teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


>Sさんへ

 投稿者:近野新  投稿日:2019年 5月17日(金)23時49分27秒
  毛虫の食害はここにきて峠を越えているようです。最盛期にくらべれば、いくらか数が減った
ような気がします。そのかわりというか、より大きな毛虫になってるのが生き残っている
ようで、最近見つけるのはそんなのが多いですね。そろそろ蛹になる時期と思われます。


ノモンハン航空戦全史、というのはその手の資料では必携のものと聞いております。たしか、
すでに日本語版は絶版ということですが、貴重な本なのでしょう。作家が書き起こしたものと
違って、専門家が書いた戦史は読むのに骨が折れるのであまり好きではないのですが、事実
のみを忠実に記録したものであればそれこそ重要なものですよね。
どちらにしても、事実であればよいのですが…。

最近読んだもので面白かったものは、山田風太郎「戦中派不戦日記 昭和二十年」です。
当時、山田は医学部生だったようですが、物理的・科学的な考え方が重要なはずの医学生が
最後の最後まで、日本人が死に絶えるまで戦うことを当然としていたようです。しかも彼は
かなりシニカルな人間観を持っていたのに、たとえば米軍が日本民間人を盾にしたら喜んで
米軍もろとも日本軍に撃たれよう、とまで考えていました。いまの人間の想像の及ばない心理が
そのころの常識で、情報や教育や文化というものが人間を動かす力を思い知ります。
そうかと思うと、朝鮮人を蔑視する田舎の人をたしなめたりする人間性もあったり、一面的で
ない心理もうかがえます。
それにしても、このころ山田は作家志望ではなかったのですが、その記憶力、読書の速さ、
市井の風景や空襲の惨状、疎開先の信州飯田の荘厳な風景など、日記とは思えないほど情景が
目に浮かんでくるのです。勉強と動員で忙しかったはずなのに、書くスピードにも驚きます。
文庫版で五百ページ以上あるので二週間で読むのに苦労しましたが、もっとじっくりと読んで
みたい本でした。

http://tkn203.webcrow.jp/

 
 

色々

 投稿者:S  投稿日:2019年 5月13日(月)05時12分59秒
  >バラのつぼみを食うな、まったく。
まあバラって、ホント毛虫が付くんですよ。母もバラが好きでよく育ててましたが・・・後は殺虫剤しかないんでしょうな・・・
>亀裂のはいったパイプ
それなりの修理工場が有れば作ってくれるでしょね。現在はその修理工場を見付けるのが難しい訳だが・・・国産より伊とか仏車専門のが見てくれそう。

少し前のネタですが、ノモンハン戦ネタで・・・最近、ノモンハン航空戦全史と言う本を入手しました。
ノモンハンというと、ほぼ陸戦しか証言が出てこないのですが、これは数少ない露側資料を基に向こうの人が書いたものです。判り難かった実像はまた一つ解消された気がしますよ。
 

たしか一昨年に、

 投稿者:近野新  投稿日:2019年 5月11日(土)21時27分15秒
  拾ってきた栗の実を二つ鉢植えして、無事に芽が出て二十センチくらいの幼木になっていた
のだが、この冬の間に鉢を大きめのものに植え替えておいた。
だが、その幼木の新芽がなかなか出ない。もはや新緑の時期も過ぎつつあるのに、どうした
ことだ。
ひとつの木は、もはや完全に枯れてしまった。のこるひとつはちいさな葉っぱが出かけていた
な、と安心して見ていたらば、なんとその葉が枯れてしまった。なんたることだ、水は表土が
乾いたらやっていたのだが、その土に雑草が生えて土の表面が見えなくなっていたので、乾き
具合が把握できていなかったのか?しかし雑草は青々としているが…。とりあえず水をやると、
アレ?なんだか鉢底から水が……ダダ洩れではないか!
どうも土を腐葉土と鹿沼土だけで構成したのが悪かったか?保水力と養分が足りなかった
ようだ。もうちょっと畑の土を混ぜといたらよかった…。
しかたないので、時期遅れだが横の空き地に移植。前日に穴を掘って水を満杯にしておき、翌日
また水をたっぷり注いで水植え。五月以降はこの植え方がいいそうだが、はたして枯れた木が
復活するのかどうか。
今度、栗を植える時は地面に植えよう。

ようやく薪ストーブの煙突を片付ける。掃除用の煙突ブラシがちびてしまったので、買うのも
惜しくなって木の板と竹で排土板式の煤取りを作ってみた。ためしに使ってみると、ちゃんと
煤を押せるのだが、ウチの二重煙突は手作りで、接合部にはタッピングビスを使っており、
内部にビスの先端がほんの少し突き出ている。そこに板がひっかかって、どうも具合が悪い。
竹をひねると進むときがあるが、ビスは三方向から挿してあるので、たいていの角度で
ひっかかる。進んだか、とおもったらひっかかる。これはイライラする。
やっぱり千円のブラシを買うべきなのか。これを拾ってきた棕櫚の箒かなんかで作れないか
なあ。

ここんとこ、毎日毛虫を数十匹は踏みつぶしている。
あらゆる植物に食いつくこの黄色と黒の毛虫、取っても取ってもいる。家の敷地の二辺(この
二辺に木が植わっている)を、毛虫を取りながら一往復するとなぜか往路も復路も毛虫が
見つかるのだ。いったいどこに潜んでいる。毎朝毎夕取っても尽きない。いつまでこんな殺戮を
させるのだ。こいつを食う生物はいないのか。これほど捕獲しやすい昆虫はいないぞ。
バラのつぼみを食うな、まったく。

http://tkn203.webcrow.jp/

 

「徒労に賭ける」その6を更新。

 投稿者:近野新  投稿日:2019年 5月 4日(土)23時35分13秒
  連休中の錆取り作業は二回で終わり。計七日の休みがあったが、自由に使えるのは二日だけ
だった。
写真を撮りに行きたかったなあ。
でもまあ、やることがなくて暇な時のない、かといってぐったり疲れるでもない、なかなかいい
休み。こんなことはまれだ。

そういういい思いも明日で終わり、また仕事が始まる。
人生って、何。

http://tkn203.webcrow.jp/

 

>おたけさんへ

 投稿者:近野新  投稿日:2019年 5月 1日(水)23時05分46秒
  その節はお世話になりまして、今回もアドバイスをありがとうございます。
今日、また その5 を更新しております。暇なときにご覧くださいませ。

さて、文中でも触れておりますが、亀裂のはいったパイプはどうやら鉄製のようなのです。
真鍮か、銅製とみられる錆のないパイプは比較的やわらかくて、ちょっと手の甲が当たった
だけで曲がる感触があるのにくらべ、亀裂のはいったほうはそんなことでは曲がりません
でした。そもそも錆が違いますし…。
フレア加工は、ネットなどで見る限りは、まあまあ精密さを要求される作業のようですが、
農民車のような油圧の低いブレーキの場合だと、お話のようにポンチでなんとかなるので
しょうか。
まだ知人にはフレアツールのことを聞いていませんが、汎用品の銅パイプはそんなに高価では
なさそうなので、パイプは購入も考えています。
とりあえず、全体の錆の進行を防ぐところから完了させようと思っていますので、これからも
いろいろと失敗があるかと、いやな予想しています。その際はどうぞご教授をお願いします。

http://tkn203.webcrow.jp/

 

ブレーキ配管漏れちゃいましたね

 投稿者:おたけ  投稿日:2019年 4月29日(月)22時58分21秒
  ご無沙汰してます。
配管の真鍮パイプ壊れちゃいましたね。
パイプがあれば、釘とセンターポンチでフレアリングツールの真似事加工が出来ますが、オリジナルの配管を取り外して地元の自動車整備工場へ持って行き
「こんなのありませんか?」これが一番簡単そうですね。

https://www.monotaro.com/g/00402915/?t.q=%90%5E%E8J%20%83p%83I%83v

 

このごろ樫の木の落ち葉が多い。

 投稿者:近野新  投稿日:2019年 4月27日(土)22時26分15秒
  仕事の都合がいいので毎日、朝か夕方に掃除するんだけど、夕方は自転車通学の女子中学生が
家の前を掃除する私の横を通り過ぎることがある。そのとき、

「さようなら!」

と声をかけてくれるので、私もそう返事するのだが……通りかかっていきなり「さようなら」
というのは。どっちかというと「こんばんは」か「こんにちは」だと思うのだが。

まあいいけど。



空き地の草刈りをした。
近年、地面すれすれに刈るのではなく、十センチくらい高い場所を刈るようにしている。
高めに刈ると、成長点の違いで細長い草より葉幅の広い草のほうが成長し、細長い草を覆って
影を作り、その成長を妨害するというのだ。幅広のほうは細長よりも丈が低いので、結果的に
草原全体の丈が低くなり、草刈りをする間隔がながくなるという理論だ。
それが本当に功を奏しているのかはわからない。しかし確かに草の伸びが少ないような
気がする。しかし幅広の葉が多くなったような気はあまりしない。
もうひとつ、高い位置で刈ると細長の葉は成長が遅くなるので幅広がどうなろうと、草刈りは
あまりしなくてもいい、ということなのだ。
だからいまも、高めに草を刈っている。そうすると、地面すれすれに刈るよりもはるかに楽なの
である。身長と草刈り機先端の回転刃の角度の関係で、やや腰を落として刈らなければ地面
近くを刈れないので、高めにするとちゃんと背筋を伸ばして刈れる。それに高い位置は草の茎が
細く、抵抗も少ない。だから燃費もいい。第一、地面の土や小石を弾かなくていいので、
回転刃も長持ちする。これはいい。今後もこれでいこう。
疲れないでいいし早いぞ。

http://tkn203.webcrow.jp/

 

「徒労に賭ける」その4を更新。

 投稿者:近野新  投稿日:2019年 4月21日(日)22時36分21秒
  >Sさんへ

実は、近野は一年半ほど東京は下井草にいたことがあるのですが、件の「ぬかるみの世界」は
ちょうどその時期に最終回を迎えまして、カセットで録音ていると韓国国歌が邪魔してくれた
ので、Sさんと同じように憤慨しておりました。不思議なことに、その時間だけ猛烈に電波が
混信するんですよね。あのカセットはまだありますが、再生する機械がなくなっちゃって、
これも時代の流れです。


町内会の副会長にあたってしまって、忙しさが倍化。
新緑の季節になったというのに。
写真を撮りたいなあ。

http://tkn203.webcrow.jp/

 

韓国語の放送

 投稿者:S  投稿日:2019年 4月15日(月)09時33分12秒
  私は関東人なので関西の事はまったく判らんのですが、文化放送より向こうのが強力で
まったく文化が聞こえないぐらいで憤慨しましたな~(今はどうなんだろう?)
その後、アナログBSでBSラジオが始まって感動したりね(これも短かったなあ)
 

>おたけさんへ

 投稿者:近野新  投稿日:2019年 4月13日(土)23時48分48秒
  私がラジオ大阪で聴いていたのは「ぬかるみの世界」ですが、お話のとおり韓国語の放送が
よく混信していました。とくにプログラムが終了したのか韓国国歌吹奏は大音量で、新野先生と
鶴瓶の話がまったく聞き取れなくてイライラしたことが懐かしいです。天気の悪い日は、雨雲に
電波が反射されて、かえってよく混信するそうですが…。
ネットで聴くラジオは雑音が皆無、AMでもステレオ放送で当然のことながら混信などありま
せん。しかし聴こえない音声を苦労して必死に聴いていたのも、いまとなっては面白かったと
思えてきます。しかも「ぬかるみ」は、日曜日の夜十二時から二時間半、という馬鹿げた番組
なので、翌月曜日の授業中が苦しく、夜八時からの「シルクロード」は絶対途中で眠り込んで
しまう、という悔しい一日となるのでした。石坂浩二のナレーションがまた睡魔そのもので。


長男たれ蔵は自室で寝るのだが、床に布団を敷いていたら床が腐り始めた、という話を書いた
が、床を補修して布団をあげるようになったのに、またカビがわいた。
どうも春休みに昼まで寝ているのが原因のようだ。まったくお前は「男おいどん」か。
しょうがないので、折りたたみ式のスノコを製作。せっかくのとっておきの杉板が三枚分、
スノコの材料になってしまった。山折りにすれば布団も干せる。まあしかし、このスノコも
カビの餌食にならないようにしてほしいものだ。


嫁が直径三十二センチのフライパンの蓋を発注してきた。
デカすぎるぞ。
竹釘を使って接いで見るか。

http://tkn203.webcrow.jp/

 

レンタル掲示板
/80