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危機だ。

 投稿者:近野新  投稿日:2019年 3月23日(土)22時56分55秒
  AMラジオがワイドFM放送に移行していくという。
AMのデカい鉄塔を建て替えるのに金がかかりすぎて、広告収入が減り続けている放送会社が
耐えられないからだそうだ。FMは音質がいいが、鉄塔が小さい分電波が届きにくい。従来の
AM受信範囲をカバーするには、ちいさい鉄塔をいっぱい建てねばならないが、デカい塔を建てる
よりはマシらしい。いま、AMはワイドFMとして同じ内容をFM電波で飛ばしているが、いっその
ことFMに一本化すれ経営環境が良くなるということだ。

それは仕方ない事かもしれない。どう考えてもラジオは衰退産業だ。なにか画期的な喋り手が
現れなければ、あるいは人の嗜好に変換がなければ将来は暗い。すこしでも命脈を伸ばす
ためには、すこしでも経費を削減しなければ。

しかし問題は、聴取者がいままでのラジオを使えなくなるということだ。
なにせ、AMラジオどころかFMラジオも、ワイドFMの周波数は受信できないのだ。理由は、ワイド
だからだ。いままでの周波数の使ってない余分を使うので、いままでのFMラジオでは、いくら
ダイヤルを回し切ってもその周波数に届かないのだ。したがって、ワイドFMを聞くにはその専用
受信機を手に入れなければならない。そして、いままでのラジオは、使い物にならなく
なり、過去の遺物として棚に飾っておくか、潔くリサイクルボックスに入れなければならない。


そんなばかな。と思うが、思い起こせばこんなことはよくあることだ。カメラしかり、テレビ
しかり、携帯電話しかり。使えるのに使えなくなる悲しみときたら。それがとうとうラジオまで
来てしまったのだ。いま、スマホやらパソコンでは、インターネットでラジオが聞けるのだが、
それならAMも聞き続けられるだろう。しかし、携帯ラジオの代わりにはならない。スマホは
恐ろしく代金が高いし、電気消費量も比べ物にならないほど大きい。噂によると、スマホで
ラジオとして聞ける…インターネットを介さないで聞ける機種があるらしいが、まだ2機種しか
ない。やがてまた私ガラパゴス携帯も強制的に更新しなければならない時期が近づいているよう
なのだが、その2機種がそのとき更新機種に入っているといいのだが!

しかし、どうかAMラジオが末長く続いてほしい。何十年も聞いているリスナーの願いだ。


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ああ時間がない。

 投稿者:近野新  投稿日:2019年 3月16日(土)22時17分24秒
  どうしたことだ、何もできていないぞ。
嫁が月末、結婚式に出席するというので和服を着るらしい。夫婦でケチの近野家なので、自分で
着ようとしていて、ネット動画を見ながら練習をする。服を着るのに練習が必要、というの
だがら、和服がすたれるのも無理はない。しかも見かねて私も手伝ったりしているのだが、
それでもなかなか進歩しない。動画は五分ほどしかないもので、ごく簡単に帯締めまで完了する
のにもかかわらず、嫁はどうやっても帯の模様が思うような位置に決まらない。つまり、
具体的な対象物の刺繍が帯にあるため、それをいい位置にもってくるのに苦労しているのか。
それならば模様だけの帯にすれば楽かというと、そうでもない。お太鼓の形状や垂れの長さが
いいバランスにならないというのだ。おそらく、くるくる体を回しながら帯をしめている間に
帯は緩んでずれていいくのだ。さらに腕を動かしていると、着物に引っ張られてさらにずれる。
洗濯ばさみで固定してもずれる。まあ慣れたら五分でできるのだろうが、よくもこんな面倒な
ものを毎日着てたよなあ、昔の人は。

結局、私の助勢もたいした効果を上げず、有料の着付けに当日頼むことになった。私は送り迎え
に車を出さねばならない。しかも町内会の総会が同日にあるときた。副会長にあたっている
んだけど……。

時間がないんだけど!


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ウマを改良。

 投稿者:近野新  投稿日:2019年 3月 8日(金)22時39分59秒
  ピザ用机をつくろう、と決意したその週末は仕事であった。
その二日後には突如、仕事が平日休みになる。
まったく読めない日程なのだ。家の用事とからめて、自分の用事は臨機応変に対処するしか
ない。
思い出したが、三月は浄化槽を点検する時期だった。点検は年に三回。このまえは十一月
だった。いつも三つのマンホールを開けると大量の蚊が乱舞していたが、今回はなんと一匹も
いないという、目を疑う光景。こんなことは自分で点検をやりはじめた二十年近く前以来だ。
冬の寒さも影響したのかもしれないが、いつもは「バポナうじ殺し」を40mlしか入れない
ところを、七月は80ml、十一月は60ml入れたのが効いたのかもしれない。ただし、蚊はいないが
平たい蛆は、数こそ少ないがまだ見受けられる。この蛆、寒いと動きが鈍いので生きているのか
死骸なのか見ただけではわからない。といって、触るのも気色悪い。まあ少なくなっているん
だから薬が効いているんだろうと考えて、バポナは50ml入れた。次の点検は七月だが、虫が
復活していないことを祈る。
時間があったので、ポンプ交換以来、はじめてフィルターの点検清掃をする。毎回やったほうが
いいに決まっているが、今回は野菜棚の改造でポンプに手が届きやすくなったからやってみた。
蓋はネジ一本で止まっていて、フィルターとパッキンを外して水洗いし、乾燥後に再装着。
音に変化はないが、電気代が少しは下がるだろう。

午後、農民車に使うウマを改良して設置。
前回のは、ウマを支える筋交いが左右方向にしかないという初歩的ミスで、あやうく持ち上げた
農民車が後方に崩れ落ちそうになった。なんでこんなことになるんだ、と悩んだが、ちょっと
考えたらすぐわかることだったのだ。だって前後方向には支えのない、たんなる縦棒だけだった
からだ。
これだから素人は怖い。われながら。
というわけで、またジャッキを使って後ろのウマを外して前後方向の筋交いを追加し、後ろの
筋交いがあたる地面がない(土台は農民車の全長にも満たない)ので、余分のコンクリ片で
急造。木の薄板を多数使用して、ウマの水平をとる。傾いていると、傾いたほうに倒れようと
することが、今回よくわかったのだ。
後ろが終わったら、ジャッキを前に移動して前部の角材(これがあったから崩れ落ちなかった)
を外し、これも筋交いを追加したウマを、同様に薄板を駆使してなんとか水平に据える。
ようやく、手で強く押してもしっかり手ごたえのある設置ができた。強烈な地震がくると自信が
ないので、念のために外した後輪をふたつ重ねてデフの下に置いといた。外してない前輪には、
角材を下に噛まして揺れ止めにする。こうやってみても、コンクリ片の土台が崩れてしまうと
どうしようもないのだが……。

木製のウマは、筋交い部分が農民車の外側に出るので、ブルーシートの覆いでは雨を凌げない。
塩ビ波板の破片があったので、申しわけに雨が直接あたる部分にだけ被せておいた。
しかし、木の薄板は雨水が浸みてだんだん腐ってくるだろうから、そのまえに下回りだけでも
処理を終えなければならない。二年もつだろうか?
二年で終わるかなあ、錆取りが……。

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ピザを作るには、

 投稿者:近野新  投稿日:2019年 3月 1日(金)22時26分56秒
  生地をこねる際に机に叩きつける、という荒っぽいことをしなければならないらしい。
せっかくピザ窯を作ったのに嫁が何もしないと思っていたが、そういうことか。
ふつうの部屋の中でそんなことをするのは気が引ける。やかましいし、粉が巻き上がる。
狭い台所では、振り上げたピザ生地が頭上の棚や換気扇のフードに激突するし、食卓は強度が
心配だ。それに普通のまな板では小さすぎて生地が的からはみ出てしまう。仮に命中しても、
円形に生地を伸ばすだけの面積はない。
ということで、屋外のピザ窯のそばにおける頑丈な広い机をこしらえようと考えている。
ちょうど電気ボイラーを買い替えて、その室外機みたいなもののカバー代わりになる机があれば
埃除けにもなる。机の天板は無垢板にしなければならないようだが、それだと埃除けにすると
汚くなりすぎて、ピザ生地をこねるには難がある。土埃やら昆虫の糞やら雨水やらが積もって、
毎日雑巾で拭かなければならないようでは、カバーではない。そこで、その机の上にさらに
カバーを作らなければならない。ならば、某所で調達したベニヤ板で屋上屋ならぬカバー上
カバーを作ろうではないか。

ということで、また農民車再生作業は遅れるのである。

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>ものぐさ太郎さんへ

 投稿者:近野新  投稿日:2019年 2月23日(土)23時25分18秒
  私も沼島はずいぶんと訪れていないので、いまどうなっているのか興味があります。漁民車と
名づけた車も、対岸の土生に一台、沼島には二台くらいだったと記憶していますが、なにせ
潮風まるあたりの場所なので、当時(もう四半世紀前)の車体は残っていないでしょう。新しい
漁民車があるとよいのですが。しかし、観光客が珍しくないのか、カメラを構えていてもたいして警戒されないので、撮影者としては気が楽です。

次男が英単語を覚えるための短冊のようなもの(なんていうんだ)を300ページ分買って
きてくれ、と母親である嫁に頼んでいた。
そんなもの自分で買えよ、と私は思う。嫁はなぜか、子供たちの文房具をいつも買ってくる
のだ。どうもわずかだが、値の安いものを選ぶらしい。しかしたかが十円くらいの差では
ないか。自分自身で選びたいだろうに、と思うのだが、子供たちは案外こだわりがないのか、
いつも母親の買うものを使っている。
さて単語を覚えるための短冊だが、なんと嫁は幼児期の落書き帳で作る、と言い出した。私も
ずいぶん自作のものを造るが、あんな安く使い捨てのようなものをこしらえようとは、考える
ことも思いつかなかった。やめるようにいうとむくれるので、私も手伝うことにした。嫁が
寸法を測って点を打ち、私がカッターで切りそろえて、二人でパンチ穴をあける。取り置いて
あったリングで50枚ずつまとめて、6組できた。自分で言うのもなんだが、私が切らないと
三倍くらい時間がかかったにちがいない。

…ケチもいいかげんにしないと、目も疲れるし肩もこる。

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沼島もいきたい

 投稿者:ものぐさ太郎  投稿日:2019年 2月17日(日)16時42分43秒
  >近野さま

 農民車の整備は着々と進んでいるようですね。

 四国の「オバケ」、たぶんナンバーがない、登録されていないという事だと思います。もっとも、残っているものは(あったとして)小型特殊になるでしょう。四国には「福本ボデー」とか「イナダ」という農機メーカーがありますので、それらの前身のような所で作られたのかもしれません。

 四国にも行きたいのですが、その前に沼島の農民車、漁民車を見てきた方がいいかなと思っています。いずれにしろ暖かくなってからですが。

 洲本のアンテナショップは、有楽町といっても、ちょっと目立たない感じでした。銀座への道だったら間違いなく目立っていたでしょうけど。
 食材を買いに来ている人が結構いました。何人かの心には農民車はささるものがあるかもしれませんが、ブームってのはちょっとないでしょう。問題は、テレビのアンテナショップ特集で取り上げられる事ぐらいでしょうか。「見てくださいこの大きな玉ねぎ!」っていうだけで、農民車素通りかもしれませんが。
 

「徒労に賭ける」その3を更新。

 投稿者:近野新  投稿日:2019年 2月15日(金)23時50分39秒
  こんなに早く更新ができるなんて、どうしたんだ今年は!


>Sさんへ

耕運機に荷車をつけてナンバー登録、というのは、小型特殊の緑色ナンバーになるのかも
しれません。小型特殊牽引というカテゴリーがあるのかなあ…。
いずれにしても、こちらの自治体ではこうした特殊登録の緑ナンバーは、比較的かんたんに
取得できます。役場にいって、書類を書いて取得税を払うだけ。農民車の名義変更などは、
車体の確認もしません。ナンバーも在庫があれば即日発行です。馬力も速度も低い
農耕用車両は、かなり大目にみてくれるらしいですよ。税収もあがることだし(笑)。
…ま、そうはいっても個々の役人によってややこしくなるかもしれませんが。

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そういえば

 投稿者:S  投稿日:2019年 2月15日(金)09時46分26秒
  >ナンバーがないという話
昔よく見た二輪の耕運機の後ろに荷車付けて走ってたのって、一応後ろにナンバー
付いてたよなあ・・・アレ、どうやって登録したんだろう?
 

>ものぐさ太郎さんへ

 投稿者:近野新  投稿日:2019年 2月14日(木)22時42分21秒
  戸籍がないというのは、ナンバーがないという話なのでしょうか?それとも製造元不明の意味
なのでしょうかね。いずれにしても、無名の地場産業で生まれたものなのでしょう。

アンテナショップのご報告、ありがとうございます。展示期間がいつまでになるのかわかり
ませんが、農民車に興味をそそられる人が出るだろうことを予想して、どうなるのかとハラハラ
しております。東京のような大人口と多様さならば、きっと反応する人もいるはずです。
いったいどうなるのかなあ…。

屋根材に関しては想像しかありませんが、今残っているので古いものは、きっと玉葱でもう
かった農家も多かったので、瓦葺きの小屋もあったのでしょう。ひょっとすると、まだスレート
波板がなかったのかもしれません。私の見たものでは、トタン波板や、セメント製の洋瓦風の
ものもありました。安価なトタンのが意外と少ないのは、熱がものすごくて一番上の玉葱が
痛むせいなのかもしれませんね。

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アンテナショップ行ってきました

 投稿者:ものぐさ太郎  投稿日:2019年 2月10日(日)22時05分50秒
  >近野さま

 四国の「オバケ」、どうも「クルマのようだけど戸籍はない」という事のようです。戸籍がないのもまずいような気がしますが。

 有楽町の洲本のアンテナショップ、行ってきました。玉ねぎや淡路牛を使ったおみやげ、タコなどが入った巨大おにぎり、あとイカナゴなどが売ってました。上京の際には度々寄ることになるかもしれません。
 玉ねぎ味噌には包装に農民車の画像があしらわれており、マニア的にオススメかもしれません。

 農民車はご指摘の通りfam4×2形式でメイキエンジン搭載でした。
 後ろの玉ねぎ小屋は確かに立派ですね、確かに瓦葺きのものも見てはいますが、もう少しバラックみたいなのが多かったような。

http://fun.ap.teacup.com/batabata/

 

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