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まだ乾かない。

 投稿者:近野新  投稿日:2018年 7月22日(日)06時54分1秒
  大雨から二週間になろうとしているが、家の裏土手の湧き水部分はまだ湿っている。
家の下には水がだいぶ溜まっているようで、こいつが全部蒸発しないと裏手は乾ききらない
らしい。
先週、いちばんひどい湧き水部分を掘りさげているので、従来よりも乾き方は早いと思うので
心配はしていないが、土の部分に「かたまる土」を敷いて、猫の糞害を防止するという作業を
はやくやっときたいのだ。まあ焦っても乾きがはやくなるわけでもないので待つしかないが。

石窯の扉は設置完了。石窯の焚口の上部に扉の上を差し込めるような溝をディスク
グラインダーで掘り、下側の周囲は一段内側に入り込むよう削る。すると、日本家屋の建具を
敷居と鴨居にはめこむように固定できるのだ。
乱暴に扱うと上部の溝が壊れてしまうことも考えられるが、そうならないことを願う。
使うのは私だけでなく嫁もいるからなあ。

ふたつある雨水タンクがカラになった。
ひとつがドラム缶の三分の二くらいある容量で、どっちも拾ったものだ。家庭菜園と植木鉢と
花壇に毎日水やりすると二週間でなくなる。水道代の節約もそううまくいかない。一回夕立が
あれば満水になるんだけど。
その雨水タンクから、ある日水が出なくなった。出し始めた数秒はちょろちょろ出てきた
のだが、やがて完全に止まって出なくなった。さてはタンクの内部でなにか詰まったか、と
蓋をはずしてみたが、水が落ちるところには拾ったステンレスのザルを被せてあるので、詰まる
はずもない。どういうことだ、とホースの口を見ると、なにやら枯草が覗いている。まさかと
思って指でひっぱると、出るわ出るわ、親指分くらいの草が詰まっていて、あろうことか
ちいさなバッタの死骸が四匹もいっしょに詰まっていた。この枯草が水分を含んで膨張したので
ホースの口で水が詰まったのだ。
モズのはやにえ、というのは聞いたことがあるが、ホースの先に詰め込んでおくのは聞いた
ことがない。いったい何者の仕業なんだ。大雨の間、十日は水やりをしなかったからなあ。

半藤一利「日本のいちばん長い日 決定版」を読む。
面白すぎて、どんどん読み進む。読み進むが、ああ終わりが来ないでくれ、だがしかし終わりは
どんどん近づく。悲しいが、面白い。これは間違いない、傑作である。
とくに誰も悪役にはしていないし、ちゃんとその立場のことを考えている。クーデターを企んだ
ものの考えを筋道たてて説明をしている。無関係のものから見れば悪あがきでしかないが。

「日本はできたときから天皇とほかの人間にわかれていて、すべてのものは天皇の持ち物で、
 国民はそれを天皇から借りているのであり、その恩を返すために生きている」

こういうことを帝国大学の教授が士官候補生に教えている時代だったのだ。
それは古代からの支配と管理の方法だったのだろうが、もちろんこうした絶対的な考え方は
いつか破綻する。絶対ということは、間違えないということになる。そんなはずがない、なんに
しても間違うことがあるのだ。いやそれでも間違っていない、そのうちに間違っていないことに
なるのだ、などと強がるうちに決定的に破滅してしまうのが、戦争だったのだろう。
それを調子に乗ってはやし立てていたのが国民だったのだが。
もうそんなことにならないようにしたいものだ。

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大雨は去った。

 投稿者:近野新  投稿日:2018年 7月14日(土)07時43分13秒
  先週の書き込み以降は西日本でおそろしい事態になってしまったが、淡路島ではだいぶましな
状況だったようだ。西浦の県道でがけ崩れがあって、高速バスが迂回しているが、明石方面の
交通は再開している。徳島へは通行止めもなかったようだ。フェリーがないので、橋がだめに
なると淡路島はとたんに困ったことになる。

近野家もどうということはなかったが、休み中の仕事がなくなってしまい、雨ですることも
ないので、家の裏側にある薪棚の通路をなんとかしようと考えた。この通路は土で、下屋として
塩ビの波板で屋根をかけてあるが、それだけにここも猫の糞害をうけている。あまり通らない
ところなので無視することも多いけど、なんとかしなければ、とは思っていた。
薪棚の床とは十センチほど低いので、そこまで板で床をつくろうかと思ったが、板がない。
アスファルトの廃棄物でもあればちょうどいいのだが、そういう都合のいいものが都合よく
手に入らないものだ。なんといっても嫁が急かしてくるので、ここは一番「かたまる土」なる
ものを購入するか、とまずは寸法とりと地固めでもしようと裏に出た。
すると、どうも土がゆるく、家の基礎付近を踏むと水が染み出してくる。屋根があるのに、この
水は異常だ。家の横には空き地があって、その境界付近にたまる水がここにまできているの
だろうか。しかしそれならまず水たまりが表面にできるはずだが、なぜ足で踏むと水が染み
出してくるのか?考えうることは、地面の下から水がきているということだ。
大雨のたびにこの通路は湿って色が変わっていたが、踏むと水が出るようなことはなかった。
いやあったかもしれないがよく踏んだりしなかったのだ。危機を感じて、この水の出所を
確かめるべく、まずは染み出した土を掘ってみた。家の裏は造成した斜面で、地固めして硬い
はずの土は、水分過多ですっかり泥となっていて、簡単に掘れる。掘り進むと、なんと湧き水の
ように水が噴きだすようになってきた。
いったいどこからこの湧き水はくるのだ?なお掘り進むと、どうやら家の基礎の下と地盤の隙間
から出てくるようで、泥水に透明な新しい水が加わっているのが確認できた。推測するに、
隣の空き地に溜まった雨水が行き場を失い、ほんの少し低いウチの側にきているのだ。
現代の民家は、基礎として全体がコンクリート仕立てであり、地盤を数十センチ掘り下げて
転圧し、捨てコンを敷く。その上を防水ビニールで覆ってから基礎コンクリートを流すのだが、
この捨てコンと防水ビニールに間隙があると思われる。そのわずかな隙間に水が浸透し、さらに
どこかに抜け出そうと家の周囲に湧き出てくるのだ。
家が建って二十年近くになるが、この状況はずっと続いていて、空き地側に水が溜まるたびに
なんとかしようと空き地に溝を作ったり、ウチの雨水用マンホールの蓋をあけて流したりして
いたが、完全には排水できない。土に染み込んだ水はどうしようもないからだ。
家の下に水が少々入ったからと言って、家が浮き上がってずれるわけでもないからあわては
しないが、この湧き水はなんとかしないと雨のたびに裏の土はぬかるみ、「かたまる土」を
敷いたところで地盤がゆるければ固まったものも割れるだろう。下手をすれば斜面がくずれて
しまうかもしれない。土を掘っていても、どんどん水は湧きだしていて、もはや流水音がする
までになっている。仕方ないので、鍬の幅だけの土を斜面まで掘って、溝を作ったら、もう
どんどん土を削りながら流れ出してくのだ。当然だ、大雨は何日も降り続いているし、家の下
にはどんどん空き地から水が供給されているのだ。
これはいけない。斜面の上には薪棚と塩ビ波トタンがあるので、二メートル強の幅で草の生えて
いない斜面がある。水はそこへ流れるので、簡単に土を侵食していくのだ。せめてこの水を、
草の生えたところまで渡らせないと斜面が崩れてしまう。
こういう時、日ごろの貧乏癖が役に立つこともある。道端に落ちていた直径五センチ、長さ
四メートルのパイプがあったのを思い出した。これを測って二メートル七十センチにし、
溝に置いてみるとガンガン水が流れ出した。しかしパイプの口から落下地点まで一メートル以上
の高さがあるので、位置エネルギーをためた水はこんどは草地に穴を開けだしている。
家の裏斜面は、近野家の建設以来、私の植えた木や実生の木で、いまや雑木林と化していて、
保水力があるのでなんとか持ってくれるだろう、と期待した。この大雨の中、そこまで処置
しきれないのだ。溝に置いたパイプも、埋めなおせばいいのだが、湧き水側の口が土で
詰まってはしょうがないし、ここであわててはいけない。泥土のまま埋めては、パイプに接した
水はよけいに流れやすくなるだろう。この部分の土が完全に乾いてから埋めなければ、
よけいに危険なことになりそうだ。

そんなこんなで一週間がたったが、まだそのままだ。土が乾いていないのである。
こんなに暑いのに、一年中日陰だからだ。また雨が降ると、また水が湧く。
この戦いは長引くぞ。

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今も雨だ。

 投稿者:近野新  投稿日:2018年 7月 7日(土)21時31分13秒
  こうも雨が続くとは思わなかった。子供たちは全員休みになってしまうし、家の木という木は
湿気を吸って足の裏の感触はしっとりしてるし、外の草は伸長はなはだしい。
実家に用事があって車で行く途中、小規模な段々畑の崩落をみる。十年以上前だったか、台風が
ものすごかった時のことを思い起こすが、まだあそこまでひどくはないようだ。川の傍に住んでる人は、でも不安だろうなあ。明日には止んでくれるといいが。

猫の糞害がひどい。
勝手から出たところには嫁の軽自動車が置いてあるが、その下でいつも野良猫が縄張りを主張
していくのである。たいてい夜中にやるんだろう。いつもやるところに海岸で拾ってきた玉石が
数十個残っていたので全部敷き詰めたら、そこにはしなくなったが、すぐとなりの土の部分で
また主張しはじめた。どうも乾いた土が好みのようだ。他のところでも主張するときがあるが、
たいてい乾いた土。ようするに石畳にすればいいんだけど、もう石はないし、耐火レンガは
まだあるがもったいない。板チョコ状猫除けを百均で買ってきて、網に包んで猫の顔の高さに
吊るしてみたりしたが、効果はないか、不十分のようだ。木酢液も買ってみたが、効果は
ないか、不十分なようだ。主張されるたびに糞を取り除くのだが、翌日はやはり主張されて
いる。そのたびに嫁も不平を主張してくるのである。
この大雨で問題の土も、屋根の下ではあるがかなり湿っている。この際、この場所を三和土に
してしまえ、と思いついてみたが、原料のひとつである石灰がない。キュウリとトマトの畑に
使ってしまったようだ。しょうがないんで、セメントを使うことにした。普通は砂とセメントを
混ぜるのだが、問題の場所の土を深さ数センチほど削り取り、ふるいにかけて草の根っこなどを
取り除いて、その場でセメントと混ぜることにした。ついでに、家の前の溝から集めておいた
砂が余っていたので、全部混ぜた。水で練るとなんとなくセメントっぽい感じだが、色は
濃い黄土色だ。プラスチックの平底移植ごてで均してから、固まらないうちに植木鉢や瀬戸物の
砂糖壺の割れた破片を手で埋め込んでいく。砂糖壺は不思議なことに、落としたわけでも
ないのに、積層状にこまかく割れてしまったのだが、青色がきれいかもしれない。
モザイクとまでは丁寧にできなかったが、骨材のかわりにもなるだろう。そして、こういう
角のある硬いものは猫も嫌がるだろう。

さてこの猫除け、はたして効果があるだろうか。そして長持ちするんだろうか。
毎日毎日、嫁が悲嘆にくれるのは、こちらとしても難儀である。

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きのうは、

 投稿者:近野新  投稿日:2018年 6月30日(土)21時52分22秒
  線状降水帯が淡路島を通ったらしい。
ちょうど原付での帰宅時にすごい状態だったので、米軍ポンチョのレプリカをかぶってたんだけど、
ほぼ役に立たなかった。四角い布を二つ折りにしてるだけなんで、両脇から雨が降りこんでくる
のは必然だ。横を車が通りすぎるとなおすごい。裾から靴に水がしたたり落ちる。ヘルメット
から背中に水が入ってくる。
いや~、ほんとにすごかった。これでも線状降水帯の雨量としてはましなほうだったのか、
土砂崩れも堤防決壊もなかったようだ。
被害が少なくて何より。

石窯の炊きいれ口に使う扉がほぼ完成。
アーチ状の形状で、真ん中に縦に持ち手が一本。石窯とカマドの二口あって、石窯の方には
拾ってきたオーブントースターの耐熱ガラスをつけてみたが、これが石窯の温度に耐えられるか
どうか。やってみなければわからない。
あとは耐熱塗料を塗って扉は完成だが、ついでに煙突も塗っておこう。問題は煙突と石窯の
取り付け部だが、もうちょっとレンガを削って、円筒部の素焼きの植木鉢も切断しないと。
扉は、本体と取っ手の三角で自立するようにしたんだけど、石窯の前にある棚部分が短すぎて、
ちょっと地震があったりすると落下しかねない。あと五ミリは石窯にはいりこむように、
入り口を削っておきたい。
うむ、これはまだまだ完成しないな。

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もうどうしようもなく遅くなったパソコンが、

 投稿者:近野新  投稿日:2018年 6月23日(土)22時47分20秒
  ウィンドウズの更新のおかげで時間差がなくなるほど速くなった。
ものすごい速さだ。パソコンの本体から始終していたカリカリカリカリする音も消えた。
すごい、うれしい。速いってなんて気持ちいいんだ。
でもかつてはこのパソコンもそれなりに速かったはずだが、それともそれは気のせいで、
ほんとは遅かったのだろうか。
まあいい、いまが速ければ。

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>Sさんへ

 投稿者:近野新  投稿日:2018年 6月16日(土)22時07分38秒
  バラなんですが、一番太い茎(幹か?)に、どうやらアリかカミキリムシが穴をあけてました。
根元に木屑がたまって、すぐ上には直径五ミリくらいの穴が…。茎の直径は三センチほど
なんで、こうなるとその茎は全体に葉が弱ってきます。手遅れかもしれませんが、いちおう
カミキリムシ用のノズル付きスプレー殺虫剤を噴射しときました。米粒の十分の一くらいの
白い卵みたいなのが殺虫剤とともに流れ出てきたので、アリかもしれません。
幹に穴を開けるのは、カミキリムシとかテッポウムシなどとも呼ばれる虫もいますが、ウチの
庭ではすごく被害があります。ベニカナメの生け垣は全滅したし(それでも残っていた根から
復活したのもある)、樫の木のような硬い木にも穴を開けるし、オリーブもやられました。
ミモザもでかい穴があいてますが、これは生命力が異様に強くて元気に花をつけています。
穴を開けてるところを直接見たことがないので、夜のうちに一気に穴を掘り進めるのかもしれ
ませんね。針金を穴にいれて殺すという方法がよく本には書いてありますが、ブレーキワイヤー
みたいな柔軟性のあるものでないと、穴の奥までは進んでくれません。前述のスプレー式
殺虫剤も、奥の奥まで届いているのかどうか、確認できないのがもどかしいですね。

私もふくめて、人はたいてい嘘をつくものですが、よその組織のえらいさんと話をするときに

「嘘をついてました」

というえらいさんがいる学校。
まあ世間というのはそういうもんだと思いますが、それにしても…。
嘘をついていた、というのも嘘だと感じていますけど、習ってる学生はやってられない
でしょうね。
ま、獣医師免許さえもらえりゃ文句はないでしょうか。



わずか四メートル弱の雨どいを取り付けるのに丸一日かかっても完成しきれない。
なぜかというと、雨どいも手作りなら屋根のほうも手作りだからだ。
屋根は自分で骨組みも土台も作り、買ってきた波トタンと拾ってきた平トタンを組み合わせて
屋根をふき、土地が斜めなのでディスクサンダーで斜めに切ったという代物だ。したがって
端っこがまっすぐになってない。雨どいはこれまた煙突のお古を縦に三分割してつなげるという
七面倒くさいやり方で、穴を開けてボルトでつながないといけない。その雨どいを固定するのも
残り物の角材を切って腕木にし、さらにジャンクビスで留める。こいつを不安定な地面に
たてた脚立に乗ってよく見えない位置で作業しなければならない。もうひとつ悪いことには、
老眼でビスの穴とドライバーの先がよく見えないときてる。ああつらい。
しかも適当に取り付けていったので、木の腕木がどうしてももう一本必要と判明。もうペンキは
蓋をして刷毛も洗っちゃったのにー。
まあ、また明日がある。この雨どいがないと、煙突をつたって雨が石窯にたれちゃうんだよな。
石窯本体にも屋根カバーをつけたいし、焚口にも扉をつけたい。
完成までにはまだまだだ。

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いろいろ

 投稿者:S  投稿日:2018年 6月15日(金)08時43分59秒
  こちらも梅雨に入りましたが、何だか梅雨らしくないなあ・・・
入ったら夏日が繰り返したり急に寒くなったり。

>生半可な我流でやらずに説明書どおりにやったほうが
まさにそうです(苦笑)良く切れるカッターも重要ですね!
>コガタスズメバチが巣を作り出しててびっくり
奇遇ですね。何バチが判りませんが、ウチも同じパターンでした。
ウチは初めてなんですよ・・・ホント、まだ5-6匹で一生懸命建設中(笑)
可哀想ですがキンチョール攻撃で消えてもらい撤去しました。大きくなると大変ですからねぇ・・・
>今年はバラがよく咲いている
ウチも昔やってましたが、ホント消毒が大変で止めちゃいました。バラって弱いんだよねぇ。
クチナシも有ったけど、コイツ等は毛虫の標的で丸坊主に(爆)
>読売新聞の世論調査電話
ホントにしてたんだ!(笑)勝手に捏造してたと思うくらい自民党押し新聞ですからね。
安倍に一番先情報貰えるらしいですよ(失笑)
不起訴の件といい、検察まで忖度する国家ってすでに終わってる気がします。
 

今日は会社の健康診断だった。

 投稿者:近野新  投稿日:2018年 6月 9日(土)21時46分5秒
  朝の八時過ぎに指定の病院に出向かねばならない。今週は休みが一日だというのに、これでほぼ
他のことができなくなる。空き時間には子供二人分の散髪が予定されているし、あとは毎週の
こまごまとした用事……腐葉土の天地がえしとか、コンポストの天地がえしとか、キュウリを
支柱に固定するだとか、虫をとるだとかだ。それと図書館に本を返して新しい本を借りて
こなければ。こうして少ない休みは過ぎるのである。

病院は単車で三十分弱の、淡路島ではにぎやかな場所にあるので、ついでにホームセンターに
寄って、まだ直せていない洗面所のシャワーヘッドからの漏れを根本的になんとかするため、
パッキンを探すことにしていた。実はこのまえも何かの用事のついでに同じことで
ホームセンターに行って、それらしきパッキンを買ったが、サイズが大きすぎて合わなかった。
パッキンの現物を持って行かなかったせいだ。なので、今回は忘れまいと、洗面所の髭剃りの
下に問題のパッキンをおいてあったのだ。

健康診断が終わり、体にはたいした以上もないというので、帰りしなにホームセンターに寄った
とき、はたと気がついた。パッキンを持ってきてないのだ。
だいたいこういうドジをやるから私という人間はダメなのだ。何度同じミスをすれば懲りるの
だろう。情けなくなりながらもとりあえずパッキンの棚を探す。目標は、通常の13ミリ用
UVパッキンより小さい径だということだけがわかっているが、そのホームセンターにはそういう
ものはなかった。
近所には、なんともうひとつホームセンターがある。我が家の近隣には金物屋さえ廃業して
ないというのに。そこへ行ってみると、内径8ミリのUVパッキンがあった。洗面台の髭剃りの
下にあるはずのパッキンを思い出すが、はたして近い大きさだろうか。それを測ったときは
たしか9ミリの内径だったが、誤差もあるし、経年劣化で変形しているのかもしれない。
1ミリの差が吸収できるだろうか。13ミリでは大きすぎてとても入らなかったが、少し小さい
だけなら、ゴムが伸びて入るのかもしれない。売っているパッキンは、便所の水洗タンクの
なかにあるフロート装置のものだ。水道管にそう種類があるのとも思えないので、使えるのかも
しれない。
値段は百円ちょっとなので、失敗しても惜しくはない。が、無駄使いはしたくない。
…やはり惜しいのだ。一回無駄にしているだけによけい。
結局、ほかに小さめのUVパッキンはないし、また現物を持ってくるのも面倒なので、買った。
単車で自宅に帰り、おもむろに髭剃りの下のパッキンと合わせてみると……おお、ほぼおなじ!
早速ヘッドをはずし、新パッキンを取り付けてみると!まったく漏れがない。おお神よ!
この喜びをなんと言い表したらよろしいのでしょうか!?

水漏れのないシャワーヘッドがこんなにも気持ちの良いものだとは。
中途半端な休みだったが、一日はかなり充実したのであった。

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>sizeさんへ

 投稿者:近野新  投稿日:2018年 6月 2日(土)21時24分56秒
  はじめまして、近野新と申します。ようこそ死ぬほどマニアックな農民車の世界へ(苦笑)。
イラストをお褒めいただきありがとうございます。私は絵とは無関係の勤め人ですので、
描くのは年一回の年賀状用とか、子供の夏休みの宿題の手伝いとか、ほんとに描かなく
なりました。
若いころは描いても描いても飽きずに描いてたもんですが、歳をとるとはさみしいものです。
こうして掲示板に書き込むのもパソコンを立ち上げるのも週に一回程度。
貧乏暇なしとはわびしいものです。
そんな人間の管理するマイナーHPですが、お暇なときに気が向いたら覗いてみてください。
これからもよろしくお願いします。


昔使っていた乳母車(ちかごろはベビーカーというらしい)が、車庫の中二階で埃をかぶった
まま十年くらいは経っていたのだが、ようやく嫁が捨てる気になったので、解体することに。
最近は、ウチの自治体もゴミの回収方法が変わって、乳母車単体では無料で捨てられなく
なった。指定のゴミ袋に入らないものは回収してくれないのだ。
そういうわけなので、ケチで貧乏な近野は例によって分解して分別し、再利用できそうな部品は
とっとくのが習わしである。しかし安全性重視の乳母車は、外れるおそれのあるネジ留めが
すくなく、ほとんどがカシメかリベットで固定してある。こういうのはドリルで揉みとって
ばらすしかないので辛いところだ。でかい車輪は踏破性がよさそうだが、耐荷重が低いので
使い道は限定される。折りたたみのフレームは複雑すぎて再利用時の汎用性がない。
座面も小さく形状が複雑なので使い道がない。
ばらすのが面倒なわりに、使えるところがないもんだ。
と苦り切っていたら、座面の間からセサミストリートの大きめのタオルが出てきた。
挟みこまれてたので、ほこりもかぶってない。
赤子に使ってたせいか、きれいなもんだ。
収穫はこれくらいなもんかなあ。
ま、物置のスペースが開いたんで、良しとしよう。


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イラスト

 投稿者:size  投稿日:2018年 6月 1日(金)13時11分29秒
  イラストを探していて辿りつきました。
めちゃくちゃお上手ですね。やはりプロの方でしょうか?
大好きな、宮崎駿、大塚康生両方の感じがあってさらにオリジナリティもあって...
こんな風に描いてみたいです。羨ましい^^
イラストもたくさん見せてくださいね。

https://www.facebook.com/groups/1247224282064558/

 

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