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>tknさんへ

 投稿者:近野新  投稿日:2017年 5月 9日(火)23時53分43秒
  近野のトンマなわかりづらい説明に真剣にお答え下さって申し訳ありません。
この複雑な状況を文字で正確に表現する力が私にはなかったかも(泣)。
結局時間切れで、月曜日に嫁が業者に修理を申し込みました。まだ見に来てないようですが…。

太陽熱温水器と電気給湯器の切り替え弁は、風呂場と洗面、台所の各混合栓に繋がっています。
たとえば弁が切り替えポイントの中間で止まったとすると、太陽熱温水器・電気給湯器・混合栓は
つながった状態になります。
風呂場の混合栓はその基部で熱水と水を混ぜて一本の蛇口から出るので、なかのカランのコマに
隙間があれば、水(水道水)のカラン→温水のカラン→切り替え弁→太陽熱温水器のタンク→
オーバーフロー時の出水口…という流れができるのではないでしょうか。

太陽熱温水器に上がる水道管を止水しても、オーバーフローの出水口から水があふれだすのは、
やはり太陽熱温水器の湯が下がり落ちてくる管を、切り替え弁を通して水道水が逆流している
からだと思います。

それと前回は書いてませんが、太陽熱温水器と電気給湯器の切り替え弁を「太陽熱」のほうに
すると、ものすごくオーバーフローしますが、「電気給湯器」のほうにするとポタポタと
しずくが見える程度に減ります。
弁の変化でオーバーフロー量が変わるということは、やはり原因は弁なのではないでしょうか。
その弁を分解するのはちょっと怖いので、その太陽熱温水器がわに、水が上がっていかない
方向で逆止弁をつけようとしていたのです。

ま、ここはプロに任せてみましょう。逆止弁はいらないということになるかもしれませんし。
とにかく仕事続きで時間がないのです。

http://tkn203.webcrow.jp/

 
 

太陽熱温水器の漏水

 投稿者:tnk  投稿日:2017年 5月 7日(日)21時42分50秒
  近野さん:

>とにかく水道水が屋根上のタンクに上がっていく管の途中に逆止弁を取り付ければいい、と結論してみることにした。

↑屋根上での漏れは水道水の順方向の流れなので、逆止弁では防げないと思います。
 給湯出口側の配管なら意味はあると思いますが。

漏れの原因として、①水道水のオーバーフロー、②給湯の逆流、③温水器本体?の漏れが考えられますが
↓で ①の可能性は消えました。

>水道水がタンクに上がっている部分を地上の水道管で止水してみると、なんとまだ水が漏れ続けるではないか!


②について、洗濯機用混合水栓等の先止め混合栓については、
使用時以外に給湯側を閉止することで逆流を防止できると思います。
給湯の切換え弁はその名の通りであれば、切替なので問題無いと思われます。

①、②を同時に止めて、ある程度の時間を経過しても漏れが止まらないとすれば、
③の温水器本体からの漏れの疑いが残ります。

近野さんの住所地を知りませんが、郡家観測点では下のリンクのように最低気温が-4℃の日も有り、
構造や部材の材質にもよりますが凍結破損した可能性があります。

http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/hourly_a1.php?prec_no=63&block_no=0970&year=2017&month=01&day=26&view=p1
 

もがいている。

 投稿者:近野新  投稿日:2017年 5月 7日(日)00時15分48秒
  ネガを取ってきたけど、これをパソコンに取り込んで紙に印刷しておかないと分類ができない。
その時間が取れないんだよなあ。
ああ、もっと休みがほしい。


四日連続の休みのおかげで、やっと懸案の石窯製作に本格的にとりかかる。
土台は一年近く前に作ってあったので、石窯本体の仮組作業だ。
なんで「仮」なのかというと、石窯は耐火レンガを耐火セメントでくっつけながら作るわけだが、
素人がいきなりセメントをこねてレンガを積んでいっても、まずきちんと積み切れないうちに
セメントが乾いてしまってどうしようもなくなってしまう。まして使用するレンガは中古品で、
寸法と形状がバラバラ。過去はかなり大きな炉を形成していたようで、規格品ながら無数の
形状から選ばれていたようなのだ。これらをまっすぐに積んでいくつもりでも、結局は
ガタガタになり、末端がはみ出たりする。最もむずかしいのはアーチ部分で、内側にはいる
型枠は必須である。また、土台の広さに入りきるようにレンガを削ったり割ったりしなければ
ならないし、セメントのはいる目地しろも考慮しなければならない。いったんセメントを用い
ないでじっくりと組んでみる必要があるのだ。
ダイヤモンドカッターとコンパネの小片を無数に使い、アーチの型枠には道端に捨ててあった
分厚いスタイロフォームを拾ってきて、削った。これをコンパネやベニヤでこしらえると十倍
くらい時間がかかる。二日で、切ったレンガの粉まみれになりながらなんとか仮組は終わった。
そこで、昨年末にできた淡路最大級のホームセンターへ行ったのだが、なんと耐火レンガは
あっても耐火セメントが売ってない。いや昔からそうだが、どこのホームセンターに行っても
同じ状況なのだ。耐火レンガがあって耐火セメントがない。いったいどうやってバーベキュー
コンロやピザ窯を作れというんだ?しょうがないんで、ネット注文。25キロの袋を宅配してくれる
のか危ぶんだが、案外と簡単に来た。こんなことならもっと早く頼めばよかった。

その耐火セメントが来る間に、ゴミ捨て場で拾った錆のあるキャンプ用折りたたみ椅子を
サビ取り・サビ止め塗装・本塗りまで持って行った。錆びすぎて穴の開いた部分には、ハンダを
くっつけて補強。どうもハンダはうまくできない。熱を加えるといいそうだが、取り外しできない
布の座面が二センチ横にあって、あんまり熱くできないんだよな。

その薄いベージュの水性塗料が余ったんで、雨水枡のプラスチック製ふたを塗ろうと持ち上げ
たら、マスの中に水が流れている。晴天なのに、なぜ、どこからこの水は?……あっ、もしや!

ギャー、やっぱり太陽熱温水器からの漏水だー!
たしか半年ほど前にタンク出水側の継ぎ手から漏れていたのを業者に直してもらったのだが、
こんどは入る方から…いや、その下にある妙なゴムのキャップから漏れてる。屋根に上って
よく見ると、そのキャップには小さな穴が開いている。穴の状態からみて、製品段階から
開けてある穴のようだ。なんでこんな穴があるんだろうと説明書を見たらば、

「オーバーフロー時の水出口」

となっている。温水タンクは、水洗便所のタンク同様に、ボールタップと呼ばれるウキと弁で
自動的に水が溜まり、規定位置で水が止まるようになっているが、その故障で溜まり続けると
ゴムの水出口から余分な水が出されるわけだ。つまり規定位置より水出口は上にあり、よって
ボールタップの故障でどんどん水道水がタンクに入り続けているという状態なのだ。
そういえば、ここんとこ天気がいいのに熱い湯が出にくかった。そういえば、ここんとこ
水道使用量が増加の一途をたどっていた。今月なんぞ、前年同月より5?も多かったのだ。
備え付けた雨水貯留タンクは、雨も降ってないのに毎日満タンだった。気がつかない間に大量の
水道水を貯めて、貯めきれない水を無為に捨てていたわけだ。

己のうかつに腹を立てつつ、ボールタップを購入して取り換えた。屋根上の水道工事は難航
したが、業者に頼むと一万五千円はする。自分でやれば二千数百円だ。
なんとか終わったが、状況が変わらない。同じところから水が漏れとるではないか。
ためしに、水道水がタンクに上がっている部分を地上の水道管で止水してみると、なんとまだ
水が漏れ続けるではないか!

これはボールタップの故障ではなかったのか。しかしまあ、付属したゴムパッキンはボロボロ
だったし、真鍮部分もかなりサビでいた。まあ、いま取り換えなくても寿命はきていたはず、
と自分を慰めておき、ほかの原因をネットで探ると、湯と常温水の混合栓で温水のパッキンが
ヘタると常温の水道水圧が落下式のタンク圧力に勝ってしまい、屋根まで温水管を逆流してしまう
ことがあるのだそうだ。
そこでジャンク品の蛇口(こんなのもストックしてある)から使える部品(コマの軸が腐食で
折れてしまった)を抜き出したり、父親の遺品からパッキン(こんなのも父親は買いためていた)
を探し出したり、極力安あがりに温水の蛇口を修理した。そういえば、この蛇口からはほんの少
漏れがあったのだ。
さて、今度こそ治ったか…いや、まだだ、まだ同じ個所から漏れているのだ…。

ということは、原因はほかのどこなのだ。考えつくのは太陽熱温水器の湯と、電気ボイラーの湯を
切り替える弁の故障だ。しかし、電気ボイラーに漏水はない、ということはだ。電気ボイラーの
ほうには逆止弁(水が一方向にしか流れないようにする弁)がついてるが、太陽熱にはないという
ことではないだろうか。

実際にそうなのかはわからないが、切り替え弁にも漏水はない。原因部分がわからないので、
とにかく水道水が屋根上のタンクに上がっていく管の途中に逆止弁を取り付ければいい、と
結論してみることにした。
逆止弁は、別のホームセンターで千円ちょっとで売っていた。次の問題は、さてどこに付ければ
いいかだ。半年前に漏れた入口側の接続部は、硬すぎて私の力では緩められなかった。
業者が劣化した樹脂ホースごと交換したのだが、今度はその部分を緩められるだろうか。
または地上でどこか未知の接続部を探すか。
明日以降の話だが、早くしないとどんどん水道料金が上がる。
日曜日も休みじゃないんだよな。これが。

http://tkn203.webcrow.jp/

 

>みなさまかきこみありがとうございます。

 投稿者:近野新  投稿日:2017年 4月29日(土)23時00分48秒
  トヨタ博物館にある山羽式の模型は、たしか私も見た記憶があります。Zさんと同様に、私も

「農民車そっくりだなあ」

と思いましたが、淡路島の農民車とつながりがあるか、ということになるとやや無理があるように
感じます。なぜというに、昭和三十年代といえば山羽式よりもずっと進んだ設計思想で車が
造られていたはずで、普通に考えればそうした新しいものを参考にしたはずです。ひょっと
したら前田鉄工の前田さんが(おたけさんの農民車史では匿名になってますが、もう時効だと
思いますので近野の責任で書きます)山羽式を知っていたかもしれませんが…。誰が考えるに
せよ、トラックというのは前からエンジン→運転席→荷台というレイアウトになるものですから。

…しかし、あの模型を見ていると私も農民車の模型でもつくりたいなあ、と思ったりします。
個人的には、米軍のジープの模型を流用すれば近道があるのでは、と考えますが、四半世紀前に
買った零式観測機の模型…箱を開けただけでまったく手をつけていないのがある分際で、
そんなことはじめても完成しないに決まってます(涙)。ほかにやらなきゃならないことで
いっぱいだし、休みは少ないし。こんどの連休も四日しか休みがない……日数にしたら平常どおり
のままじゃないかあ!

バッテリーは水曜日にやっと届きました。中国製ですが、ちゃんと機能してます。しかし今度は
前輪のタイヤが指でへこむくらい空気が抜けててびっくりしました。さてはヒビから抜けたのか?
それともムシがだめになったか?と心配しましたが、空気を足して二日目でも抜けてないので、
一安心です。ゆっくり抜けてると、気がつきにくいんだよなあ…。


ひさしぶりに写真屋へフィルムの現像に行ったら、とんでもないものを見た、という目で店員に
見られてしまった。しかも外注に出すときの値段がはっきりしないらしい。いやその注文が
久しぶりなんで、値段が上がってるかもしれないということだ。しかも仕上がりの予定日が
不明(悲)。ついでにコダックの100を三本頼んだら、日本国内からコダックが撤退してしまって
いて、100はないという。それは前回(数年前)もそうだったので、前回はあった200を頼んだら
それもないという。じゃあコダックフィルムそのものがないのか?というと、ウルトラマックスの
400がある、ということだ。いや普通の100でいいんだけど、ないというんだからしょうがない。
届くのはいつかというと、「ひと月ぐらい」などと常識はずれなことを言われたが、案外早くて
一週間後のきのうきた。包装をみると、日本語は「紙」と「プラ」のリサイクルマークと文字、
「米国製」だけ。あとは全部英語だ。そのうち完全に英語になるかもしれない。値段は、三本分と
送料込みで二千六百二十円…くらいだった。アメリカに直接発注できたら、100もまだあるのかも
しれないが、どうなんだろうな。
あと二年で使用期限みたいだけど、二十四枚撮り三本分、使い切れるかなあ。
それよか、フィルムの現像はいつできるんだ?

http://tkn203.webcrow.jp/

 

山羽式蒸気自動車 !

 投稿者:tnk  投稿日:2017年 4月29日(土)11時32分52秒
  Zさん、Sさん:
横レス失礼します。

山羽式蒸気自動車って、純国産第1号の自動車なんですね。
バスを目指した最初の国産自動車が、農民車そっくり。
農民車も荷車にエンジンと座席を付けたようなもので、そっくりなのは当然ですが。

岡山市美術館?で紹介された漫画が面白かったです。
古いフラッシュ?を使っているので、グーグルクロームでは表示されなかったが、
Windows10付属のエッジやIEでは見れました。
http://www.city.okayama.jp/museum/yamaba/select.html
 

山羽式蒸気自動車

 投稿者:S  投稿日:2017年 4月27日(木)10時02分12秒
  ってググったらトヨタ博物館に模型有るんですねぇ。横レス失礼します。
ヤフオクの農民車の背景に有る現行型?清里で見た奴ですねぇ、気付きませんでした。
 

農民車

 投稿者:Z  投稿日:2017年 4月25日(火)11時05分1秒
  「農民車とは……」のページに
「いつごろ第一号車が造られたのか、ということもだいたい昭和三十年頃…
ということしかわからない。」とありますが
農民車の始祖は「山羽式蒸気自動車」ではないでしょうか
見た感じがそっくりです
 

正直

 投稿者:S  投稿日:2017年 4月24日(月)15時51分46秒
  原付スクーターは壊れるとカブより金掛かります。
内部のベルトは2万k前後で切れるし....とくにエンジンオイルがキモで変えないと
各部がすぐガタガタになります(それだけ過酷な状態で動いてる)。
バッテリーはすぐ来るはずですがねぇ?
 

>Sさんへ

 投稿者:近野新  投稿日:2017年 4月21日(金)23時18分8秒
  おっしゃる対策はやっていたと思うのですが…回転を上げるというのが不十分だったですかね。
ケチなんで速度が遅くて(笑)。私が使用する以前の乗り方が丁寧ではなく(交換部品やオイルは
五年ほど未交換)、それもたたったのかもしれません。何年か前に交換済みの前後タイヤはヒビが
入り始めており、またお金がかかりそうです。そのときの経験が生きて、こんどは労せずにタイヤ
交換ができればいいんですが…。だいぶ汗をかいた覚えがありますので。

エアーエレメントはすぐに配達されたんですが、バッテリーがまだ入荷待ち状態。発注から
二週間もかかるとは、受注生産してるんですかねえ。乗用車通勤はほんとに金がかかります。
単車もやめて自転車で行こうかな(無理無理)。

http://tkn203.webcrow.jp/

 

トゥデイ

 投稿者:S  投稿日:2017年 4月21日(金)13時53分43秒
  に限らずカーボンのバルブ噛みは原付に多いです。
対策は定期的に乗る、時々エンジンを回して(回転上げる)やる、エンジンオイルを定期的に交換する、ぐらいかな?
最終的にはヘッドを分解して清掃するしか無いです。
よっぽどカブのがお金掛かりません(笑)
 

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