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「長くつ下のピッピ」。

 投稿者:近野新  投稿日:2018年 2月25日(日)21時57分12秒
  図書館で借りてみたが、ピッピのあまりにひどい冗談に辟易。
北欧の文化はちょっとどぎついところがあるらしい。世界中で読まれているらしいが、冒頭部分で
半分挫折した。まあ最後まで読んでいくとおもしろいところもあるんだけど、続編は読む気が
しなくなった。
「ドリトル先生アフリカゆき」は、なかなか近野の好みだった。訳者が井伏鱒二だったので
仰天する。昭和三十五年の訳だけど、すでにかなり古い日本語が使われていて、前後の文章で
推測して読む言葉遣いも多い。いま続編の「ドリトル先生航海記」を読んでいるが、
あいかわらず古い日本語が心地いい。「よほど以前」などは、もう表現しないよなあ。
十歳くらいの、学校にも行けない少年もまたおそろしく丁寧な言葉遣いだ。

「先生は、ひとりで住んでおいでになると思いました。」

こんなこと言う子供はもう日本にはいないだろうな。
黒人やインディアンに対する悪意のない偏見も顕著に見受けられるが、20世紀初頭の白人は
こんなもんなんだろう。そういう時代背景は割り引いて読んでいる。
それにしても、作者自身が描いたという挿絵が不思議だ。人物は真横か正面か真後ろで、
ななめから見たものは、背景もほとんどない。線画なんだけど、影に線をいれる部分といれない
部分の区別がふつうと違うようだ。絵は我流なのかもしれない。
子供の頃アニメで観たドリトル先生は痩身のノッポだったような記憶があるが、原作では
だいぶ太った人だった。

それにしても、東京空襲のドゥーリットルとは同じつづりなのかなあ。

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また続き。

 投稿者:近野新  投稿日:2018年 2月16日(金)22時23分34秒
  先週の玉切りを薪に割ることはできたが、これほどむなしい薪割りもなかった。
ほぼ全部に腐りがはいっていて、中心部がスカスカのスポンジ状態だ。おかげで割るのは簡単で
木そのものも軽いので腰への負担も軽かったが、これを燃やしてもあったかくないだろう。
あんまりスポンジが大きいのは、柔らかいところだけ割いて捨てることにした。ほかに白い
カビが網目状にひろがってるものや、薄い紙のようになってるカビもあった。
外気に触れることで、そのカビがこれ以上広がらないことを祈るが、望み薄だな。

明日はまた早起きして、自分でおにぎりを三つほど作って木を切りに行く予定。
なるべく早く帰ってきて、たれ太を水泳教室に送ってやりたい。
嫁も用事がないわけじゃないので、休みの日くらい家の用事を手伝いたいものだ。
まあ、薪割りも家の用事なんだけど。

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先週の続き。

 投稿者:近野新  投稿日:2018年 2月10日(土)18時17分5秒
  その日はちょうど節分の翌日だったので、息子と嫁のこしらえた恵方巻の残りを一本持って
伐採現場に八時半到着。
もっと早く行きたかったけど、そのまえに薪ストーブの灰とりやら薪補充やら包丁研ぎやらを
やってしまって遅れる。週末休みはその一日しかないので、ルーティンはやっておかないと
いけない。
まず切り倒す木をきめるが、ここで案外時間を取るものだ。これを切るとどこに倒れるか、
これはあんまり薪に適してないな、ヘタすると向こう側の家にあたるな、などと悩み始めると
キリがないので、葉が枯れかけている常緑樹に決めた。これを放置しておくと、自然に倒れて
人の家に倒れこむ危険があるからだが、それだけに念入りに倒す方向を調整する。
無事に目標には倒れてくれたが、また道向こうの大木にひっかかって、斜めになったままだ。
こういうときは、かえって楽と考える。地べたにまで倒れると、玉切りにするとき
チェーンソーが地面に当たって切断できないのだ。ななめのままだと、それができる。しかし
切っていくうちに当然ひっかかった先端がはずれるので、そこは要注意だ。
玉切りにしていくと、案の定幹の中は腐りかけのウロ。スポンジ状のぼそぼそは薪としては
まったく役に立たない。手ごろな太さだが、大部分を捨てるしかない。それでも採れる部分を
探して切っていくと、カブトムシの幼虫がいっぺんに四匹出てきた。申し訳ない、なるべく
ウロの中にもどして腐った木を被せたが、この厳冬期を越せるだろうか。
そんなわけで薪がとれる気がしないので、もう一本切ることに。今度はヤシャブシの木。
カラスの櫛とよばれる種のカラがたくさんついているが、葉は全部落ちている。
これもさっきと同方向に倒すが、また先端部がひっかかる。同様にななめのまま切っていくが、
ウロこそないものの、なんか組織がやわらかいような気がする。あんまり薪としては上質では
なさそうだが、このあたりにはもうクヌギやコナラは一本だけだ。とても薪棚を満杯するまでは
足りない。この竹林と雑木が混じったところで、雑木は全部切ってしまいそうだ。それに
伴って、竹もずいぶん切らないと、木を倒せない。竹はほんとうに厄介だ。
思いのほか早く進んで、巻きずしを食べるころには玉切りはほぼ終わった。
枝部分も短く切り、細い枝は道からかたずけ、役に立たない腐りかけの玉切りを斜面にならべて
から、叔父に軽トラックを借りて積み込み。持って帰ってもその日は薪に割れないので、
雨除けにブルーシートをかけておく。玉切りはなるべく直方体にして、ブルーシートは包装紙の
ようにきちんと包み、細めのロープを鉢巻に巻いて上部には重しを十個ほどおいて雨風を防ぐ。
ここでこの日の作業終了。

翌週の本日は雨のため薪割りはできず。
チェーンソーの刃研ぎ。コンポストの攪拌。薪ストーブの灰とりに、薪補充。
大中小三つある脚立をかける腕木を倉庫の柱に取り付ける。いままでは立てかけていたので
掃除はしにくいし取りにくいし見栄えは悪いしでいいことがなかったが、一本の柱に長中短の
三本の腕木にひとつずつ脚立をかけることで、選びやすく掃除もしやすい、見た目もきれいだ。
やることはもっとあるが、末っ子のたれ太の小学校最後の授業参観なので、昼前で終了。
今日も朝五時に起きたけど、なかなか仕事ははかどらないものだ。

明日は仕事で、明後日は休み。
次男たれ助の散髪をしないと。

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>tnkさんへ

 投稿者:近野新  投稿日:2018年 2月 3日(土)22時24分10秒
  もういつ導入したのかはっきり覚えてないのですが、我が家は太陽光発電導入から十年以上は
経ってると思います。私のあやしい記憶では、たしか1キロワットで48円もくれてました。
そのころはまだ原発事故もおきてなくて、太陽光発電そのものも珍しく、かつパネルも今よりも
倍くらい高価で、買うに当たっては嫁とだいぶ悶着がありました。で、その高価なパネルを
十年間でだいたいペイできる金額が48円だとの説明だったと、私のぼけた脳は記憶してます。

…のはずなのですが、前年同月の販売額と比べると、あまり変化がありません。ということは、
金額はまだ48円のままなのか?それはそれで幸せですが、十年間48円はどこからの記憶
なんだろう……まあこんなとりとめないことをtnkさんに話してもまったくせんないこと
なのです、失礼しました。
まあ原発や火力発電が云々というのは、ほかの家庭で太陽光の電気を使ってもらってるから
間接的に再生エネルギーのほうを使ってることになるんでしょうが、どうも自分で使いたいなあ
……とりあえず、いまご忠告通り、このままでいくことにしましょう。
ちなみに息子の部屋の電気代は、扇風機型の遠赤外線暖房機をやめてコタツにしたら電力消費量
が激減しました。便所についてる液晶モニターによりますと、一日あたり5~6キロワットは
減りました。コタツ恐るべし。
太陽光パネルをつくるもの大事ですが、もっと大事なのは電力会社から再生不可能電気を
買わない、ということだと思います。

TS8130は、たしかにUSBポートらしきものが、正面に付いてました(爆笑)。
わからないもんですねえ。そういえば、無線接続を選んだのは説明書がそれを真っ先に推奨
してて、こういうのを無視して独自の方法を選ぶとたいてい失敗が続く、という過去があるので
素直に説明書にしたがったんだった……ということを思い出しました。
あああ間抜けなアタマでほんとにすいません。


いつまでたっても連休がとれないので、もう一日休みでも薪を取りに行くことにした。
とりあえず木を倒し、玉切り(薪の長さに短く切る)にして、軽トラックで家に持って帰る、
という工程を一日でやる。次の休みでそれを薪に割ってしまう工程を一日とする。
それでいかないと、春が来てしまう。
冬にやらないと、薪の質が悪くなってしまう。
伐採工程の一日は、昼食に帰宅してると時間と燃料がもったいないので、弁当持ちで朝七時
くらいから出発したい。
それでもだいたいアクシデントがおきて、ギリギリになると予想される。
木を倒すのはなかなかむずかしいのだ。

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訂正 TS8030

 投稿者:tnk  投稿日:2018年 1月28日(日)21時06分25秒
  近野さん:
うちのプリンタも、USBコードの付属が無くて有線接続が無いと思い込んでいましたが、
よくよく見ると、電源コードの隣にUSBの機器用の口が有りました。
TS8130もカタログ上でUSB接続が有りますので、同様かと思います。
 

再エネ発電促進賦課金

 投稿者:tnk  投稿日:2018年 1月28日(日)19時11分27秒
  近野さん:

太陽光発電の売電は、数年前に設置したものは政策的に定められた42円/kW で10年間は固定価格での買取のはずです。
夜間の電力単価がいくらの契約であっても、42円/kWを上回るはずは無いので今のままで使う方が絶対にお得です。
ちなみに、電力会社が政策単価で買い取る電気の差額の原資は、太陽光発電を持たない家庭を含め一律に「再エネ発電促進賦課金」として徴収されています。
現在、2円64銭/kWが上乗せされ、今後さらに上乗せされていくはずです。
(オール電化でもなく太陽光発電も持たない我が家では、12月分として1750円が上乗せ請求され19,000円以上となっています)
私の再エネ発電促進賦課金が近野さんの売電に回るのは良いとして、山野を削ってパネル設置する投機筋の発電に金を吸い取られていると思うと腹立たしい。

うちのプリンタは少し古いTS8030で、プリンタのせいなのか、Windows10のせいなのかネット接続が出来ているはずなのにプリンタとして認識しないことが度々あり、プリンタのファームウエアやドライバを更新したり、無線LANのファームウエアを更新したり色々やって、何が最終的に効果があったのか不明ですが、ようやく安定しました。
本当に、USBでもLANケーブルでも直繋ぎ出来れば急ぎの印刷ができるのに、進化の一方で基本的な機能が退化していますね。
 

PIXUS TS8130。

 投稿者:近野新  投稿日:2018年 1月26日(金)23時16分25秒
  去年末にプリンターが壊れたので買いなおした新型機だが、ときどきパソコンからの印刷が滞る。
なんと有線の接続がなくて、無線でないとパソコンとつなぐことができないのだが、これ無線LANの
ない家庭だと使えるんだろうか?
そんなことより、

「印刷しています」

の表示のままでいっこうに動こうとしないプリンターはほんとにイライラするものだ。
ストップを押しても反応がないし、というかその効力があらわれるのが遅いのだ。
これが無線LANのせいなのかどうかわからないが、ウチのLANは家の端っこにいくと反応が
鈍くなる安物なので、どうも信用できない。
なんで有線も残しておいてくれないんだろうか。

電気代が死ぬほど上がっている。
いままでの一年間は合計¥92,948。その前年からは¥17,970の増加だ。
長男が一人部屋にこもることが多くなったのがその要因。彼もいつのまにか16歳になって
しまったので、一人になることも致し方ないが、暖房器具を使わなければならない冬場はとくに
上昇率が高い。ちなみに、一月のみの代金は¥11,896で、前年同月比でプラス¥4,066。
あんまり小言はいいたくないんだけどなあ。
火鉢なんかで我慢してくれないだろうし…。
それに今年はいよいよ薪が足りなくなってきた。
あきらかに足りない。
ちょっとまずいなあ。

現在、風呂の湯は深夜電力で沸かしているのだが、これって得なんだろうか。
たしかに昼間の電気よりも安いようだが、ウチは太陽光発電をやってるので、これを使えば
実はタダなんじゃないか?
関電に売る電気の売り上げが減るだけで、関電からは湯の分は買わなくて済む。
売り上げの減り具合と、下がる電気代のどちらが多いのだろう。
厳冬期の冷え切った水を沸かす電力はどれくらいのものなんだろうか。
そしてなにより、この湯を沸かす電気は火力発電や原発が作ってるはずだ。
このへんのことからも、ぜひ晴れた日くらいは日中に湯を沸かしてもらいたいもんだが、嫁が
そんな辛気臭いことを天気予報を見ながらやってくれるかどうか。
せめて金額面からの説得をしたいのだが、関電の「はぴEみる電」というページでは、どっちが
いいのかよくわからない。その部分のグラフなり情報なりが、ぱっと見られないのだ。
いろんなグラフから知りたいことを読み取らなければならないのだが、そのページを印刷しよう
として、PDFを指定したらプリンターが止まって、キャンセルも効かなくなってしまった。
やれやれだ。

明日は休みで、日曜日はまた仕事。

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ううむ、

 投稿者:近野新  投稿日:2018年 1月19日(金)22時48分42秒
  また休みは明日だけかー。

水曜日は木の伐採に行くには短すぎたので、チェーンソーや鉈の手入れと研ぎ、それに
2サイクル燃料とチェーンソーオイルの補充、おたまとしゃもじの製作を続ける。
おたまとしゃもじのほうは、木がだいぶ乾いてきたせいか、だいぶ削るのが骨になってきた。
やはり生木は一週間くらいで削り終えた方が楽みたいだ。
おまけに、嫁から小さなフライ返しを追加発注された。
早く言ってくれればいいのに、割り木をさらに鉈でちいさく割るのにも苦労する。
あとで考えてみると、クサビを使って割ればよかったのだが、思いつかなかった。
斧では狙い通り割る自信がなかったし、鉈では力が足りない。
結局、削りたい目標から二十倍くらい太い木を、どんどん鉈で削っていくという手間をかけて、
どうにかこうにか形を整えていったが、両手の親指の皮がむけるほど削った。
なんだか小刀の切れ味も悪くなったような気がする。
こいつも研がないとなあ。
あと、カンナもちゃんと研いで、なんとか使い物になるようにしたい。このカンナは、釘の
入った木を削って刃が欠けてしまい、削りなおそうとバラしたらもとの組み合わせ方が
わからなくなって、どうにもならなくなったままほったらかしていたのだ。
この度、図書館から借りてきた「鉋大全」という実用書で、なんとか刃の組み合わせ方向と
研ぎ方がわかった。私は切る刃を表裏逆にはめていたらしい。
愚かな話だ。
研ぎ方がわかったからといって、正確に研げるかどうか。
鉋があれば、作っているおたまやなんかも削りやすい箇所があるので、ぜひ完成させたい。

それにしても、本を読む時間がない。
「カリオストロの城」をやってるが、見る暇もない。

「いよいよ大詰めだな、伯爵!」

大詰めなのになあ。

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まずい。

 投稿者:近野新  投稿日:2018年 1月13日(土)18時17分20秒
  先週の薪は次の日のうちに割ってしまったが、案外少なかった。このぶんだと、あと十回くらい
切り倒して割らないと薪棚はいっぱいにはならない。三月中、わるくても五月までには作業を
終わらないと、材の水分が増えたり、若芽が出てきたりするのでぐあいが悪い。
はたしてそう都合よく終わるだろうか?

そんなことを考えていると、とたんに今週末は休みがなくなってしまった。
次の休みは平日の水曜日ときた。
どうも日常のほうも、なにかと忙しくて図書館で借りてきた本を読む暇もない。
時間があったのは正月休みだけか。

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いつも以上に動く正月。

 投稿者:近野新  投稿日:2018年 1月 6日(土)22時36分7秒
  ミズキに続いて、家の反対側で屋根に接触しかけている桜を伐採。
こちらもミズキと同じ樹齢だけど、北の日陰に生えたせいか、それもと桜は成長が遅いのか、割ってみるとミズキの半分も量がなかった。
その少ない量から、まな板用の板材を予備を含めて四枚ほどチェーンソーで縦切りする。
これは根元の部分がまだ地面にがっちり根付いている時点で切ると、十分固定されているので
切りやすい。むろん切り口はガタガタなので、後日カンナで平滑にしないといけない。
まな板は嫁の発注だが、おなじサクラの材でしゃもじとおたまも受注。ウチでは料理担当の嫁が
子供たちの鉄分補給のため、鉄鍋を使っている。いわゆるダッチオーブンというやつだ。
底が平滑で、直火だけでなくIHも使用可。しかし底が深いので、ふつうのしゃもじもおたまも
十分に底部まで届きにくく、もっと長いのがほしいというのだ。
それを家で育ったサクラで手作りするのだが、はたしてうまくいくんだろうか。
切った材は、乾燥するとたいてい割れがはいる。いまは切りたてでやわらかく、鉈でどんどん
粗削りができるが、乾くと割れてしまうんじゃないだろうか。これは前述のまな板でもおなじ
不安があるのだが、同時に反りも心配だ。
ま、どっちも乾いてみないとわからない。うまくいくといいけど。

今日は、親戚の叔父の山に伐採に行く。
立木の切り倒し方は知識としてわかってはいるが、なかなか順調にはいかない。
切り倒すほうにまず大きめの、三十度ほどに開口した深い切り口をいれておく。正反対の側で
やや上に切れ目をいれていくと、自然に倒したい方向に倒れていくのだが……倒れずに、
立ったまま切りおわると、上の木と切り株の間にチェーンソーのバーが挟まれて、抜けなくなる
という悲運が待ち受けているのだ。なぜ切断されている木が倒れないのかというと、上部の
梢がとなりの梢にひっかかって、動けなくなるからだ。これを防ぐには、あらかじめ引っかかり
そうな周りの木も切っておくのだが、今回は周りの竹を切るのが足りなかったようだ。
ほかに、倒す木の高いところにロープをかけ、引っ張るという方法もあるが、足場となる枝が
まったくないので登れず、これはダメ。あとは切り口を広げるしかないが、バールがあれば
切れた部分に突っ込んでこじれば倒れることがある。しかしバールはない。鉈を持ってきて
いたので、すこしづつ切り口を切ったり、ひっかかった竹を下から鉈で切ったりしてなんとか
木を倒すことができた。樹齢は二十数年見当のコナラだ。一日がかりで玉切りにし、できるだけ
小枝も鉈で切り落として焚き付け用にして、軽トラック一杯分になった。
明日、早速割る予定だが、ひと月分くらいかなあ。
しかし薪としては良材なので、かなりあったかいはず。
今年はまだまだ切らないといけないが、叔父から許可をうけた土地ではもうコナラはない。
樫か、樟のような常緑樹があるので、これがいい具合に燃えてくれるといいんだが。

鉈は、おもったより小枝や竹を切るのに優れた道具だということを認識する。
材に鋭角をつけて切りつけると、どんどん切れる。ただ、枯れ木のような硬い木は苦手みたい。
生の木はどんどん切れる。しゃもじの時もそうだったが、生木はやわらかくていくらでも
切っていられる。なかなか楽しい。

月曜日は荒れ模様だそうなので、明日中に割ってしまわないと。
忙しい正月なのである。

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