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PIXUS TS8130。

 投稿者:近野新  投稿日:2018年 1月26日(金)23時16分25秒
  去年末にプリンターが壊れたので買いなおした新型機だが、ときどきパソコンからの印刷が滞る。
なんと有線の接続がなくて、無線でないとパソコンとつなぐことができないのだが、これ無線LANの
ない家庭だと使えるんだろうか?
そんなことより、

「印刷しています」

の表示のままでいっこうに動こうとしないプリンターはほんとにイライラするものだ。
ストップを押しても反応がないし、というかその効力があらわれるのが遅いのだ。
これが無線LANのせいなのかどうかわからないが、ウチのLANは家の端っこにいくと反応が
鈍くなる安物なので、どうも信用できない。
なんで有線も残しておいてくれないんだろうか。

電気代が死ぬほど上がっている。
いままでの一年間は合計¥92,948。その前年からは¥17,970の増加だ。
長男が一人部屋にこもることが多くなったのがその要因。彼もいつのまにか16歳になって
しまったので、一人になることも致し方ないが、暖房器具を使わなければならない冬場はとくに
上昇率が高い。ちなみに、一月のみの代金は¥11,896で、前年同月比でプラス¥4,066。
あんまり小言はいいたくないんだけどなあ。
火鉢なんかで我慢してくれないだろうし…。
それに今年はいよいよ薪が足りなくなってきた。
あきらかに足りない。
ちょっとまずいなあ。

現在、風呂の湯は深夜電力で沸かしているのだが、これって得なんだろうか。
たしかに昼間の電気よりも安いようだが、ウチは太陽光発電をやってるので、これを使えば
実はタダなんじゃないか?
関電に売る電気の売り上げが減るだけで、関電からは湯の分は買わなくて済む。
売り上げの減り具合と、下がる電気代のどちらが多いのだろう。
厳冬期の冷え切った水を沸かす電力はどれくらいのものなんだろうか。
そしてなにより、この湯を沸かす電気は火力発電や原発が作ってるはずだ。
このへんのことからも、ぜひ晴れた日くらいは日中に湯を沸かしてもらいたいもんだが、嫁が
そんな辛気臭いことを天気予報を見ながらやってくれるかどうか。
せめて金額面からの説得をしたいのだが、関電の「はぴEみる電」というページでは、どっちが
いいのかよくわからない。その部分のグラフなり情報なりが、ぱっと見られないのだ。
いろんなグラフから知りたいことを読み取らなければならないのだが、そのページを印刷しよう
として、PDFを指定したらプリンターが止まって、キャンセルも効かなくなってしまった。
やれやれだ。

明日は休みで、日曜日はまた仕事。

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ううむ、

 投稿者:近野新  投稿日:2018年 1月19日(金)22時48分42秒
  また休みは明日だけかー。

水曜日は木の伐採に行くには短すぎたので、チェーンソーや鉈の手入れと研ぎ、それに
2サイクル燃料とチェーンソーオイルの補充、おたまとしゃもじの製作を続ける。
おたまとしゃもじのほうは、木がだいぶ乾いてきたせいか、だいぶ削るのが骨になってきた。
やはり生木は一週間くらいで削り終えた方が楽みたいだ。
おまけに、嫁から小さなフライ返しを追加発注された。
早く言ってくれればいいのに、割り木をさらに鉈でちいさく割るのにも苦労する。
あとで考えてみると、クサビを使って割ればよかったのだが、思いつかなかった。
斧では狙い通り割る自信がなかったし、鉈では力が足りない。
結局、削りたい目標から二十倍くらい太い木を、どんどん鉈で削っていくという手間をかけて、
どうにかこうにか形を整えていったが、両手の親指の皮がむけるほど削った。
なんだか小刀の切れ味も悪くなったような気がする。
こいつも研がないとなあ。
あと、カンナもちゃんと研いで、なんとか使い物になるようにしたい。このカンナは、釘の
入った木を削って刃が欠けてしまい、削りなおそうとバラしたらもとの組み合わせ方が
わからなくなって、どうにもならなくなったままほったらかしていたのだ。
この度、図書館から借りてきた「鉋大全」という実用書で、なんとか刃の組み合わせ方向と
研ぎ方がわかった。私は切る刃を表裏逆にはめていたらしい。
愚かな話だ。
研ぎ方がわかったからといって、正確に研げるかどうか。
鉋があれば、作っているおたまやなんかも削りやすい箇所があるので、ぜひ完成させたい。

それにしても、本を読む時間がない。
「カリオストロの城」をやってるが、見る暇もない。

「いよいよ大詰めだな、伯爵!」

大詰めなのになあ。

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まずい。

 投稿者:近野新  投稿日:2018年 1月13日(土)18時17分20秒
  先週の薪は次の日のうちに割ってしまったが、案外少なかった。このぶんだと、あと十回くらい
切り倒して割らないと薪棚はいっぱいにはならない。三月中、わるくても五月までには作業を
終わらないと、材の水分が増えたり、若芽が出てきたりするのでぐあいが悪い。
はたしてそう都合よく終わるだろうか?

そんなことを考えていると、とたんに今週末は休みがなくなってしまった。
次の休みは平日の水曜日ときた。
どうも日常のほうも、なにかと忙しくて図書館で借りてきた本を読む暇もない。
時間があったのは正月休みだけか。

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いつも以上に動く正月。

 投稿者:近野新  投稿日:2018年 1月 6日(土)22時36分7秒
  ミズキに続いて、家の反対側で屋根に接触しかけている桜を伐採。
こちらもミズキと同じ樹齢だけど、北の日陰に生えたせいか、それもと桜は成長が遅いのか、割ってみるとミズキの半分も量がなかった。
その少ない量から、まな板用の板材を予備を含めて四枚ほどチェーンソーで縦切りする。
これは根元の部分がまだ地面にがっちり根付いている時点で切ると、十分固定されているので
切りやすい。むろん切り口はガタガタなので、後日カンナで平滑にしないといけない。
まな板は嫁の発注だが、おなじサクラの材でしゃもじとおたまも受注。ウチでは料理担当の嫁が
子供たちの鉄分補給のため、鉄鍋を使っている。いわゆるダッチオーブンというやつだ。
底が平滑で、直火だけでなくIHも使用可。しかし底が深いので、ふつうのしゃもじもおたまも
十分に底部まで届きにくく、もっと長いのがほしいというのだ。
それを家で育ったサクラで手作りするのだが、はたしてうまくいくんだろうか。
切った材は、乾燥するとたいてい割れがはいる。いまは切りたてでやわらかく、鉈でどんどん
粗削りができるが、乾くと割れてしまうんじゃないだろうか。これは前述のまな板でもおなじ
不安があるのだが、同時に反りも心配だ。
ま、どっちも乾いてみないとわからない。うまくいくといいけど。

今日は、親戚の叔父の山に伐採に行く。
立木の切り倒し方は知識としてわかってはいるが、なかなか順調にはいかない。
切り倒すほうにまず大きめの、三十度ほどに開口した深い切り口をいれておく。正反対の側で
やや上に切れ目をいれていくと、自然に倒したい方向に倒れていくのだが……倒れずに、
立ったまま切りおわると、上の木と切り株の間にチェーンソーのバーが挟まれて、抜けなくなる
という悲運が待ち受けているのだ。なぜ切断されている木が倒れないのかというと、上部の
梢がとなりの梢にひっかかって、動けなくなるからだ。これを防ぐには、あらかじめ引っかかり
そうな周りの木も切っておくのだが、今回は周りの竹を切るのが足りなかったようだ。
ほかに、倒す木の高いところにロープをかけ、引っ張るという方法もあるが、足場となる枝が
まったくないので登れず、これはダメ。あとは切り口を広げるしかないが、バールがあれば
切れた部分に突っ込んでこじれば倒れることがある。しかしバールはない。鉈を持ってきて
いたので、すこしづつ切り口を切ったり、ひっかかった竹を下から鉈で切ったりしてなんとか
木を倒すことができた。樹齢は二十数年見当のコナラだ。一日がかりで玉切りにし、できるだけ
小枝も鉈で切り落として焚き付け用にして、軽トラック一杯分になった。
明日、早速割る予定だが、ひと月分くらいかなあ。
しかし薪としては良材なので、かなりあったかいはず。
今年はまだまだ切らないといけないが、叔父から許可をうけた土地ではもうコナラはない。
樫か、樟のような常緑樹があるので、これがいい具合に燃えてくれるといいんだが。

鉈は、おもったより小枝や竹を切るのに優れた道具だということを認識する。
材に鋭角をつけて切りつけると、どんどん切れる。ただ、枯れ木のような硬い木は苦手みたい。
生の木はどんどん切れる。しゃもじの時もそうだったが、生木はやわらかくていくらでも
切っていられる。なかなか楽しい。

月曜日は荒れ模様だそうなので、明日中に割ってしまわないと。
忙しい正月なのである。

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謹賀新年。

 投稿者:近野新  投稿日:2018年 1月 1日(月)23時12分37秒
  実家からの帰りがけは、月光がもったいないくらいに明るかった。
いい元旦の日和だ。
一年が平和でありますように、と初詣で拝む。
正月休みは四日まで。

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CWF4×2のNo.9を更新。

 投稿者:近野新  投稿日:2017年12月31日(日)22時06分8秒
  今日も忙しい。
昨日切り倒して玉切りにしておいたミズキを割って、薪にする。
うちの家が建ってから実生で大きくなった木だが、家族に手伝ってもらいながら、小枝まで
焚き付け用に折り集め、玉葱コンテナに七杯分くらい。薪の方は、薪棚にまとめるとだいたい
一立方メートルくらいになった。寒さにもよるが、これだと薪ストーブでひと月ももたない。
十五年以上育った木が、ひと月足らずで灰になってしまうわけだ。
大事に使わないといけない。

薪を割り終えると同時に、斧の先端に取り付けた鉄のクサビが抜け落ちてしまった。
これはたしか、高知城に行ったときに地元の朝市で購入したものだ。上から二番目に大きな
クサビを選んだのだが、帰宅して斧にあわせてみると、小さかった。一番大きいのでもまだ
足りないくらい、斧は大きい。
それでもクサビは必要だったので、小さなクサビを自分の手で削った柄の先に打ち込んで
おいたのだが、やはりぐらついてきて、とうとう取れてしまったのだ。
このまま再び同じクサビを差し込んでも、同じ結果となるのは確定なので、柄かクサビを新しく
しなければならない。柄を新たに作るには、あたらしく樫の木を切って、乾燥させ、削って
斧の穴にきっちりと嵌めなければならない。それには一年はかかるだろう。
そんなには時間をかけるわけにはいかないので、クサビを作ることにした。材料は、またまた
親父の倉庫から拝借してきた分厚い錆びた鉄板だ。面積は下敷きくらいだが、厚みは10ミリ位は
あるが、これくらいないと斧のクサビには間に合わない。これをマッチ箱くらいの大きさで、
15度くらいの鋭利なクサビにディスクサンダーで削るのだ。
こいつがなかなか削れない。サビサビなので柔らかいかと思ったが、錆の下はやはり鉄なので、
簡単には削れない。
何回かトイレ休憩をはさみながら、二時間ほど削り続けてなんとか大きなクサビになった。
銀色に輝くむき出しの鉄は、塗装しない。父の話だと、錆が出ることによって木の柄に
食い込み、外れにくくなるのだそうだ。
それが本当なのかわからないが、この斧を使っていればわかるだろう。


今年ももう一年終わってしまった。
またあたらしい一年がはじまる。
皆様、良いお年を。

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さてと、

 投稿者:近野新  投稿日:2017年12月30日(土)18時43分20秒
  ようやく年末の休みとなったが、家の用事はあいかわらずてんこ盛りで、時間の空きがない。
歳も歳なので、昼間で寝ようと思っても寝られず、朝七時には起き上がらないと逆に頭が痛くなる。
正月飾りの門松をつくるのだが、材料は全部家の周りにあるもので済ます。真竹を近所の竹林に
いって、手ごろなのを二本切ってくる。毎年もらってくるが、手入れがされていないせいか、年々新しい竹が生えなくなっているような気がする。門松の竹は青いのがいい。これを手鋸で
斜めに切るのはコツがいる。まず、きちんと固定するために、縦にくぼんだ材木を土台にして
脚で踏む。それでも支持点が一か所だとぐらつくので、末端のほうにも横に木をしく。鋸は
節にかかるように入れるが、切り角を変えると切断面が荒れるので、最後まで角度を変えない。
切り終わりは皮がめくれないように、落ちる方を手で支えないといけない。
高い低い中くらいと三本組み合わせて、二か所を針金でまとめる。針金をかくすように、
棕櫚縄を巻く。浅い植木鉢に立てて、周囲に砂を入れる。この砂は、家の前の溝にたまってた
砂である。アカマツの枝葉・オモト・南天の実と葉・梅のつぼみなどをあしらえれば完成だ。

ついでに注連飾りも作成。注連縄とウラジロは、残念ながら購入したもの。あたらしい藁は、
案外となかなか手に入らない。ウラジロもまだ生えているところを見つけられない。
南天の実と葉を葛の蔓でまとめて、玄関の上にある釘にひっかけて、別個にもらいものの
ダイダイを注連飾りの前に吊るす。注連飾りをはずした後も、ダイダイだけは年末まで吊って
おくからだ。

子供二人の散髪。

コンポストの攪拌。

クライマックスは、裏の空き地にあるミズキの伐採だ。惜しいことに、このミズキには
ヤドリギがふたつもついてしまった。いまのうちに切っておかないと、家の方に倒れられると
事なので、薪の量も心配なので玉切りにしておいた。切り株は五十センチくらい残したので、
うまくいけば株立ちでまた生えてくるだろう。時間切れで薪割りはできなかったので、また
明日だ。

今晩は、ひさしぶりのHP更新作業。
もうすぐ新年だ。

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嫁の知人、および親戚用の

 投稿者:近野新  投稿日:2017年12月23日(土)23時12分41秒
  年賀状はとりあえずプリントできた。
今年は夏に姫路城へ日帰り家族旅行してきたので、そのときの写真がメインだ。
すごくいい天気だったから、正月らしいめでたい雰囲気で、なかなかいい年賀状になって
よかった。
あと、子供たちが自分用に印刷するはずだが、まだなにも注文がこない。どうするんだろうか。
近野個人用のイラストは、まあまあできてる段階だ。今晩中にも出せるといいんだけど。
たかだか二十枚たらずだけど、毎年時間がかかる。明日中にはポストに入れとかないと。


家庭菜園の小松菜に、ビニールトンネルを施してみた。
十五年くらい前に買った、おおきなアーチ状のプラ製丸棒がまだ置いてあったので、三か所に
立てて、某所でいただいてきた農業用ビニール(使用済)をかぶせる。ふつうの畑では裾に土を
かぶせて抑えるのだが、我が家は耐火レンガが大量に余っているから、それを重しにした。
それまで一定段階までいって成長が止まったままだったのが、一週間後の今日は劇的に大きく
なり、緑が濃くなっている。霜や冷気をじゅうぶん防げているようだ。ついでに、ヒヨドリに
よる食害も防げている。小松菜は今回ひと畝だけだったが、こんなにうまくいくなら全面を
ビニールで覆ってもいいくらいだ。冬場は水もやらなくていいみたいだし。
いつもうまくいかないレタスも、うまくいくかもしれないな。

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思いのほか寒い冬だが、

 投稿者:近野新  投稿日:2017年12月16日(土)23時36分56秒
  そのせいで薪が心配になってきた。
予想では今年の冬は越せるはずなんだけど、少なくなってみると不安にが募る。
具体的な体積では表しようがないが、とにかく少ない。その量もそうだが、薪の質が不安なので
ある。
薪の材料としては、クヌギとコナラが最良とされている。木質が密で、十分に重い。重いという
ことは燃える成分がみっちりと詰まっているということだ。だから火力が強く、火持ちもいい。
熾火を火鉢に移して便所におけば、翌朝まであたたかい。それに、切るときは柔らかく、割る
ときは素直に割れ、比較的まっすぐな幹が長く伸び、成長が早い。落葉樹のため、冬場に
切り倒せば、葉っぱを処理する手間がいらない。一メートルほどの高さで切れば、切り株からは
驚異的な勢いでたくさんの枝が伸びてきて、何度でも薪として刈れる。

こんないいことづくめの木なのだが、今年はもうないのである。あるのは、おそらくモチノキと
いう木肌の白い、ちょっと軽い木だ。軽いので、クヌギよりは火持ちが悪い。火持ちが悪いと
いうことは薪の消費が早いということだ。
だから心配が募るのである。しかも今季はじめのころは、センダンの薪を使っていた。こいつが
またひときわ軽く、すぐ燃え尽きて熾火も灰にならないうちに消えてしまったりする。
かなり太い薪でも暖かくならない。そのうえ、外見は大木だが中身が空洞になっているのを
薪にしたのがあって、こいつがまたスポンジのようにかすかすで軽いのだ。この薪はいままでで
最低の木だった。センダンは成長が早くて割りやすいが、薪としてはダメだった。
よく生えている木なので残念だが、仕方がない。
そんなわけで、いましきりにクヌギのドングリを空き地に埋め込んでいたりするのである。

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ああ、

 投稿者:近野新  投稿日:2017年12月 9日(土)00時13分21秒
  うかうかしているともう十二月も一週間過ぎてしまった。
どうしよう。
いろいろ予定を立ててはいるが、毎度ながら予想外のアクシデントで予定外の用事ができる。
先週は、なんとスキャナープリンターが壊れてしまった。
この節季の忙しい時に。
この物入りの時に。
五千円で買ったものだったが、二年ほどしかもたなかった。
修理したいとこだが、どうせ一万円以上するだろうし、しょうがないので、今度は二万五千円
くらいの新製品を買った。
そして毎度のことながら、スムーズにはパソコンと繋がらない。
どうしてもっと率直に動いてくれないんだろう。
ま、なんとか動いたけど。
年賀状は高くつくなあ。

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