チョッと”ひといき”
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海も好き!
投稿者:
室堂平のたぬき
投稿日:2009年 4月25日(土)07時37分46秒
返信・引用
昨日早朝、糸魚川へ向かって車を走らせていました。車中、吉田恭子さんのヴァイオリンソナタ集を聴きながら。親不知を過ぎ、糸魚川市青海の近くまでさしかかったとき、いくつもの大きな波が海岸へ向かっていました。大きなうねりがゆっくりと動いているのを見ていたとき、『ドヴォルザーク/4つのロマンティックな小品の中の(アレグロ モデラート)』が聞こえていたのです。ゆっくり移動する大波と音楽の波長がぴったりと合い、思わず溜め息が漏れました。自然現象は音楽そのものだと実感した一瞬でした。
豊な感性で・・・!!
投稿者:
ピトン
投稿日:2009年 4月18日(土)12時06分15秒
返信・引用
タヌキさん、白馬でのお仕事ご苦労様でした。
2月には八方の某宅でお世話になり、また、日本屈指のスキー場である八方尾根で華麗にスキーを楽しみました。が、日曜日にも関わらずスキーヤーの少ないのと外国人の多いのにビックリしました。勿論、嗅覚の鋭いタヌキさんは、外国のメスタヌキに強い感心を抱かれたことと思いますが・・・・どうでしたか?!
外国のメスタヌキの特徴や生態等について機会がありましたら後日ご報告下さい。
さて、帰路都会の方へ回り道をして芸術鑑賞・・・!!
それも、レンブラントからラベルへ、それから日本の浮世絵へと奥が深くてピトンの領域から既に逸脱していて付いて行けませんが、その様な豊な感性でモノを見ているタヌキさんは人の何倍もこのシャバを楽しんでいると思います。
近くの公園のソメイヨシノが散ってサトザクラが咲き始めていますが、サクラの季節は、こちらも新年度の気分になります。5月の連休が仕事初めですが雪の状態や天候がもう気になって・・・今年も安全第一に事故の無いよう願っています。
新年度
投稿者:
室堂平のたぬき
投稿日:2009年 4月14日(火)08時44分43秒
返信・引用
新年度に入り、早速のリニューアル・オープン、おめでとう御座います。まだ全体を見ていませんがスッキリと綺麗になりましたね。そしてガイド池田も本格始動、不況の最中大変でしょうけれど、安定した仕事の入ることを祈っています。
さて、3月一杯で白馬での仕事を終え、富山へ戻りました。まっすぐ戻るのはもったいないので、白馬から東京へ立ち寄り、ルーブル美術館展を鑑賞してきました。特にレンブラントを見たかったのですが、残念ながら目についたのは一点のみでした。実はラべルの音楽を聴いていると何故かレンブラントを連想するのです。そして、その光の扱い方、影の扱い方は、それ以前の絵画の常識を覆す素晴らしいものでした。展示されていた作品を見ていると、以後の画家たちは明らかにレンブラントの影響を受けているように見えます。逆光の中の風景を描いてその光の美しさを表現したり、影を大胆に取り入れたり、一気に新しい絵画の世界に移行した様子が伺えます。その中で優越感を覚えたことが有ります。大海原の波を描いた多くの作品を見ていますと、日本の浮世絵作家たちのほうが、感性も、表現力も、技術も、遥かに上を行っており、西欧の画家たちはそれを追随しているのだと感じました。
富山の桜もそろそろ盛りを過ぎましたが、今年の桜、カタクリ、キクザキイチゲなど、多くの花は例年よりも色が濃いと思います。特に私がいつも見に行く群生地のカタクリは、青に近いムラサキの花が咲いていますよ。
勿論大宣伝
投稿者:
マンカ
投稿日:2009年 2月24日(火)11時04分38秒
返信・引用
22日
タスマニア放映のウォンバットあれは私がみたのと人相?そっくり!あのワラビもあそこにいたのだわ!とかってに想い楽しんでました。あのカモノハシは同じロッジ宿泊の撮影隊が一晩中観察して撮れた貴重なカモノハシです。私達は残念ながら会えませんでしたが。
苔むした木々の森林は屋久島のようでした。(屋久島も負けてませんよ)
タスマニアワインは日本でも人気になりつつあるようです。
42度の位置から42度という銘柄のワインがあります。なかなか美味しかったです
ちなみに760ml1本で4500円くらい 日本では3倍の値段だそうです
友人と記念にとグラスワイン1杯胃に残してきました。
映画は本筋とピトンさん探しの二重の楽しみ方を大いに宣伝しますね
6月20日放映
投稿者:
ピトン
投稿日:2009年 2月24日(火)10時16分9秒
返信・引用
マンカさん、先日(22日)、タスマニアが放映されたのを観ました!!
本当に緑が豊なところで、それに、食べ物やワインも美味しいと聞きいていますが、美しいタスマニアを充分に堪能されて来たことと思います。
さて、映画「剱岳・点の記」ですが、前回は膝から下でしたが、今回はそれ以上(せめてお尻あたりまで)出ようとハリキッテみたのですが一コマ一コマずつ画像を止めてみれば多少識別が出来箇所があるかと思いますが、残念ながら今回も幽霊みたいな存在です!
6月20日放映です。
一人でも多くの皆さんに観て頂けるよう願っています。
お顔の広いマンカさんからもPRして頂ければ幸いです。宜しくお願します。
楽しみに
投稿者:
マンカ
投稿日:2009年 2月23日(月)11時31分35秒
返信・引用
一昨年ピトンさんガイドで劔岳に登り感激し、点の記を読み、劔岳の登頂出来ることの深い意味合いとを感じておりました。又ピトンさんがこの映画に携わりお手助けしていらっしゃることも承っています。今回は影像的には、手?足?いえいえ全身?の出演でしょうか?
一般には6月の上映とか楽しみに観にいきます。荘厳な音楽の挿入とのこと、そちらも気にして、、、
いずれは・・・
投稿者:
ピトン
投稿日:2009年 2月21日(土)17時55分9秒
返信・引用
タヌキさん、リサイタルのご報告ありがとうございます。
下記の文面からタヌキさんの興奮が手に取るように伝わってきます。あの天才バイオリン奏者・佐田大陸君のことは今も深く脳裏に焼きついています!その彼とたぬきさん好みの
彼女との共演でさぞ聞き応え見ごたえがあったことと想像に絶えまえん!
ピトンは、ソロや室内楽は決して嫌いではありません。大好きな曲も沢山あります。が、じっくりと対峙して聞くには、まだピトンの身体が受け入れてくれない・・・?と、言うか、ゆとりが無いのも手伝って、今のところ進んで受け入れようと言う気持ちではないのが正直な気持ちです。いずれは”はまる”と思いますのでその際は宜しくお願いします。
先日(1/27)、「剱岳・点の記」が全国に先駆けて上映されました。音楽担当がNHKでおなじみの池辺晋一郎で、バッハの室内楽を中心にヘンデル、ビバルディ等、バロックの重厚な旋律が映像とピッタリと合っていてとても感動でした!!
ところで、ピトンは騙されたと思っても、どうせならメスダヌキに騙されたいなぁ〜〜
オスダヌキはどうも・・・後でもの凄く後悔しそうで嫌だなぁ〜〜〜
またまた衝撃のリサイタル
投稿者:
室堂平のたぬき
投稿日:2009年 2月19日(木)21時49分43秒
返信・引用
昨日、ピトンさんも御存知の佐田大陸君のヴァイオリン・リサイタルを聴きました。昨年、秋山さん指揮でヴァイオリン・コンチェルトを演奏した天才少年(私たちの評)です。登場するとチューニングを気にするでもなく、いきなりバッハの「無伴奏パルティータ第2番」を弾き始めました。やや早めのテンポでこの難曲を易々と弾きこなした後、チェロの堀内詩織さんが加わってヘンデルの「パッサカリア」と、コダーイの「ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲」を休憩無しで一気に演奏しました。佐田君と堀内さん、この二人出来ているのじゃないかと思うほど息がピッタリで、前身に悪寒が走るほど素晴らしいヘンデルとコダーイを聞かせてくれました。あのピアノッシモの美しさには息が詰まりそうでした。堀内さんのチェロも本当に惚れ惚れするようなテクニックと感性で、まれに見る逸材でしょうね。
ピトンさん、室内楽はけっして大ホールで聞くものではなく、観客二〜三十人の小さな空間で、それこそ演奏者の表情を見ながらその息遣いを聴き、前身からほとばしる音楽をこちらも前身で受け止めて楽しむものです。音楽は耳からだけ聴くものではありません。一度生で聴く醍醐味を味わってみてください。きっと病みつきになりますよ。思い出しても体が震えます。この二人にヴァイオリンの西村洋美さんがヴィオラを弾き、美人ピアニストの佐々木梨美さんが加わっての四重奏曲を聴けたらと、想像しただけで昇天しそうです。この後の演奏予定をメールしますので、タヌキに騙されたと思って、一度出かけてください。昇天タヌキより
遣り甲斐のある仕事ですね・・・
投稿者:
ピトン
投稿日:2009年 2月16日(月)12時48分10秒
返信・引用
マンカさんの”タスマニア紀行”で盛り上がっていますね!
以前、NHKでタスマニアの動物を取り上げて放送していました。そこにタスマニアデビル同士によるウイルス感染で絶滅危機にあると報じていましたが下記のタヌキさんの何時もながらの鋭い切り口の解説よく分かりました!
それに「みそらさん」が言語聴覚士。素晴らしい職業ですね!!
昨年5月、言語聴覚障害のあるお客さんを池ノ谷から本峰に案内しました。ガイド依頼をお受けした際は危険なところで意思疎通が出来るだろうかと心配していましたが、実際、同行してみると、こちらの話す口元を見て殆ど理解されたのには本当にビックリしました!
対面での仕事ですから結果が直ぐに帰ってきますので、とても遣り甲斐のある仕事ですね。
タヌキさんのご指摘のとうりお酒を飲み過ぎると言語障害が発症します。もし、みそらさんからリハビリを施していただけるなら、まず、ピトンを最初に診て下さい。次にタヌキさんを診てあげて下さい。
宜しくお願いします。
画像:国宝「瑞龍寺」ライトUP
昨夜、高岡市成400年を記念して前田利長《前田家3代目》の菩提寺である「瑞龍寺」がライトUP。雪の瑞龍寺を期待していましたが・・・また来年にトライです。
みそらさん、お久しぶり
投稿者:
室堂平のたぬき
投稿日:2009年 2月14日(土)20時39分6秒
返信・引用
みそらさん、恐縮です。みそらさんって言語聴覚士だったのですね。病院の女性職員=看護師さんという単純な思考。たぶんピトンさんも一緒です。私が働いていた頃のリハビリテーションはPTと柔道整復師・マッサージ師くらいしか有りませんでした。今はすべての障害に対して専門の訓練士ですからね〜。ピトンさんと私がお酒を飲んだとき発症する言語障害もみそらさんのレパートリーですか?
以上は、新着順71番目から80番目までの記事です。
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