三つの収録作品はひとつもおしまいまで読めずに返却期限がきてしまいました。
中途半端なままで、またいつか読みたいものですが、ほんとなら本編全部が載ってるもともとの
作品を読みたいものです。……ひょっとしてもしかすると、六七重爆が飛んでたりして(笑)。
柳田邦男は、いまでも毎日新聞のコラムを週一で書いてますし、NHKラジオでも早朝に
コメントを話しています。元気なはずですが、忙しかったんでしょうね。理由にはなりませんが。


いまは、半藤利一の「昭和史」を読んでいる。
冒頭の説明によると、四人ぐらいの若者に昭和初期の混乱を解説しているものを文字におこして
本にしたものだそうで、話し言葉が読みやすくおもしろい。半藤自身の主観がはいっているのは
当然としても、そのころの政治と軍事のぼんくらぶりはひどいもので、おまけにマスコミも
知識人もひどく好戦的でろくでもない状態。もちろん多くの国民も。
ま、いまこんなことを言っても、自分が当時にいたら同じだっただろうけど。

兵士を弾か原材料のように無慈悲に消費していく軍上層部は、戦争というものの本質を物語る。
戦争をやろうという人は偉い人にも偉くない人にもいるが、実際に鉄砲持って歩いてるような
人は偉くない人ばかりで、間違いなく私や多くの人はそっちに入れられる。
手足がちぎれたり顔が三分の一なくなったりするのは、まず偉くない人だ。
それにしても、日本軍にはまだペニシリンがなくてどんどんマラリアで死んでたのに、
ペニシリンがあった米軍にはマラリアで死んだ人は皆無だったというのは初耳だった。
しかも栄養源たる食料補給の差は問題にもならず、それも日本の戦病死者を増やした。
戦闘以前に、兵士を健全に養うことが作戦にはいってないなかったのだ…。


なんと木曜日に休みで、週末は休みなし。
月曜日も休みになってない。
その後の予定がわからない。
なんちゅう仕事だ。

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バッテリー

 投稿者:S  投稿日:2017年 2月20日(月)14時47分37秒
  某カカクで、「アイストしない」からバッテリーの不良だ!って騒いでる人がいたけど、一昔前は
エンジンが掛かるか?が合否でした。
そら新品満充電が寿命まで続けば常にアイストしますがw、実際は有り得ない話。
エンジン掛れば正常なんじゃないかと(苦笑)つかアイスト機能自体オマケだよね~。

>柳田邦男が責任編集
らしくないなー、零戦の本多く書いてる人がこれじゃ駄目でしょ。
ボケる年齢なのか?
 

>Sさんへ

 投稿者:近野新  投稿日:2017年 2月17日(金)23時43分46秒
  タイヤはエコ仕様の安売り品を交換時に買ったのですが、どこのメーカーだったか忘れ
ました(笑)。日本のだったと思うけど……私の自家用車に対する関心はこの程度なのですが、
安く維持できる方法は教えていただければ幸いであります。LED灯火にも興味があります。まだ
切れていない電球を交換するのは気が引けます(ドケチ)が、一考の価値ありですね。


中国では、四百万の電気自動車に二百万の補助金を出すそうである。
化石燃料の車は末尾ナンバーによる通行規制があり、どんどん買い替えが進んでいるそうな。
よく知られているように、北京の大気汚染は恐るべきもので、なんとかしなければという雰囲気は
上も下も共通だという。
翻って、日本ではそこまでの意気込みはどこにもない。電気自動車は売れないし、それを恐れて
メーカーは造りたがらないし、自動車雑誌も短所ばかりをあげつらう。末尾制限など議題にも
のぼらないが、公害が克服されたことで進まないこともあるのは悲しいことだ。

「同時代ノンフィクション選集」という分厚い本を借りている。
その第七巻は「戦死と自死と」という副題で、柳田邦男が責任編集となっている。
収録作品は三つで、さらに部分的に抜粋してあるというものだ。それでも長い話ばかりで、
細かい字の二段組で、とても二週間の貸出期間中には読み切れない。
最初の、駆逐艦巻雲における捕虜処刑の話は尋問場面が克明すぎて、途中で読むのを断念した。
巻雲も沈み、艦長もふくめて戦死者が多すぎ、事件解明はもとから困難だったのだ。
生き残った証言者も嘘が多い。
みんな戦犯になどなりたくはないのだ。

二番目の、「陸軍特別攻撃隊」は読みごたえがあるのだが、ものすごく簡単な誤植が何度も
繰り返されている。
比島決戦のころの陸軍重爆撃機は三種類。九七式と百式、それに四式だけだ。
だが、この本には「六七重爆」という飛行機が何度も出てくる。どうも六と九を読み間違えて
いるようなのだ。一度出版されているはずの作品なので、出版物からの文字入力ならこの間違いは
ないだろう。とすると、作者の手書き原稿から文字を起こしたのか。
それはいいが、六七重爆はひどい。兵器の数字名称は、紀元年の末尾二けたからとるので、
戦時中は二千六百年前後の名前が多い。つまり、零または百の前後五つくらいが主だ。
六十七年製の兵器が存在しえないことは、すこしでも戦争のことを知る者なら当たり前の知識だ。
文字起こしした人間が知らないのは仕方ないとしても、編集した柳田邦男はどうしたのだろう。
まだ中途までしか読めていないが、九七重爆は一機も飛んでいない。

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バッテリーなら

 投稿者:S  投稿日:2017年 2月12日(日)18時45分14秒
  通販のが安いですよ。探せばメーカー品が安く買えます(引取りもしてくれます)。
専門店は自社ブランドは安いけど、メーカー品はボッタクリ価格です。
タイヤなんかは近所しか乗らないなら中韓製でも良いのですがね(笑)
バッテリー消費を抑えるには、灯火類のLED化が良いです。私は同じ車種の後期型LEDに換装しました。他も同メーカーの純正品を流用してます。小技ですがバカにならないですよ。
 

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