teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


もがいている。

 投稿者:近野新  投稿日:2017年 5月 7日(日)00時15分48秒
  ネガを取ってきたけど、これをパソコンに取り込んで紙に印刷しておかないと分類ができない。
その時間が取れないんだよなあ。
ああ、もっと休みがほしい。


四日連続の休みのおかげで、やっと懸案の石窯製作に本格的にとりかかる。
土台は一年近く前に作ってあったので、石窯本体の仮組作業だ。
なんで「仮」なのかというと、石窯は耐火レンガを耐火セメントでくっつけながら作るわけだが、
素人がいきなりセメントをこねてレンガを積んでいっても、まずきちんと積み切れないうちに
セメントが乾いてしまってどうしようもなくなってしまう。まして使用するレンガは中古品で、
寸法と形状がバラバラ。過去はかなり大きな炉を形成していたようで、規格品ながら無数の
形状から選ばれていたようなのだ。これらをまっすぐに積んでいくつもりでも、結局は
ガタガタになり、末端がはみ出たりする。最もむずかしいのはアーチ部分で、内側にはいる
型枠は必須である。また、土台の広さに入りきるようにレンガを削ったり割ったりしなければ
ならないし、セメントのはいる目地しろも考慮しなければならない。いったんセメントを用い
ないでじっくりと組んでみる必要があるのだ。
ダイヤモンドカッターとコンパネの小片を無数に使い、アーチの型枠には道端に捨ててあった
分厚いスタイロフォームを拾ってきて、削った。これをコンパネやベニヤでこしらえると十倍
くらい時間がかかる。二日で、切ったレンガの粉まみれになりながらなんとか仮組は終わった。
そこで、昨年末にできた淡路最大級のホームセンターへ行ったのだが、なんと耐火レンガは
あっても耐火セメントが売ってない。いや昔からそうだが、どこのホームセンターに行っても
同じ状況なのだ。耐火レンガがあって耐火セメントがない。いったいどうやってバーベキュー
コンロやピザ窯を作れというんだ?しょうがないんで、ネット注文。25キロの袋を宅配してくれる
のか危ぶんだが、案外と簡単に来た。こんなことならもっと早く頼めばよかった。

その耐火セメントが来る間に、ゴミ捨て場で拾った錆のあるキャンプ用折りたたみ椅子を
サビ取り・サビ止め塗装・本塗りまで持って行った。錆びすぎて穴の開いた部分には、ハンダを
くっつけて補強。どうもハンダはうまくできない。熱を加えるといいそうだが、取り外しできない
布の座面が二センチ横にあって、あんまり熱くできないんだよな。

その薄いベージュの水性塗料が余ったんで、雨水枡のプラスチック製ふたを塗ろうと持ち上げ
たら、マスの中に水が流れている。晴天なのに、なぜ、どこからこの水は?……あっ、もしや!

ギャー、やっぱり太陽熱温水器からの漏水だー!
たしか半年ほど前にタンク出水側の継ぎ手から漏れていたのを業者に直してもらったのだが、
こんどは入る方から…いや、その下にある妙なゴムのキャップから漏れてる。屋根に上って
よく見ると、そのキャップには小さな穴が開いている。穴の状態からみて、製品段階から
開けてある穴のようだ。なんでこんな穴があるんだろうと説明書を見たらば、

「オーバーフロー時の水出口」

となっている。温水タンクは、水洗便所のタンク同様に、ボールタップと呼ばれるウキと弁で
自動的に水が溜まり、規定位置で水が止まるようになっているが、その故障で溜まり続けると
ゴムの水出口から余分な水が出されるわけだ。つまり規定位置より水出口は上にあり、よって
ボールタップの故障でどんどん水道水がタンクに入り続けているという状態なのだ。
そういえば、ここんとこ天気がいいのに熱い湯が出にくかった。そういえば、ここんとこ
水道使用量が増加の一途をたどっていた。今月なんぞ、前年同月より5?も多かったのだ。
備え付けた雨水貯留タンクは、雨も降ってないのに毎日満タンだった。気がつかない間に大量の
水道水を貯めて、貯めきれない水を無為に捨てていたわけだ。

己のうかつに腹を立てつつ、ボールタップを購入して取り換えた。屋根上の水道工事は難航
したが、業者に頼むと一万五千円はする。自分でやれば二千数百円だ。
なんとか終わったが、状況が変わらない。同じところから水が漏れとるではないか。
ためしに、水道水がタンクに上がっている部分を地上の水道管で止水してみると、なんとまだ
水が漏れ続けるではないか!

これはボールタップの故障ではなかったのか。しかしまあ、付属したゴムパッキンはボロボロ
だったし、真鍮部分もかなりサビでいた。まあ、いま取り換えなくても寿命はきていたはず、
と自分を慰めておき、ほかの原因をネットで探ると、湯と常温水の混合栓で温水のパッキンが
ヘタると常温の水道水圧が落下式のタンク圧力に勝ってしまい、屋根まで温水管を逆流してしまう
ことがあるのだそうだ。
そこでジャンク品の蛇口(こんなのもストックしてある)から使える部品(コマの軸が腐食で
折れてしまった)を抜き出したり、父親の遺品からパッキン(こんなのも父親は買いためていた)
を探し出したり、極力安あがりに温水の蛇口を修理した。そういえば、この蛇口からはほんの少
漏れがあったのだ。
さて、今度こそ治ったか…いや、まだだ、まだ同じ個所から漏れているのだ…。

ということは、原因はほかのどこなのだ。考えつくのは太陽熱温水器の湯と、電気ボイラーの湯を
切り替える弁の故障だ。しかし、電気ボイラーに漏水はない、ということはだ。電気ボイラーの
ほうには逆止弁(水が一方向にしか流れないようにする弁)がついてるが、太陽熱にはないという
ことではないだろうか。

実際にそうなのかはわからないが、切り替え弁にも漏水はない。原因部分がわからないので、
とにかく水道水が屋根上のタンクに上がっていく管の途中に逆止弁を取り付ければいい、と
結論してみることにした。
逆止弁は、別のホームセンターで千円ちょっとで売っていた。次の問題は、さてどこに付ければ
いいかだ。半年前に漏れた入口側の接続部は、硬すぎて私の力では緩められなかった。
業者が劣化した樹脂ホースごと交換したのだが、今度はその部分を緩められるだろうか。
または地上でどこか未知の接続部を探すか。
明日以降の話だが、早くしないとどんどん水道料金が上がる。
日曜日も休みじゃないんだよな。これが。

http://tkn203.webcrow.jp/

 
 

>みなさまかきこみありがとうございます。

 投稿者:近野新  投稿日:2017年 4月29日(土)23時00分48秒
  トヨタ博物館にある山羽式の模型は、たしか私も見た記憶があります。Zさんと同様に、私も

「農民車そっくりだなあ」

と思いましたが、淡路島の農民車とつながりがあるか、ということになるとやや無理があるように
感じます。なぜというに、昭和三十年代といえば山羽式よりもずっと進んだ設計思想で車が
造られていたはずで、普通に考えればそうした新しいものを参考にしたはずです。ひょっと
したら前田鉄工の前田さんが(おたけさんの農民車史では匿名になってますが、もう時効だと
思いますので近野の責任で書きます)山羽式を知っていたかもしれませんが…。誰が考えるに
せよ、トラックというのは前からエンジン→運転席→荷台というレイアウトになるものですから。

…しかし、あの模型を見ていると私も農民車の模型でもつくりたいなあ、と思ったりします。
個人的には、米軍のジープの模型を流用すれば近道があるのでは、と考えますが、四半世紀前に
買った零式観測機の模型…箱を開けただけでまったく手をつけていないのがある分際で、
そんなことはじめても完成しないに決まってます(涙)。ほかにやらなきゃならないことで
いっぱいだし、休みは少ないし。こんどの連休も四日しか休みがない……日数にしたら平常どおり
のままじゃないかあ!

バッテリーは水曜日にやっと届きました。中国製ですが、ちゃんと機能してます。しかし今度は
前輪のタイヤが指でへこむくらい空気が抜けててびっくりしました。さてはヒビから抜けたのか?
それともムシがだめになったか?と心配しましたが、空気を足して二日目でも抜けてないので、
一安心です。ゆっくり抜けてると、気がつきにくいんだよなあ…。


ひさしぶりに写真屋へフィルムの現像に行ったら、とんでもないものを見た、という目で店員に
見られてしまった。しかも外注に出すときの値段がはっきりしないらしい。いやその注文が
久しぶりなんで、値段が上がってるかもしれないということだ。しかも仕上がりの予定日が
不明(悲)。ついでにコダックの100を三本頼んだら、日本国内からコダックが撤退してしまって
いて、100はないという。それは前回(数年前)もそうだったので、前回はあった200を頼んだら
それもないという。じゃあコダックフィルムそのものがないのか?というと、ウルトラマックスの
400がある、ということだ。いや普通の100でいいんだけど、ないというんだからしょうがない。
届くのはいつかというと、「ひと月ぐらい」などと常識はずれなことを言われたが、案外早くて
一週間後のきのうきた。包装をみると、日本語は「紙」と「プラ」のリサイクルマークと文字、
「米国製」だけ。あとは全部英語だ。そのうち完全に英語になるかもしれない。値段は、三本分と
送料込みで二千六百二十円…くらいだった。アメリカに直接発注できたら、100もまだあるのかも
しれないが、どうなんだろうな。
あと二年で使用期限みたいだけど、二十四枚撮り三本分、使い切れるかなあ。
それよか、フィルムの現像はいつできるんだ?

http://tkn203.webcrow.jp/

 

山羽式蒸気自動車 !

 投稿者:tnk  投稿日:2017年 4月29日(土)11時32分52秒
  Zさん、Sさん:
横レス失礼します。

山羽式蒸気自動車って、純国産第1号の自動車なんですね。
バスを目指した最初の国産自動車が、農民車そっくり。
農民車も荷車にエンジンと座席を付けたようなもので、そっくりなのは当然ですが。

岡山市美術館?で紹介された漫画が面白かったです。
古いフラッシュ?を使っているので、グーグルクロームでは表示されなかったが、
Windows10付属のエッジやIEでは見れました。
http://www.city.okayama.jp/museum/yamaba/select.html
 

山羽式蒸気自動車

 投稿者:S  投稿日:2017年 4月27日(木)10時02分12秒
  ってググったらトヨタ博物館に模型有るんですねぇ。横レス失礼します。
ヤフオクの農民車の背景に有る現行型?清里で見た奴ですねぇ、気付きませんでした。
 

農民車

 投稿者:Z  投稿日:2017年 4月25日(火)11時05分1秒
  「農民車とは……」のページに
「いつごろ第一号車が造られたのか、ということもだいたい昭和三十年頃…
ということしかわからない。」とありますが
農民車の始祖は「山羽式蒸気自動車」ではないでしょうか
見た感じがそっくりです
 

正直

 投稿者:S  投稿日:2017年 4月24日(月)15時51分46秒
  原付スクーターは壊れるとカブより金掛かります。
内部のベルトは2万k前後で切れるし....とくにエンジンオイルがキモで変えないと
各部がすぐガタガタになります(それだけ過酷な状態で動いてる)。
バッテリーはすぐ来るはずですがねぇ?
 

>Sさんへ

 投稿者:近野新  投稿日:2017年 4月21日(金)23時18分8秒
  おっしゃる対策はやっていたと思うのですが…回転を上げるというのが不十分だったですかね。
ケチなんで速度が遅くて(笑)。私が使用する以前の乗り方が丁寧ではなく(交換部品やオイルは
五年ほど未交換)、それもたたったのかもしれません。何年か前に交換済みの前後タイヤはヒビが
入り始めており、またお金がかかりそうです。そのときの経験が生きて、こんどは労せずにタイヤ
交換ができればいいんですが…。だいぶ汗をかいた覚えがありますので。

エアーエレメントはすぐに配達されたんですが、バッテリーがまだ入荷待ち状態。発注から
二週間もかかるとは、受注生産してるんですかねえ。乗用車通勤はほんとに金がかかります。
単車もやめて自転車で行こうかな(無理無理)。

http://tkn203.webcrow.jp/

 

トゥデイ

 投稿者:S  投稿日:2017年 4月21日(金)13時53分43秒
  に限らずカーボンのバルブ噛みは原付に多いです。
対策は定期的に乗る、時々エンジンを回して(回転上げる)やる、エンジンオイルを定期的に交換する、ぐらいかな?
最終的にはヘッドを分解して清掃するしか無いです。
よっぽどカブのがお金掛かりません(笑)
 

>ものぐさ太郎さんへ

 投稿者:近野新  投稿日:2017年 4月15日(土)23時28分0秒
  三重県に……。まったく意外な場所に生き残ってくれていたものです。どういう来歴があるのか
興味深いですが、これはまさしく野上自工製の農民車ですね↓。

http://tkn203.webcrow.jp/fam425.htm

出品者は農機の中古品専門業のようですが、淡路島で造られた農民車だということを知っている
のでしょうか?まあ、売買にそんなことは関係ないと思いますが…。
足回りの整備とタイヤ交換は済んでいるようですし、元の状態でもサビはわずかなので、六万円
からの売値は妥当なところだと思います。おそらく最小サイズの農民車なので、私もほしい
ところですが、三重県からの輸送となると倍近くの値になるかも(笑)。淡路島にも中古の農機
専門店はありますが、こういうネットでの取引をしてくれると素人は助かるんですけどねえ。
チェーンソーとかの中古も出てるし、買いたかったなあ。
めずらしい情報をありがとうございます。

近野の腰は、やはり椎間板ヘルニアでありました。まあごく初期のものなんですが、MRIで
見ると一番下の腰椎が黒くなって、背中の神経にわずかに触れています。こういうのは加齢に
よるものでしょうがないということで、保存療法になりそうです。いちおう痛み止めと腰をしめる
サポーターをもらってきましたが、一週間後の今はだいぶんとマシになりました。油断は
できませんが、腰痛とはこれからずっと付き合っていかなくてはなりませんね。


愛用の原付スクーターが動かなくなって、一週間がたった。
以前から、なんかかかりが悪くなってきたなあと思っていたら月曜日には完全に始動しなく
なってしまった。バッテリーが役にたたなくなって一年は経過してると思うので、ずっとキック
始動だったんだけど、早朝の寒空に汗ばむほどキックしても反応がない。
しょうがないのでこの一週間はキューブで通勤して、今朝は八時からプラグを点検にかかる。
ネットで外し方だけ見ておいて、実地にとりかかったが、ちゃんとしたプラグレンチというものを
持ち合わせていないので、実家の倉庫に行く。そこでは昔々、兄がぼろバイクを集めてなにやら
いじくっていたのであるが、すぐに飽きたのかもう長い事一ダースはある単車が屋内放置された
ままなのだ。工具箱からそれらしきものを借りて、家にとって帰すも、工具が長すぎてエンジンと
フレームの間に入らない。そこでディスクサンダーで三分の一ほど切ってみると、なんとか
入った。鉄棒を穴に差して回すタイプなのだが、穴はひとつダメになった。残った穴に細い
マイナスドライバーを入れて、十度ずつくらい回してははめなおして、なんとか外す。
プラグの接点はそう摩滅していないようだが、火花がどうも飛んでいないような気がする。
近所のガソリンスタンドに行くが、CR7HSAという番手の在庫がなかった。次に近所の
整備工場に行ってみると、やはり当該プラグはなかったが、スピードを出さないなら6番の
プラグでも大丈夫だというので、520円で購入。中途半端な工具で見えにくいプラグホールに
入れる作業は難航を極めたが、なんとか取り付けてキックするも、やはり反応がない。
これはもうキャブレターなのか、とまたまたネットを確認すると、キャブレター取り外しは
おそろしく複雑で時間のかかりそうな作業だった。気を落ち着かせようと、エアクリーナーが
詰まっているのでは、とクリーナカバーを外してみると、なにやら白く乳化した液体がドロリと
垂れてくるではないか。これが原因か、とやや興奮するも、キャブの吸い込み口にはなにも遺物は
ついていない。液体はケースの下部に溜まった状態で、吸入自体には影響していないのだ。
だいぶ迷ったが、ここは潔く負けを認めてプラグを買った整備屋に押してもっていった。
一人で経営と整備をやっている主人は、てきぱきと専用のプラグレンチとフレキレンチでプラグを
はずして火花を確認。取り付けてキックをかけて圧縮を見る。おもむろにまたプラグを抜いて
キャブクリーナーらしきものをシリンダー内に吹き付けて待つことしばし。再びプラグを入れ、
燃料ドレンを開けて燃料がきていることを確認してから携帯式のバッテリーをつないで始動
すると、久しぶりにエンジンは回りだしてくれた。やれやれだ。

話によると、ホンダトゥデイのエンジン内にはカーボンがやや溜まりやすく、その小さな破片が
バルブに挟まると圧縮漏れをおこしてしまうのだという。バッテリー始動ならばそれでもかかる
のだが、キックでは力が弱くてかからないのだそうだ。
対策として、バッテリーを新品と交換することと、湿式のエアクリーナーが水を吸って乳化した
のでエアクリーナーも交換すること、との始動を受けた。整備料金は千五百円。これなら最初から
頼んどいたほうが早かった。いやしかし、自分でやることが楽しいんではないか、勉強にはなった
からいいではないのと自分に言い聞かせる…。
まあ、素人の単車いじりなどこんなものか。とりあえずエアクリーナーは注文しとこう。
バッテリーはどうするかな。廃棄が困るんだよなあ…。

http://tkn203.webcrow.jp/

 

ヤフオクに農民車

 投稿者:ものぐさ太郎  投稿日:2017年 4月 8日(土)18時18分24秒
  腰痛は私も二回ほどやりました。
重い物(紙)を持つ仕事についてから、やられました。
今はなんとか落ち着いていますが、無理は禁物です。

ヤフオクにミッドシップ空冷タイプの農民車が出ていました。
三重県との事ですが、ずいぶん遠くまで行ったものですね。

http://page15.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t510395514


http://fun.ap.teacup.com/batabata/

 

レンタル掲示板
/72